2016年03月24日

叛☆プリ♪

叛獄の王子 ~叛獄の王子1~ (モノクローム・ロマンス文庫)


なんていうか、モノクローム・ロマンスさんの本気を見たって感じだね。

ところで、価格がアドリアンの最終巻みたいに四ケタじゃなくて、実は驚いた。
「Captive Prince」読んだ時、読んでも読んでも終わらない…って感じるくらい、長い話だなーと思ったのは、やはり洋書読みはじめてすぐのころだったからだろうか。(今でもだけど、英語が不自由だけども…)
それとも、初のファンタジー(でいいんだよ?)に悪戦苦闘したからか。
翻訳版読んだら、随分前に買った続きを読みたいんだけど、今度は前ほどわけわからないってことがないといいなあ…。

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2016年03月13日

マイ・ディア・マスター :ボニー・ディー&サマー・デヴォン

4403560253マイ・ディア・マスター (モノクローム・ロマンス文庫)
ボニー・ディー&サマー・デヴォン 如月 弘鷹
新書館 2016-03-09

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19世紀、自殺を決意した元軍人の貴族・アランは街で拾った男娼と一夜を過ごす。
生意気でよく喋るその男・ジェムと過ごすうち、アランは自分の変化を感じていた。
ジェムを屋敷に住まわせるようになったある日、アランはかつての部下の娘が、ある危険な男の庇護の下で暮らしていることを知る。
ジェムに励まされたアランは彼とともに少女を救出にむかうが──。

深い愛情と勇気溢れる、ヒストリカルM/Mロマンス!



現代物が好物なので、ヒストリカルにはすすんで手を出す方ではないんですが、こうやって機会に恵まれたのであればここはやはり読んでみないと!という気分に。
現代物にはない魅力があって、やはりヒストリカルにはヒストリカルの楽しみがあって、楽しく読みました。

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2016年03月01日

2016年2月の読書記録

2月分
購入4冊
電書15冊
図書館2冊

読了
BL小説12冊
一般小説3冊、一般マンガ1冊
合計14冊
積本93冊


読みたいと思ってる本が、koboにもAReにもないというこのいかんともしがたい状況。
…キンドルにはあるのに、なぜ。



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2016年02月28日

しあわせのキス〜札幌の休日・東京の休日〜:桜木知沙子

4403220916しあわせのキス〜札幌の休日・東京の休日〜
桜木 知沙子 北沢 きょう
新書館 2015-08-25

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大学卒業後、札幌と東京に離れた芦谷と皇。相変わらずケンカばかりの北條と真史。二組のカップルのその後を甘く描く、人気作番外篇!



既読だと思ってたら、何一つ記憶にない作品ばかりで…。
おかしい。


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2016年02月25日

4月のモノクローム・ロマンス

B00I3REIHICaptive Prince: Book One of the Captive Prince Trilogy
C. S. Pacat
Berkley 2014-01-28

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…はんごく?

「Captive Prince」の翻訳版のタイトルは「叛獄の王子」なのですね。
Am●zonさんによれば4月に出るのか〜。
2ヶ月連続モノクローム・ロマンスだなんて…!すごいご褒美!
仕事がんばっちゃうよ。
…ただ今年の後半がさびしいよ。


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posted by 棗 at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記>イロイロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月19日

マイ・ディア・マスターの表紙きた!

マイ・ディア・マスター (モノクローム・ロマンス文庫)

ようやく表紙画像がきたーの「マイ・ディア・マスター」。
なかなか楽しいお話だったので、翻訳版楽しみだ。
次はまた4月に王子が読める〜♪
2016年は、全部で5冊でるのかな?あと雑誌もあるだろうし、わくわくするな〜。

ところで、モノクローム・ロマンスはあとがき的なものがあったりなかったりなのが時々しょぼんなんだよね。
結構なあとがき好きとしては、ぜひなにか載せて〜と願ってる。

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2016年02月11日

Speechless電書版


Speechlessの電書版出ますね!
最近雑誌掲載作品がぞくぞく電書化されてて、非常に嬉しい。



ところで、Speechlessは原書の表紙がすごく印象的。
胸板腹筋もいいんですけど、素敵な表紙に出会うとつい手に取りたくなるんですよね。
M/Mはジャケ買い率高いよ!
その一方で、このモデルさんどこかで見たことが…というパターンも多く、極端な場合、全く同じ表紙の別作品ってことも。


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2016年02月01日

2016年1月の読書記録

1月分

購入2冊
kobo21冊
図書館3冊

読了
BL小説21冊、BLマンガ0冊
一般小説4冊、一般マンガ0冊
合計25冊
積本88冊


今月はTHIRDSシリーズの新刊くるーでうきうき。
CalvinとHobbs!!!
あああ翻訳求む〜。
ただ、AReさんのタグをみて、だれが酷い目に遭うんだろうかと今から戦々恐々としている…。


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2016年01月24日

聖夜の理由:クリッシー・マンダー

B0194L37SC聖夜の理由 (モノクローム・ロマンス文庫)
クリッシー・マンダー 二宮悦巳
新書館 2015-12-17

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クリスマスに実家に帰ろうとしていたアダムを置いて、友人は車で彼女と出かけてしまった。「10年に一度の嵐」の中、途方に暮れるアダムは寮の掲示板でドライブシェアの相手を見つけた。だがやってきたのは目つきが鋭い男で――。




アポカリプスと言えば、マテリア成長3倍とすぐ頭に浮かぶ。


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2016年01月21日

マイ・ディア・マスター!

びっくりするほど寒い…。
こんな時こそ、「聖夜の理由」とか読んだらいいと思う。

B00BSL7TLSThe Gentleman and the Rogue (English Edition)
Bonnie Dee Summer Devon
Duet Publishing 2013-03-11

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Amazonさんに出てましたが、「The Gentleman and the Rogue」の翻訳版、3月発売、バンザイ!
前読んだ時、「イギリス人、なぜこんなに馬車にこだわる…」と思ったような記憶が。
馬車は馬車でいいじゃん!と。
そしたら、イギリス文学の先生が、イギリスは階級社会なので、そういうところも言葉にあらわれてるんですというようなことをおっしゃってまして。
そうか、馬車の種類のが違うってことがすごく重要なんだ…と感心したことがあったんですが、無駄になってないな、M/M読書。(強引)


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posted by 棗 at 19:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記>イロイロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする