2006年01月09日

はじめてのキスに似ている:麻生玲子

はじめてのキスに似ている
麻生 玲子著
集英社 (2001.11)
ISBN : 4086000334
価格 : \440
通常2-3日以内に発送します。


おだやかに強い腕
麻生 玲子著




<あらすじ>
大学一年の時、なりゆきでモデルになってしまった、石井暁。
マネージャーでもあり、恋人でもある本山秀範に支えられ、順調に仕事をこなす日々。
そんなある日、海外の有名ブランドのイメージモデルに選ばれる。
しかし、撮影で訪れた海辺のコテージで、本山と過去何かあったらしい管理人の、ジャン・ジャックが現れて・・・。
暁&本山シリーズ。
マネージャー×モデルモノ。

2006年も引き続きブーム中の麻生玲子さんの、コバルトでの初作品です。
まだ読んでないのもあるので、断言できないんですが、麻生さんってコバルトでは、攻めに見守れて受けが成長していく青春BLを書くことに決めている、ということなんでしょうか・・・。
確かに、コバルトの読者層だったら、進学とか就職とかの転換期を迎えようとするorいずれ迎えるという人が多いでしょうから。
そういうことでもう一度悩んでみたいなーと思いながら読んだお話でした(笑)




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posted by 棗 at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | BL(小説)>麻生玲子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月01日

疾走する月の秘密:麻生玲子

疾走する月の秘密
麻生 玲子著
集英社 (2003.10)
ISBN : 4086003260
価格 : \500
通常2-3日以内に発送します。

疾走する月の誘惑
麻生 玲子著

疾走する月の憂鬱
麻生 玲子著

疾走する月の眩暈
麻生 玲子著




<あらすじ>
便利屋の平瀬威は、浮気の張り込み調査中、真夜中の路上を全力疾走する少年に目を奪われる。
どこかぎこちないフォームと、乱れた息。
それはいつかの自分の姿に重なり合う。
昼間は、生徒会の副会長を務める別宮千明の、そんなもうひとつの顔に、平瀬は興味を覚え、惹かれていく。
そして一方の千明は、最初こそ警戒心むき出しだったものの、徐々に心を開いていく・・・。
便利屋×高校生モノ


個人的に絶賛ブレイク中の麻生玲子さんの、<疾走する月>シリーズですが、2005年の最も読んだで賞って感じです。
26歳×17歳の犯罪的9歳年の差カップルによる、フツーにラブな展開(笑)なのに恐ろしいほどエンドレスで読みふけってしまったのは、きっと極甘(当社比)だから(笑)



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posted by 棗 at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | BL(小説)>麻生玲子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月17日

一万年+3日:麻生玲子

一万年+3日
一万年+3日
posted with 簡単リンクくん at 2007. 1.28
麻生 玲子著
集英社 (2004.10)
ISBN : 4086004887
価格 : \460
通常2-3日以内に発送します。

水の化石
麻生 玲子著

彩度ゼロの奇跡
麻生 玲子著

永遠に似た瞬き
麻生 玲子著



<あらすじ>
飛行機雲を見ていた、西野幸也。
ふと気がつくと、同じように空を見上げる男が一人。
超がつくほどの美人、でも無頓着、まわりに気なんか使わない、どこまでもマイペース、そんな大学の有名人、白川義直との出会いはそんな感じ。
意外性の塊の白川に、興味がつきない西野。
そして、友情はいつしか恋に変わってしまい・・・。
西野&白川シリーズ。
大学生×大学生モノ。

※全巻読んでない方には、多少ネタバレになってしまいます。

響谷薫にはじまり響谷薫に終る。
私にとってはコバルト文庫は、青春でしたよ・・・(笑)
まさか、コバルトでBL読む日が来ようとは・・・あの頃は全く想像してませんでした。
それが、いまでは「危険なほどに艶恋」。
時代は変わりましたね(遠い目)



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posted by 棗 at 20:20| Comment(0) | TrackBack(1) | BL(小説)>麻生玲子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする