2013年08月16日

晴れ男の憂鬱 雨男の悦楽:水壬楓子

4796401237晴れ男の憂鬱 雨男の悦楽 (ガッシュ文庫)
水壬 楓子 実相寺 紫子
海王社 2013-02-28

by G-Tools

容姿にも頭脳にも恵まれ、大手総合商社に勤める志水。彼の唯一の欠点は、とんでもない雨男だということ。そんな志水のもとに、高校時代の宿敵・晴れ男の泉が部下としてやってくる。再会当初は煙たく思っていた志水だが、ふと見せた泉のやわらかな笑顔に目を奪われてからは何だか可愛く見えて…!?書き下ろしも収録した完全版。



私は晴れ女、雨女のどっちでもないはず、多分…。



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2012年10月08日

本日、ご親族の皆様には。:水壬楓子


<あらすじ>
資産数百億を有する一族の女帝・八色華が急逝!華とは遠戚の売れないカメラマン・石橋桜は、遺言状の公開に出席する。そこで再会したのは、大学時代からの親友・立野恭吾。しかも、なぜか親族でもないのに、莫大な遺産相続人の指名権を持っているらしい!?彼の伴侶に選ばれれば遺産が転がり込むというのだ。実は、訳あって恭吾の告白を拒説した桜。今さら名乗りを上げられず…。


喪服の男が表紙なんですけど、内容は湿っぽくなくてよかったです〜。
しかし金の亡者はすさまじい(笑)
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2012年03月25日

卒業式〜答辞〜・〜祝辞〜:水壬楓子


竹叡学院第37期生徒会長に就任した志野は、何かと噂の多い同級生・箕方を副会長に指名した。周囲が望む優等生でしかない自分と対象的な他者を意に介さない孤高の箕方に惹かれてやまず、1年間だけでも彼を近くに感じたかったから…。生徒会入りの代償として卒業まで箕方の言いなりになるという取引をした志野は、やがて身体をも奪われる。好きな男との時間に刹那の喜びと苦しさを募らせ―季節は巡り、迎えた卒業の日…。素行不良の副会長×品行方正な生徒会長ほか、卒業式に始まる新たな関係。



卒業式の季節には彼を思い出す―。母校・竹叡学院で養護教員を務める秦野雅臣は、高校時代の親友・竹政一哉から卒業式に受けた告白を忘れられない。応えることができず、代わりに投げた酷い言葉―それから9年。卒業式を迎えた学院に、政治家秘書になった一哉が祝辞の代行で訪れ、秦野の心は揺れる。今も想っていると、一哉は告げてきたのだ。本当は秦野も高校生の頃から一哉が好きだった。けれど、秦野には素直にその腕に飛びこめない理由があって…。


ちょっとタイミング外した〜(>_<)

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2012年03月02日

ダミー:水壬楓子


<あらすじ>
人材派遣会社『エスコート』の調査部に所属する環は、オーナーの榎本から、警備対象の影武者になる仕事を引き受けさせられる。その間、環のボディガードにあたるのは、警視庁のSP・国沢だった。彼とは大学時代の同級生で、かつて環は彼に想いを寄せていた。しかし辛い恋の経験から、それを告げずに彼の前から逃げるように姿を消した環。約十年ぶりに再会し、共に行動する中で環は捨てたはずの国沢への想いを再び募らせていき―。


10年目のデレ。


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2008年05月08日

シンプリー・レッド:水壬楓子



<あらすじ>
死を司る死神と、永遠の生を生む吸血鬼とは天敵同士。ところが、怜悧な美貌の死神・碧(あおい)は、気まぐれに吸血鬼の子供を拾って育てることに。やがて、身長も体重も遥かに碧を追い越した真冬(まふゆ)は、満月の夜、血を求めて甘えるように唇を寄せてくる。碧は血を吸われるたび、首筋に真冬の抑えきれない欲情を感じて!?  人間界に密やかに棲まう闇の眷属たちのラブ・ファンタジー。 
吸血鬼×死神モノ。


最近ドラマCD♪ドラマCDとうるさいのですが新刊もきちんと読んでますよーという、意味のないアピール(笑)
しかも、あの獣三連発を引きずってか、人外モノ。
・・・水壬楓子さんって、人外多いなあ。
嫌いじゃないので、よいですが♪


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2007年08月29日

ミスティック・メイズ 桜姫 3:水壬楓子


ミスティックメイズ 桜姫 3 (キャラ文庫)

ミスティックメイズ 桜姫 3 (キャラ文庫)

  • 作者: 水壬 楓子
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2007/08/23
  • メディア: 文庫





<あらすじ>
週末ごとにSEXをするのは、愛情ではなく任務のため――。上司のフェリシアに、片想い中の犯罪捜査官のシーナ。抱くたびに想いの通じない空しさを募らせ、ついに苛立ちからフェリシアを突き放してしまう。そんな矢先、連邦捜査局がテロリストに占拠された! その人質の中にはフェリシアが!? シーナは命令違反を覚悟で、単身救出に向かうが…。衝撃のスリリング・ラブロマン完結!
地球人×異星人モノ。


種無しと不感症の無敵のカップル、ついに完結です。
ていうか、もう終わりなの〜、な感じです。
普段、SFとかファンタジーとか極力避けて通ってる方なのに、なぜだろう(笑)
BLだから、というツッコミはナシの方向で・・・。

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2007年07月18日

ファイナルカット:水壬楓子


ファイナルカット (リンクスロマンス)

ファイナルカット (リンクスロマンス)

  • 作者: 水壬 楓子
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎コミックス
  • 発売日: 2006/12/27
  • メディア: 新書





<あらすじ>
硬質な美貌と洗練された物腰から「クールノーブル」の異名を持つ俳優の野田司は、鬼才と謳われる映画監督・木佐と身体の関係にある。始まりは6年前、木佐の作品に野田が抜擢されたのがきっかけだった。木佐の才能に心酔し、いつしか心までも奪われていた野田。望むのは、いつか来るだろう木佐との別れの日が少しでも先であってほしいということだけ…。恋人ではなく、奔放な木佐のきまぐれで抱かれることに満足していたはずだったが―。
映画監督×俳優モノ。

(前作「ラブシーン」の感想はコチラ

いわゆるオッサニストではない私が語るのもどうかと思いますが、オッサンは”くたびれ系”より”紳士系”がタイプです。
・・・木佐監督は、何系?うーん、強いて言うならばマジ悪系?
表紙のあのヒゲにちょっとおそれ戦慄いて、買うのをかなり躊躇いました(笑)


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2007年07月17日

ラブシーン:水壬楓子


ラブシーン (リンクスロマンス)

ラブシーン (リンクスロマンス)

  • 作者: 水壬 楓子
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎コミックス
  • 発売日: 2006/03/30
  • メディア: 新書





<あらすじ>
シャープに整った容貌の人気俳優・瀬野千波と、時代劇役者の片山依光は同居人兼セックスフレンド。二人の関係は、つきあっていた男に千波が手酷く捨てられた6年前から続いている。甘やかしてくれる依光を本当の恋人のように思えることもあるが、失恋の傷は深く、千波は本気の恋を恐れていた。そんな折、千波に映画出演の話が舞いこむ。好きな監督の作品だったので喜んで出演を決めた千波だが、千波を捨てた男・谷脇も出演が決まっていて―。
時代劇役者×俳優モノ。


芸能モノ〜?と躊躇ってたんですが、水名瀬さんのイラストに負けて結局購入(笑)
そして読んだあと、こりゃ感想書けないと、サジなげてたんですが、最新作「クランクイン」を読んで、ちょっと気が変わりました。
・・・で、これまだ続くんですね(笑)
しかも、登場人物総××状態になりつつあるような、ないような・・・。
水壬さんのリンクスのシリーズなんだから、そこは予想しとくべきだった〜。

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2006年11月08日

ルナティック・ゲーム 桜姫2:水壬楓子



※前作「桜姫」が未読の方にはネタバレかもしれません。

<あらすじ>
前回の種の回収が失敗に終わり、再びシーナの前に現れたフェリシア。
義務だと言って、何の躊躇いもなく抱かれるフェリシアに、シーナの心情は複雑だった。
どんなに身体を重ねても心が通わない状況に、いらだちを隠せなくなり、乱暴に抱いてしまう。
気まずい思いを抱えたまま、人身売買の組織の捜査を始めたシーナは、そこでオークションにかけらたフェリシアを発見するが・・・。
捜査官×局長モノ。

(→前作「桜姫」の感想はコチラ

逆玉の輿で、良家に婿養子に入ったはいいが、自分は種ナシではないかと悩み、しかもその嫁は不感症だった。
・・・という、不妊に悩むカップルの、らぶらぶ話、第2弾です(嘘)
いや、だってそんな風にしか読めないし・・・(笑)

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2006年10月24日

桜姫:水壬楓子




※ネタバレしてるかもしれないです。

<あらすじ>
外宇宙時代に突入し、ADが終わって100年。
宇宙船が空を飛び、地球外生物の存在も、ごくあたりまえとなった、時代。
過去のある事件をきっかけに、刑事を志したシーナは、念願叶い、コード9と呼ばれる対エイリアン特別対策セクションに所属していた。
ある日、司法省の高等判事の秘書官であるフェリシアの護衛の任務が。
その美貌とは反対に、辛辣で無愛想な態度のフェリシア、そんな彼に訳もわからないまま、シーナは誘惑されてしまい・・・。
捜査官×秘書官モノ。


人外という設定に拒否反応はなかったのですが、SFという設定に腰が引けて、発売時に手を出せなかった作品です。
続編もでたし、皆さまの評判も上々だしということで、結局買ったんですが・・・こんなことなら最初から買っとけば良かったと、いつものパターンに陥ることに。
・・・いや、最近、自分のカンを信じて買った本が、失敗だった(笑)
だから、石橋叩いて渡ることにしました。
BLはそのへん、すごく難しい(´ヘ`;)

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2006年02月19日

フィフス:水壬楓子



<あらすじ>
人材派遣会社『エスコート』のオーナー榎本には、代議士の門真巽との間に17年も前から続くある契約があった。
それは、月に一日、門真が榎本を自由にする、というものだった。
ある日、榎本の元に門真からの依頼の電話がかかる。
プライベートな旅行に同行してほしいと。
約束の日以外に会うことに戸惑いを覚えながらも出かけることになった榎本は、そこで門真が結婚することを知るのだった。
衆議院議員×オーナーモノ。


榎本が受なんですか?!(驚きの度合いを文字の大きさで表現してみました/笑)
・・・はっきり言って、真城の受より衝撃の度合いが大きいんですけど、私だけでしょうか。
彼にはきっと、かわいらしくて素直でなんにも知らないような年下の恋人がいて、それを手取り足取り腰取り・・・だと思ってたんですよねえ。
だからこそ、あんなにかわいい榎本が拝めるなんて(驚愕)
でも、不思議なことに、読めば読むほど納得。
しかしながら、やっぱりこの会社の風紀はどうなってんだろうと、どうでもいいことが気になって仕方ありません(笑)

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2006年01月07日

リミット:水壬楓子



<あらすじ>
人材派遣会社『エスコート』のボディガード部門調査部所属の柏木由惟とガード部所属の名瀬良太郎。
以前はガードとして二人はよくコンビを組んでいた。
二年前のある事件が起こるまでは。
任務の途中、良太郎をかばい銃弾を受けた由惟は、足の自由を失い車イスの生活になってしまう。
それ以来、二人の関係は一転し、良太郎は由惟に献身的に尽くし、由惟もそれを受け入れる。
しかし、良太郎を秘かに思っていた由惟は、嬉しさと苦しさの板挟みになり、別れを決意するのだが・・・。
ガード×元ガードモノ。


やられました、完全に。
シリーズ、最後の最後で。
三十路の同級生カップル、そしてヘタレな攻と意地っ張りな受。
どーいうことなんですか?!私を萌え死にさせる気なんですか(笑)
大どんでん返しで、エスコートシリーズのNo.1萌えカップルは彼らで決定・・・。


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2005年12月13日

ディール:水壬楓子



<あらすじ>
たくさんの男にマワされるのと、自分に抱かれるのと、どっちがいい?
そんな取引で、夜の公園で男たちに襲われていた律を助けたのは、人材派遣会社『エスコート』のトップ・ガードである延清だった。
そんな彼の部屋で飼われることになった律。
飼い主とペットのような関係の二人だったが・・・。
トップガード×秘書モノ。


以前、「エスコートシリーズが気になる〜」と書いたところ、お二人から(美鳥さん、亜季さん、その節はありがとうございました♪)この「ディール」をプッシュしていただきました。
まさに、すすめてくれてありがとうございます!な、内容でした。
話的には、この作品が一番好きです・・・。
でも、好きキャラとか、好きカップルはまた別なんです(笑)



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2005年11月19日

ミステイク:水壬楓子



<あらすじ>
人材派遣会社エスコートのトップ・ガードの真城秀顕は、警視庁時代の後輩であり、恋人でもあった清家薫と再会してしまう。
上司でもあった恋人に、結婚という裏切りにあい、腹いせのために清家と付き合いだした真城。
完全に遊びのはずだった関係なのに、清家のひたむきな気持ちに、真城はやっと過ちに気付く。
そして、仕事を辞め、逃げるようにして清家の前から消えた真城は、5年ぶりのこの出会いに激しく動揺してしまうのだった・・・。
SP×ボディガード

というわけで、エスコートシリーズ第三弾は、年下ワンコ攻×クールビューティ女王様受です。
しかし、ここでひとつの不安材料が・・・。
年下ワンコ攻め、ダメかもしれない(笑)
以前から薄々そんな気はしてたんですけど、かたくなに認めてなかったんですよね、自分自身が。
で、今回の表紙、みるからに黒ラブみたいなワンコちゃん・・・。
でも、私は基本は受様至上主義(笑)なので、うだうだ言う前に読んでしまえーって、勢いで手に取ったんですが、これがもう・・・。
女王様受!バンザイ!
女王様の躾があってこそのワンコです(笑)

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2005年10月09日

エスコート:水壬楓子



<あらすじ>
人材派遣会社『エスコート』のボディガード部門に所属する、新人ボディガード浅生ユカリは、ある仕事を任される。
二週間後に、180億もの遺産が運良く転がり込んでくる男、志岐由柾の警護だった。
はじめてひとりで任された大きな仕事に、意気込むユカリだったが、肝心の志岐の協力どころか信頼も得られず、ふりまわされてばかり。
遺産相続の日は、クリスマス・イブ。
無事その日が迎えられるのか。
依頼人×ボディガードモノ。

 
気になってしょうがなかったシリーズです。
みなさまには、二作目の「ディール」をオススメしていただいたんですが、やはり順番に読もうかと。
それにしても、このシリーズ、表紙がすごい好きなんですよ〜。
半裸(笑)の受けくんと、攻めくんが、妙に艶めかしく絡み合ってる表紙ではなくて、適度な距離感で二人が並んでるだけなんですけどね〜。
BLっぽくなくて、かっこいいですよね。(←この辺、感覚が狂ってる/笑)
しかし、この「エスコート」の表紙は、素敵な男性と男前な女の子に一瞬見えた・・・。
ユカリちゃん、かわいすぎだ〜。

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posted by 棗 at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | BL(小説)>水壬楓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする