2015年06月28日

nez[ネ] Your Lovely Smell:榎田尤利

4813012973nez[ネ] Your Lovely Smell (SHYノベルス)
榎田 尤利 湖水 きよ
大洋図書 2015-06-30

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燕 千里と鷹目 兆は相性診断会社CASでコンビを組んでいる。
犬並みの嗅覚の持ち主でお調子者でだらしない千里に、公安調査庁に勤めた経験もあるエリートで几帳面で潔癖性の鷹目。
最初は犬猿の仲だったふたりだが、一緒に依頼を解決するうちに互いになくてはならない存在になっていた。
相手が苦しめば、自分もつらい。相手が喜べば、自分も嬉しい。
この気持ちはどこからくるのか──ようやく自分の気持ちを自覚しようとしたとき、ふたりの前に最大の敵が現れて!?
大人気nezシリーズ、ついに完結!!



Winkのネタがわかりすぎるほどわかったので、ちょっと辛い(笑)


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2014年07月21日

ハードボイルドに触れるな・ロマンス作家は騙される:榎田尤利

B006ZKVUOYハードボイルドに触れるな (SHYノベルス)
榎田尤利 金 ひかる
大洋図書 2001-04-30

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B006ZKVVBGロマンス作家は騙される 作家・羽根くんシリーズ
榎田尤利
大洋図書 2012-01-01

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気弱なハードボイルド作家・羽根の悩みは動けなくなるほど極度の凝り性。そんな羽根を見兼ね、長年の親友であり大手出版社の編集でもある神楽坂がカリスマ整体師・千疋を紹介する。千疋の夢のような手にかかった夜、羽根の体に異変が起きた!?羽根に急接近する千疋。そんな千疋と羽根に苛立つ神楽坂。そんなある日、神楽坂は千疋の手で喘ぐ羽根を見てしまい!!快感小説登場。



『凝る』って肩が凝るのほうの凝るだったんだ、作品書くのにディテールに凝る方の凝るだと思ったので、あらすじ読んでなぜ整体師?と悩んだ記憶があるのであった。
にほんごむずかしい。

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2014年07月02日

nez[ネ] Smell and Memory:榎田尤利

4813012876nez[ネ] Smell and Memory (SHYノベルス319)
榎田 尤利 湖水 きよ
大洋図書 2014-06-30

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燕 千里。勘がよくて、お調子者で女の子が大好き。
特異体質の持ち主で、その嗅覚は動物レベル。
鷹目兆。高身長、高学歴、高収入だけれど、他者に対する気遣い能力は幼児並みの低レベル。
潔癖性のインケン眼鏡野郎。
ふたりは相性診断会社CASでコンビを組んで働いている。相性は最悪! のはずなのに、身体の相性は最高だった。
友達でもないけど恋人でもない。でも、ただの同僚というには、千里も鷹目も互いに抱いている割り切れない感情を意識しつつあった。
そんなとき千里にある異変が起きて!?



角川文庫から榎田”ユウリ”名義で魚住くんシリーズがでるみたいなこと見かけたんだけど???


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2013年11月24日

交渉人は休めない:榎田尤利

4813012787交渉人は休めない~榎田尤利100冊記念特別版~ (SHYノベルス310)
榎田 尤利 奈良 千春
大洋図書 2013-10-21

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圧倒的人気交渉人シリーズ、芽吹と兵頭が帰ってきた!!特別書き下ろし小説には、『魚住くんシリーズ』から魚住に久留米、『犬ほど素敵な商売はない』から倖生に轡田、『ラブ&トラストシリーズ』から核に沓澤、天と正文が登場!見逃せない豪華執筆陣の特別寄稿あり!!



久しぶりの交渉人シリーズ。
完結した作品だし、この先続きはでないんだなーって残念に思ってたら、100冊記念ということで特別版が登場ですよ。
また彼らに会えるだなんて嬉しすぎる〜。
別冊付録もものすごく豪華で堪能いたしました。
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2013年06月03日

nez[ネ] Sweet Smell:榎田尤利

4813012728nez[ネ] Sweet Smell (SHYノベルス304)
榎田 尤利 湖水 きよ
大洋図書 2013-05-31

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犬並みに鼻が利き、女の子が大好きな燕 千里と、俺様でエリートで神経質で潔癖性の鷹目 兆。
噛み合わないふたりがコンビを組むのは、相性診断会社CASだ。
どちらも大嫌いなタイプのはずなのに、勢いで寝たふたりの相性は最高で、お互いの記憶にあの夜が残っていた。
身体の相性はいい、けど、それだけだ。
同じ過ちは繰り返さない。そう思っているのに、あいつのことが気になってしょうがない・・・!
もう一度確認したくてしょうがない!?
そんなとき、CASに『王子様探し』の依頼が入って!?



前作読んだ後、シリーズ化すればいいのにぼやいてたら、続き出た〜(≧∀≦)

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2012年11月04日

nez[ネ]:榎田尤利

4813012582nez [ネ] (SHYノベルス291)
榎田 尤利 湖水 きよ
大洋図書 2012-10-30

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<あらすじ>
鷹目兆。公安調査庁勤めの経験もあるエリート様。嫌いな言葉は「空気を読め」。趣味は預貯金。性格は神経質で潔癖で空気が読めない。煙草は大嫌い。燕千里。女の子のうなじとおっぱいとお尻が大好き。勘がよくて、だらしなくてうるさいお調子者。愛煙家。ある特異体質持ち。まるきり正反対の鷹目と千里が出会ったのは、相性診断サービス会社CAS。相性は最悪で最高なふたりが相棒を組むことになったが!?―。


千里&鷹目コンビまだまだ読みたい。
シリーズ化すればいいのに。
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2012年03月24日

誓いは小さく囁くように:榎田尤利


<あらすじ>
ずっとこの人だけを愛する、そう思える人がもし現れたら?
若宮瑛児はウェディグプロデュース会社を経営しながらも、永遠の愛なんて端から信じていない結婚悲観主義者だ。そんな若宮が、ある夜拾った酔っ払いは、そのウェディングドレスを着た花嫁は必ず幸せになれるというジンクスを持つ天才マリエデザイナー智夏だった。だが、いまの智夏はスランプ中で天才にありがちなことにドレスを作る以外は何も出来ない、役立たずの男だった。最初はいらつくばかりの若宮だったが、次第に庇護欲が刺激されてきて・・・!?幸せは幸せを呼ぶ、読み終えたときそんな幸せな気分になれる1冊です。幸せな気分を味わいたいあなたにお薦めいたします。


今まで読んだ榎田さんの作品で一番可愛くて甘〜いお話でした。
まさにウェディングマジック!


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2012年03月17日

Love & Trust 1~3.EX:榎田尤利




<あらすじ>
「愛と信頼はワンセット」書類から盗品まがいのものまで何でも運ぶ美形の運び屋兄弟、天と核が経営する“坂東速配”にある日、厄介な依頼が!預かったのはなんと生きている子供だった!?厄介な荷物には厄介な揉め事が付きものだから、さあ大変。素直で優しい天の幼なじみ・正文に、核に固執する大物ヤクザ・沓沢。スキンシップ過剰、愛情過剰の坂東兄弟、天と核が夜の街で大暴れ!毎日をクールにタフに、あきれた男たちが繰り広げる痛快愛情物語。


榎田尤利さんにハマるのが随分遅かったので、まだ読んでない作品がたくさんあります…。
ということで、2002年発売の作品ですが、今読んでも面白かったです〜。
うまく説明できないけど、読んでると、ああ榎田さんのお話だな〜とすごく思いました。
雰囲気とか、かな…?
1巻読んでて、そんなことをぼんやり思ったんですが、相変わらず作家さんのカラーというかクセというか、そういうのをうまく読み取れない…。
元文学部の名が泣きまくり(笑)

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2011年11月13日

歯科医の憂鬱:榎田尤利



<あらすじ>
マスクの下の怜悧な美貌に、キツい口調。大の歯医者嫌いの新城穂高は、担当医師の三和が怖かった。でも、白衣を脱いだ三和は、穂高の知らない別人に!笑顔を絶やさず、何をされても怒らないなんて、二重人格ってやつ!?医院の内と外で激変する性格の、どっちが本当の顔なのか。次第に三和から目が離せなくなる穂高だけど!?アダルト・スイートLOVE。


今週歯医者の予約取ったからというわけではないけど、歯科医モノ(笑)
今更ですが、藤井沢商店街のシリーズ読み始めました。

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posted by 棗 at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | BL(小説)>榎田尤利 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月11日

普通のひと:榎田尤利


普通のひと (SHYノベルス)

普通のひと (SHYノベルス)

  • 作者: 榎田 尤利
  • 出版社/メーカー: 大洋図書
  • 発売日: 2009/03/28
  • メディア: 新書



<あらすじ>
ただ恋がしたい。胸をどきどきさせたい。

コンビニのおにぎりなら『赤飯』!
それがマイルールの花島光也は、
ある夜、最後のひとつの赤飯おにぎりを見知らぬ男から譲ってもらった。
『お洒落』よりも『誠実』という表現が似合う・・・
でも、どこにでもいるような男だ。
数日後、編集経験があると偽って入った出版社で
光也はその男、的場宗憲と再会するのだが!?
普通に生きてきた・・・でも、恋した相手が同性だったら?
臆病な大人たちに贈る、思わず恋がしたくなる物語!

『普通のひと』(『普通の男』より改題)、『普通の恋』に、ふたりのその後を描いた、書き下ろし『普通のオジサン』も収録!!
装いも新たに完全版となって登場!!


普通ってコトバについて、すごい考えてしまった。

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2009年11月02日

はつ恋:榎田尤利



<あらすじ>
事故が原因で2度目の高校生活を送る久我山。大人びて冷めた瞳の久我山に、担任の曽根は親身になってくれる。うっとうしい教師だったはずの曽根を知るにつれ、その甘い声をもっと聞きたくなってしまう久我山。胸が痛むほどのこの想いに名前があるとすれば―恋。しかし曽根には恋人がいるうえ、自分はただの生徒にすぎないと知り…。それでも彼を守りたい。未来を変えるために、今、恋をする。


今回は、がっつりネタバレの方向で…。
なので、未読の方は要注意です!


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2009年10月13日

犬ほど素敵な商売はない:榎田尤利



<あらすじ>
★Pet Loversシリーズ 第1弾

悪い子だ。発情してしまったのか?
自覚のあるろくでなし・三浦倖夫は、うだるように暑い夏のある日、
会員制のデートクラブ「Pet Lovers」から「犬」として、寡黙で美しい男・轡田の屋敷に派遣される。
そこで倖夫を待っていたのは厳格な主人轡田の厳しい躾の日々だった。
人でありながら犬扱いされることへの屈辱と羞恥。
そして、身体の奥底に感じる正体不明の熱・・・次第に深みにはまっていくふたりだったが!?



シリーズ第一弾なのに、一番最後に読んでしまった(>_<)

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2009年06月02日

交渉人は振り返る:榎田尤利


榎田 尤利
Amazonランキング:16位
Amazonおすすめ度:



<あらすじ>
『あんたの過去なんてどうでもいい・・・現在だって、どうでもいいくらいだ』
元検事で元弁護士、そして優秀な頭脳と口八丁を駆使する美貌の男、芽吹章。
弱き立場の人を救うため、国際紛争と嫁姑問題以外はなんでもござれの交渉人として、『芽吹ネゴオフィス』を経営している。
そんな芽吹が泣く子も黙ると評判のヤクザ、兵頭寿悦と深い関係になり、この頃ではお互いの存在になれつつあった。
だが、考え方も違えば生き方もまるきり違う、おまけにヤクザなんて大嫌いだ、それなのに寝ている・・・・
という事実に戸惑いがあるのも事実だった。
そんなとき、芽吹はかつて関わっていたある青年と再会して・・・・!?
ヤ○ザ×ネゴシエーターモノ。


★大ヒット作:交渉人シリーズ第3弾登場!!

シリーズ第1弾:「交渉人は黙らない」感想はコチラ
シリーズ第2弾:「交渉人は疑わない」感想はコチラ


芽吹と兵頭って、フツーにえっちする関係になったんだねえ・・・(しみじみ)

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2008年11月03日

交渉人は疑わない:榎田尤利



※ネタバレってほどではないけど、多少書いてます。

<あらすじ>
「俺はいつだって本気です。先輩、可愛い声を聞かせてください」
元検事で弁護士そのうえ美貌と才能まで持ち合わせた男、芽吹章は、弱気立場の人を救うため、国際紛争と嫁姑問題以外はなんでもござれの交渉人として『芽吹ネゴオフィス』を経営している。
ところが、ひょんなことから高校時代の後輩で現在は立派な(!?)ヤクザとなった兵頭寿悦となぜか深い関係になっている。
嫌いではない。
どちらかといえば、好き・・・かもしれない・・・
だが、焦れったいふたりのの前に、ある日、兵頭の過去を知る男が現れて!?
「交渉人は黙らない」待望の続編。
ヤ○ザ×ネゴシエーターモノ。

前作「交渉人は黙らない」の感想は、コチラ

みなさん、相当お待ちになったんですねこの続編が出るのを・・・。
私は前作読んでから、一月もたたないうちに読めました。
うわ〜ん、おもしろいよー。
ってか、芽吹のオッサンぶり、サイコー(笑)
しかし、この作品感想書きにくいなあ・・・。
ということで、あんまり感想らしい感想にもなってませんが。
とにかく、おもしろかったから、本読んで〜とだけ訴えてみます。


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2008年10月08日

交渉人は黙らない:榎田尤利


榎田 尤利
Amazonランキング:8952位
Amazonおすすめ度:



※ネタバレってほどじゃないけど、書いてます、イロイロ。

<あらすじ>
「あんたは・・・俺のオンナにふさわしい」
元検事で元弁護士、その上美貌と才能まで持ち合わせた男、芽吹章は暴力・
脅迫・強制この三つが反吐が出るほど大嫌いだ。
弱き立場の人を救うため、国際紛争と嫁姑問題以外はなんでもござれの交渉人と
して、「芽吹ネゴオフィス」を経営している。
そんなある日、芽吹の前に一人の男が現れた。しかもヤクザになって!!
兵頭寿悦・・・できることなら、二度と会いたくない男だった・・・!
ヤ○ザ×ネゴシエーターモノ。


なんでもっと早く読まなかったんだー!!!
ということで、今更・・・でも、このタイミングで読んだのは、ある意味運がいいかも。
だって続きがすぐ読めるし♪
実は(ってほどでもないか)長いこと、避けて通ってた榎田さん。
でもドラマCDは平川さん出演だし〜(←これ重要)、今度全サもあるし〜、う〜んって長いこと本気で悩んでましたよ、読もうかどうしようか。
榎田さんは、昔とある作品で、なんとなくあわないかなーと思って、長いこと手に取ることがなかったんですが、この前のオフ会の時に某Yちゅ♪さんに相談したところ「交渉人シリーズはきっと大丈夫です!」と言われて、それなら挑戦だ!と(大げさ)
そしたら、めっさおもしろかった・・・。
ひさびさに、”楽しい”と思えるBLを読みました。
はやく続きが出ないかな〜♪



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posted by 棗 at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | BL(小説)>榎田尤利 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする