2013年12月08日

花屋の店番 毎日晴天! 12:菅野彰

419900730X花屋の店番 毎日晴天! 12 (キャラ文庫)
菅野彰 二宮悦巳
徳間書店 2013-11-27

by G-Tools

帯刀家次男の明信の恋人は、元ヤンキーの花屋の龍。
大学院に通う傍ら、空き時間に花屋でバイトをするのが日課だ。ところが、その花屋の龍がここ数日不在で、理由も行方もわからない。
もしや捨てられた!? と心配する家族たちは入れ代わり立ち代わり花屋を訪れて!?
次男・明信と龍の恋ほか、受験に失敗してしまった末っ子・真弓が起こす帯刀家を巻き込むひと騒動など、全3編を収録。



8年ぶりの竜頭町は、やっぱり竜頭町だった。

続きを読む
posted by 棗 at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | BL(小説)>菅野彰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月02日

高校教師、なんですが。:菅野彰

高校教師、なんですが。
菅野 彰著
徳間書店 (2006.3)
ISBN : 4199003851
価格 : \540
通常2-3日以内に発送します。


<あらすじ>
幼なじみの偽装恋人役をすることになり、ゲイバーに足を踏み入れた高校教師の良明。
優柔不断すぎる性格が災いして、その気もないのに初対面の男、愛一郎に、なんとなくお持ち帰りされてしまい、なんとなく寝てしまう。
そんな優柔不断な良明の日々は、そこからとんでもない方向に転がっていき・・・。
さみしがり屋×優柔不断な高校教師モノ。


菅野さんの新刊って、結構久しぶり・・・ですよね。
ということで、この「高校教師、なんですが。」。
このタイトルって、良明が自分に言い聞かせてるのか、それともまわりの人に言ってるのか・・・それが非常に気になった作品でした。
いやーしかし、また年下攻めかー(笑)
いいんですけど。


続きを読む
posted by 棗 at 21:43| Comment(0) | TrackBack(1) | BL(小説)>菅野彰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月05日

眠れない夜の子供:菅野彰


菅野 彰 / 新書館(1999/02)
Amazonランキング:295,369位
Amazonおすすめ度:



<あらすじ>
流行らない薬局でアルバイトをする大学三年の嘉悦魚彦は、風邪薬を大量に買おうとしたパジャマにスニーカーというアヤシイ姿の青年に声をかける。
それは、幼い頃ほんのわずかの間一緒に遊んだ、夏川貴史、魚彦の初恋の人でもあった。
偶然の再会に喜ぶものの、貴史はひどい不眠症に悩まされていた。
魚彦の元に、貴史はただ、眠りにやってくる・・・。
そして魚彦の眠れない夜が始まる。
大学生×大学生モノ。


ブクログ整理してたら、この本が未入力だったことが判明・・・。
おかしい、菅野さんの本を入れ損なうなんて(笑)
それもあって、久々に読み返してみました。

続きを読む
posted by 棗 at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | BL(小説)>菅野彰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月03日

裸足の夏:菅野彰


裸足の夏 (ビーボーイノベルズ)

裸足の夏 (ビーボーイノベルズ)

  • 作者: 菅野 彰
  • 出版社/メーカー: 青磁ビブロス
  • 発売日: 1997/01
  • メディア: 単行本




<あらすじ>
田舎の造り酒屋の家に生まれた游一は、その厳格な家の中で気詰まりな毎日を送っていた。
乱暴者だがかわいい弟・浩太、そして幼なじみの篤だけが、その生活の中での唯一の心の支えであった。
そんな中、戦争のため、篤は大陸へ渡ってしまう。
それから二年後、帰ってきた篤はすっかりと変わってしまっていた。
杜氏×名家の長男モノ。




続きを読む
posted by 棗 at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | BL(小説)>菅野彰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月20日

砂漠に花を咲かせましょう:菅野彰


砂漠に花を咲かせましょう―東慶大学付属長野高校シリーズ〈第1話〉 (ビーボーイノベルズ)

砂漠に花を咲かせましょう―東慶大学付属長野高校シリーズ〈第1話〉 (ビーボーイノベルズ)

  • 作者: 菅野 彰
  • 出版社/メーカー: 青磁ビブロス
  • 発売日: 1995/11
  • メディア: 単行本




<あらすじ>
最近ノイローゼ気味で、人の声が聞こえなくなっている八雲純は、名門東慶大学付属長野高校の二年生。
ある日学校に行けず、河原でぼんやりしていると、ペコちゃんのお面をかぶった向坂というテロリストに誘拐されてしまう。
声が聞こえないはずの純だったが、なぜか向坂の声だけはきちんと聞こえ・・・。


菅野さんの、初期の作品です。
この「砂漠に花を咲かせましょう」というタイトルが気になってて、ずっと読みたいなと思ってた作品。
一応BBNから出てるのでBLではあるんですが、どちらかといえば「屋上の暇人ども」のシリーズみたいな青春小説のような感じです。
なんてったって、主人公そっちのけで、自衛官とテロリストだけがラブラブですから・・・。(笑)
しかし、こういう学生時代の先の見えない不安とか葛藤とか、漠然とした悩みみたいなのを書かせたら、菅野さんって最強・・・。
だから、この方の書かれる小説って、大好きなんですけど。





続きを読む
posted by 棗 at 18:12| Comment(0) | TrackBack(0) | BL(小説)>菅野彰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月09日

花屋の二階で―毎日晴天!〈5〉:菅野彰


花屋の二階で―毎日晴天!〈5〉 (キャラ文庫)

花屋の二階で―毎日晴天!〈5〉 (キャラ文庫)

  • 作者: 菅野 彰
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2000/03
  • メディア: 文庫





<あらすじ>
竜頭町三丁目ホ●一家こと帯刀家の三番目にして次男の明信は、ある朝花屋の二階で目を覚ます。
なぜか隣で眠るのは、幼なじみの龍。しかもふたりとも全裸。
ありえない痛み、ありえない格好、ありえない状況。
そこから始まる、二人の物語。
元暴走族の花屋×大学院生(そして幼なじみ)モノ。


腐女子に舞い戻って、最初に買った菅野さんの作品が、この毎日晴天!シリーズ。
一巻を買ってあまりに面白くて、二〜四を大人買い。
そしたら、この五巻が龍×明信ということが判明。・・・その足で本屋にGO!無事Get!
一〜四巻すっとばして、この五巻で語っちゃってる辺でバレバレですが、帯刀家五姉弟の中で、明信が好きなのです。
メガネかけてるというのが一番のポイントですが、それプラス院生で秀才。
しかもまじめでオクテ。
それが、龍ちゃん(・・・明ちゃんがそういうのが、たまらん)のような、百戦錬磨なゾクあがりの下半身のだらしない男となんて・・・。
まさに美女と野獣カップル(もちろん野獣×美女)。
しかも、あの龍ちゃんがヘタレっぷりを思う存分発揮。
ヘタレ攻に、弱いんだよな〜。
菅野さん曰く、一票だけリクエストのあったカップルだそうですが、どこのどなたか知りませんがリクエストしてくださった方、本当にありがとうございます。(こんなところで礼を言われても・・・)

続きを読む
posted by 棗 at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | BL(小説)>菅野彰 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする