2009年01月20日

瞳をすまして:杏野朝水


杏野 朝水
Amazonランキング:238865位
Amazonおすすめ度:



<あらすじ>
聴覚障害のため、音が聴こえない大学生の牧野登和。過保護な兄と優しい友人に守られる日々を送っていたある日、モデルをしている本多滋人と知り合う。明るく社交的な滋人と過ごす時間は楽しく、彼の存在が、登和の中で次第に大きくなっていった。一方で滋人が自分に構うのは同情ではないかという不安を抱くようになる。滋人への恋心を自覚した登和は、誰にでも優しい彼の「特別」にはなれない現実に心が痛み、距離を置こうと決意するが…。
大学生×大学生モノ。


表紙のイラストに心惹かれて購入してしまいました。
あらすじからもうちょっとヘビーな内容かなと構えてたんですが、想像よりは読みやすかったです。
しかし、私はメインカップル以外のところで、非常にテンションあげてました。
ブラコン兄貴、サイコー!!!


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ラベル:BL 杏野朝水 小説
posted by 棗 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | BL(小説)>杏野朝水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月12日

心に消えないぬくもりを:杏野朝水



<あらすじ>
ウリをして生活する根岸知未は、幼いころ親に棄てられ、人を信用できず、すべてを諦めて生きていた。ある日、たまたま入ったカフェで会社を経営する陶山芳邦に話しかけられる。話の流れから、自分の元で働かないかと誘われた知未は、体が目的だと思い込み、金のためと誘いにのることにする。陶山のマンションで一緒に暮らしながら仕事を始めた知未だが、優しく真摯な態度を取り続ける陶山に次第に心を許し始め…。
社長×売春少年モノ

前から気になってた杏野朝水さんです。
イラストが金さんだし、あらすじが私好みのオトナ×コドモモノの超切ない話っぽくて、これは買いだと、何かの告げがありました(笑)
そしたら、ストライクど真ん中〜!
ようするに、べたべたな設定なんですよね、親に捨てられたコドモと、それを拾ってしまうオトナ。
切なすぎて、のたうちまわる〜。
・・・BLの神様、ありがとうございます〜(笑)





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posted by 棗 at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | BL(小説)>杏野朝水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする