2009年01月19日

花嫁は紫龍に乱れる:水瀬結月


<あらすじ>
骨董商の会社員、凌は…実は香港の資産家・塔眞家の三男、貴砺の花嫁。様々な事件を経て今、屋敷で一緒に暮らしはじめた二人の愛は日増しに熟れて…。そんな新婚のある日、凌と貴砺から塔眞家のどこかにあるという伝説の魔鏡を探してほしいと頼まれる。見つからねば、貴砺の冷徹にして有能なる秘書、王が窮地に陥ると知り…。初めて暴かれる王の過去…彼の恋人とは!?甘露滴るウェディング・ミステリー第3弾。
三男坊社長×骨董商モノ。


シリーズ2〜4作目を一気読みしました。
そしたら、この三作目の紫龍が一番ツボりました。
このシリーズ、もう一つの主役が骨董品なんですが、今回のお品が日本のモノだったんですよね〜。
と、言いつつ、最大の理由は、ワンコ、キター!(笑)

シリーズ第一作目「花嫁は緋色に囚われる」の感想はコチラ


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posted by 棗 at 19:00| Comment(2) | TrackBack(0) | BL(小説)>水瀬結月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月11日

花嫁は緋色に囚われる:水瀬結月



※思いきり、ネタバレです〜。

<あらすじ>
香港黒社会との関係が噂される塔真家に代々伝わる家宝、劉宝。その紅玉を目に当てて光に翳し、龍の紋章を浮かび上がらせることのできる人物こそ、一族に繁栄をもたらし次期総帥の花嫁となる―骨董商の凌は、その条件を満たす者として傲岸不遜な塔真家三男、貴砺に監禁され、花嫁として手ほどきを受けることに…。だが、お家騒動をめぐる罠が次第に明らかになり…。書き下ろしスリリング・ウェディングロマン。
三男坊社長×骨董商モノ。


美形だけど、印象に残らない顔って、どんな顔?(笑)





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posted by 棗 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | BL(小説)>水瀬結月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする