2012年11月02日

六法なんかじゃ間に合わない!:深沢梨絵

4576111701六法なんかじゃ間に合わない! (二見書房 シャレード文庫)
深沢 梨絵 北沢 きょう
二見書房 2011-12-19

by G-Tools

<あらすじ>
司法修習生の森永は修習初日に担当教官の海渡がボス弁と揉めて所属事務所に三行半を叩きつける場面に遭遇してしまう。いきなりの独立&新事務所立ち上げに面食らうヒマもなく、癇症で言動も辛辣な海渡に振り回されっぱなしの森永。しかも海渡の修習時代の同期という判事補と検事まで登場し、海渡の暴露話を吹き込んでくる始末。「人権派」を標榜する若手敏腕弁護士の意外な一面を垣間見た森永だが、あろうことかその海渡にセクハラをしかけられて―!?教官×修習生の法曹界エンタテインメント。


本が出たのはもしかしなくてもお久しぶりなんでは?
でも実ははじめて読みました、深沢梨絵さん。

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2012年10月28日

花宵坂に恋が舞う:絢谷りつこ


<あらすじ>
時に激しく時に切なく、義太夫節(ぎだゆうぶし)を語る篤也(あつや)。
その声を聞くと、直規(なおき)は胸を締めつけられる心地がする──。
若手人形遣いの直規は、篤也の師匠・勘大夫(かんたゆう)のもとに、 ある事情から一時的に身を寄せることになった。
篤也とも一緒に暮らせば、彼の声に緊張しなくなるかも、と思う直規だったが、 桜舞う相合坂(あいあいざか)を二人で降りた夜、 胸のドキドキの正体に気付いてしまい……?

文楽の世界ではんなり花開く、浪花の恋のものがたり


BLで伝統芸能の世界が舞台になったものはいくつか読んだことありますが、文楽の世界ははじめてかも。

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2012年10月23日

好きになるのが、怖い。:羽生有輝


<あらすじ>
無気力、無責任、無感動に育った北条楓は、会社をクビになるのを免れるため明和学園でチャリティー活動をすることになった。
そこで、見た目はいいが無愛想な神田哲哉と出会う。
やる気のなさを隠さない態度を神田に批判され、楓はますますなげやりになっていく。
そんなある日、夜の街で男と言い争っている神田をみかけ、ふとしたことから身体を重ねるようになり・・・。
特別な想いを抱いているのは自分だけという事実に気づいたとき、ふたりの関係は変わり始めて!?


祝・SHY文庫創刊♪

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2012年08月13日

てのひらにひとつ:夕映月子



<あらすじ>
経営学部生の和音は、塾講師のバイトをしている。そこへ社会人の日下部が、医学部受験のために入塾してきた。本来の志望進路もゲイである己の恋心も、すべてを諦めてきた和音。誕生日の夜、胸にしまい込んだその秘密を、和音は日下部に吐露する。現実的ではない夢のためにひとり戦う日下部は、ただ黙って話を聞いてくれた。そんな年上の男に、和音の心とからだはやがて惹かれてゆき…?優しい年の差ロマンス。


夕映月子さんの前作は山岳モノでかなりよかったので、今回はどんな作品かなあと楽しみにしてたんですが、かなりストレートに恋愛モノで、ものすごい好みでした。
この作家さんの雰囲気すごく好きかもしれない!
次回作も楽しみです。

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2012年07月16日

ほろ苦くほの甘く:遠野春日


<あらすじ>
大手商社に勤める綿貫充彦は、関西から単身赴任で異動してきた須藤斎課長に好感を抱いていた。有能で女子社員からも人気のある須藤だが、部下の肉食系女子社員・小峰から強引なアプローチを掛けられて困っているところを、偶然居合わせた綿貫が助けて以来、二人の距離はぐっと近くなり!?書き下ろしでお贈りするビタースウィートな大人の純愛。


遠野さんは、華々しい経歴のキャラクターが活躍するようなイメージを勝手に持ってたんですが、この作品はかなり直球で恋愛モノ。
こういう大人のじれったい恋愛モノは大好きです。


※いろいろ内容に触れてます

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2012年05月09日

愛がない:成瀬かの


<あらすじ>
クリスマスイヴの夜、白井雅志は地味で気弱な同僚の槙野達哉に告白された。ゲイではない白井は当然拒否したが、数日後、酔い潰れた達哉を好奇心から抱いてしまう。だが最高のセックスの後、達哉は血だらけになっていた。罪悪感のあまりお付き合いを決意した白井だったが、従順な達哉をいじめ可愛がる事に次第にはまっていく。一方、白井に夢中だったはずの達哉は、なぜか冷めた態度を見せるようになり――。


最近、こういう身勝手な攻がでてくるBL多いなあ…。
というか、たまたまそういう話を読んでるだけなのかな?
こういう男は嫌いだと言いつつ、よく読んでる矛盾。

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2012年04月09日

茜色デイズ:夏乃穂足


<あらすじ>
大学時代、親友である倉田英慈への恋心を自覚した鮎川直也。だが責任感が強くて男気のある英慈には恋人がいて、直也は自分の想いを口にすることなく、卒業後数年経った今までずっと友達として付き合ってきた。苦しい片恋だが英慈の中に自分の居場所があればそれでいい−−そう思っていた直也には、しかし英慈は知らない秘密があった。大学の時一度だけ、高熱で朦朧となった英慈と関係を持ったことがあったのだ…。


個人的ブーム到来中の夏乃穂足さん。
特にこの新刊はツボ押されまくりでした。


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2012年03月18日

龍の兄弟、Dr.の同志:樹生かなめ


<あらすじ>
「そなた、我の妻にならぬか」眞鍋組の影の実働部隊に所属する功刀淳ことエビは、一度も失敗したことがない男と言われている。そんなエビに、ある指令がくだった。それは、アラブの皇太子カーミルに誤って売った日本画の贋作を本物とすり替える、というものだ。ところが、常識知らずのアラブの皇太子の言動に、さすがのエビも振り回されて、恋されて―。


このシリーズ、お医者さんと893さんのお話だと思ってたんだけどなあ(笑)
表紙見て驚いたのは私だけ?
アラブなんですけどーΣ(゚Д゚;)
でも、アラブはアラブでも、舞台は日本の甲府でした。

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2012年02月26日

鏡の国のファントム:草川かおり


草川 かおり
プランタン出版
発売日:2012-02-14


<あらすじ>
料理に携わる仕事がしたいと、上京した上野雅紀。しかし、理想とは違い、仕事は居酒屋の厨房でアルバイトで、その日暮らしをしていた。そんな中、母が倒れ、なんとか金銭面だけでも助けたくなった雅紀は、人の紹介で身体を売る決心をする。客と間違えた男に暴力を受けた雅紀は、待ち合わせのホテルから追い出されそうになるが、身なりのいい紳士に助けられる。その男、藤崎玲央もまた客ではなかったが、一週間で雅紀を買おうと言いだし―。

実際に作品を読むと、あらすじから受けた印象とは随分違ってました。
良い意味で裏切られた〜(≧∀≦)

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2012年01月23日

彼をさがして:風見香帆

風見 香帆
フランス書院
発売日:2011-03-10


<あらすじ>
エリートサラリーマンの勝倉に拝み倒され、恋人となった容姿も性格も地味な相馬。つきあい始めて一年、徹底的に甘やかされた相馬は、我が侭な女王様のようになっていた。そんな中、下僕扱いしていた勝倉が事故に遭い、記憶を失ってしまう。さらに優しくてヘタレだった勝倉は、相馬を見下し、傲慢で性格も最悪な男に豹変していた。だがそれが勝倉の本性だった知り―。

記憶喪失モノ!

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2012年01月09日

僕のため君のため:高岡ミズミ


<あらすじ>
自らドーピングを絶ち、外野手レオン・ミズシマは再びのメジャー昇格を目指して奮闘中。そんな彼のチームに、元メジャーのスター投手マックス・テイラーが合流した。不安と焦燥に張り詰めるレオンに、マックスは気負いない笑みを向ける。憧れの人がすっかり落ちぶれてしまったと落胆するレオンだが、やがてその揺るぎなさを眩しく思い始め…。



高岡ミズミさんのメジャーリーグモノ!
このシリーズ大好きだったんですが、また読めて嬉しい〜(≧∀≦)
このレオンは、「恋は君に盗まれて」に出てた子ですよね?
なんとなくその後が気になってたキャラなので、こんな風にまた逢えるとは。
このシリーズだと、一番好きなCPになりました♪

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2012年01月08日

臆病なサボテン:安曇ひかる


<あらすじ>
審査部に異動したばかりの銀行員・貴逵遼平は、無愛想な上司・柏邑紘人が苦手だった。部署全体が殺伐となるほど柏邑は人に冷たくあたるのだ。だが休日に犬を散歩させる柏邑の笑顔を見てしまった遼平は、やがて彼が癒えない傷を抱えたまま息を殺すように生きてきたことを知る。そんなとき、融資先との取引に不審な点があることに遼平は気づき…。


新年最初に読んだ本は、初読み作家さんでした。
金さんのイラストだし(←コレ大事)、あらすじもなんだかおもしろそうだし、タイトルも気になるし…。
という状態で悩んでたんですが、他所様のブログで取り上げられていて、なかなかよさそうな感触だったので読んでみたんですが、これがなかなかツボに来ました。
そんなわけで只今、絶賛安曇ひかるさん祭り中(笑)

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2011年11月30日

ささやかな幸せ:藤森ちひろ


<あらすじ>
最初は、ほんの出来心だった―。アートディレクターの瑛司は、老舗会社から依頼を受ける。そこで出会った御曹司の雅之は何事にも控えめだが、瑛司への熱い想いを眼差しに乗せ、伝えてくる。同情か、好奇心―あるいは、欲望か。その想いにつけ込み、躰だけの関係を結ぶ瑛司は、ベッドでは淫らな雅之との情事に溺れ始める。しかし傲慢な自分に対する罰なのか、雅之の切り出した言葉に…。一生に一度の思い出なんて、俺はいらない―。


初読み作家さんです。
町屋さんのイラストの雰囲気がぴったりですよね〜(*´д`*)
すごく可愛いお話でした。

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2011年11月08日

遠くにいる人:ひのもとうみ



<あらすじ>
家具工場に勤める佐倉治樹は、本社から移動してきた上司の小田島達朗に恋をした。彼の素行の悪さを知る治樹の幼馴染は、小田島だけは止めておけと何度も言うが、地味な治樹にとって華やかな小田島は憧れずにはいられない存在だった。そして小田島はなぜか事あるごとに治樹をかまい、特別な優しさを向けてくる。期待してはいけないと思いつつ、治樹はその幸せを受け入れはじめるのだが…。


表紙のイラストの雰囲気が素敵でずっと気になってたお話です。


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2011年10月03日

花のように愛は降る:高岡ミズミ


<あらすじ>
失恋をして、ふらりとバーに立ち寄った伊月は、大人の魅力あふれる男に誘われるまま、身体を重ねてしまう。経験豊富な男に翻弄され、強烈な快感を与えられた伊月。その熱い抱擁は、束の間、苦しさを忘れさせてくれた。そんな中、辛い恋を断ち切ろうと転職を決意した伊月に、思わぬ再会が待ち受けていた。新しい会社の社長が、なんとあの夜の男だったのだ!動揺する伊月に、男は余裕たっぷりの、からかうような態度で接してくる。かたくなに拒む伊月だったが、熱心に口説かれ。


前作「夜ごとの花」を読んだ時に、あまりに救われないお兄ちゃんがかわいそうでかわいそうで…。
この伊月の救済のお話があってよかった。
…ルチルで復刊するかなとしばらく待ったんですが、結局リーフ版探して買いました。
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2011年08月25日

愛はね、・ぼうや、もっと鏡みて:樋口美沙緒


<あらすじ>
予備校生の望は、幼なじみの俊一に片想いをしている。けれど、ノンケの俊一は決して自分を好きにならないと知っている望は、その想いを胸の奥に閉じ込めるしかなかった。他の誰かを好きになろうと、駄目な男と付き合っては泣かされる日々を繰り返す望。一方、そんな望にうんざりしながらも放ってはおけない俊一は、いつも望の世話を焼いてきた。しかし、そんなふたりの関係が変わるときがやってくる。俊一の知人・篠原が、望と付き合いたいと言ってきたのだ。それを後押しする俊一に、抗えず従う望だが…。


<あらすじ>
いつも駄目な男とばかり付き合い、傷ついては縋ってくる幼なじみの望。俊一は、そんな望のことを、愚かでかわいそうなヤツだと思っていた。そして、望の自分への恋情を知りながら、ずっと気づかないふりをし続けてもいた。だが、そんな望がある事件をきっかけに変わり、俊一に頼らなくなった。望の気持ちに応える気はないのに、いざ距離を置かれると苛立ってしまう俊一は、望を傷つけては、その気持ちがまだ自分にあることを確かめずにはいられず…。「愛はね、」から一年。俊一の出した結論は。


個人的には究極の地雷ネタだったので読むまでに時間がかかりましたが、読み始めたらとても興味深く読めました。
いいお話でした。
…でも、暴力は絶対に嫌だ。

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2011年05月17日

一途な夜:砂床あい

砂床 あい
アスキーメディアワークス
発売日:2009-12-07


<あらすじ>
コンドーム開発のためにエッチをしてこいと命じられた研究員の泰斗。純情で根暗な泰斗は恐る恐る入った出会い系バーで、将吾と名乗るモデルのようにセクシーな紳士に一目惚れしてしまう!ところが優しい将吾はベッドに入るや一変、傲慢で鬼畜な荒々しい雄に!一晩四回の激しい突き上げと濃厚すぎる愛撫に、泰斗の無垢な身体はすべて暴かれ泣くまで喘がされてしまい!?さらに、将吾は泰斗の研究を脅かす危険な存在で-。


こちらも友人から借りた本。
それにしてもビープリはあらすじが残念すぎる…。
確かにあらすじどおりの要素が詰まってるんだけど、もっと生真面目な受けちゃんが悶々と悩む可愛らしいお話って感じがしたんですけど。

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2011年05月16日

百年の恋:高尾理一



<あらすじ>
百年前の先祖と英国貴族の悲恋に憧れてウィンベリー伯爵家を訪れた高木戸凛は、当主のヒュー・マーカスにいきなり財産目当ての詐欺師呼ばわりされる。実は伯爵家には、高木戸家の子孫が訪ねてきたら財産と屋敷を譲るべしという遺言が残されていた。凛が否定しても、彫刻のように端整で冷たく頑固なヒューは聞く耳持たず、凛は館に囚われる。しかもヒューの弟の企みで媚薬を盛られた凛は、色仕掛けで伯爵家を篭絡するつもりなのだと誤解され、激怒したヒューに抱かれてしまい―。時代を越え惹かれ合う運命のロマンス。


セレブな外国人攻め様好きな友人に借りた1冊。
そんな友人とは、まったくもって萌えツボがズレまくってますが、これはすごく面白かった(≧∀≦)
読んだことない作家さんを手に取るのもいいですね♪

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2011年02月20日

SWEET SWEET HOME:桂生青依

SWEET SWEET HOME (リリ文庫) [文庫] / 桂生 青依 (著); 木下 けい子 (イラスト); 大誠社 (刊)



<あらすじ>
両親を亡くし、ひとりぼっちになった知晶の前に現れた青年・秀一郎。知晶の父親の世話になったという彼は、恩返しがしたいと同居を申し出てくれた。「家族になろう」そんな温かい言葉とともに。それから3年。経営者として忙しく働く秀一郎を支えながら、日々は平和に過ぎていく。だが、彼のふとした仕草に、表情に、高鳴る鼓動を抑えきれない自分に気づいて…? 以前は嬉しかった「家族」という言葉が胸に刺さる。思いつめた知晶は、彼との別れを決意するが――。

木下さんのイラストがかわいい〜(≧∀≦)
ということでコミコミさんでおすすめされているのをみて、ついぽちっと(笑)
初読み作家さんでした。


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2010年04月06日

立ち読み禁止! :音理雄


立ち読み禁止! (もえぎ文庫)

立ち読み禁止! (もえぎ文庫)

  • 作者: 音理 雄
  • 出版社/メーカー: 学習研究社
  • 発売日: 2010/03/17
  • メディア: 文庫



<あらすじ>
通称『エプロン王子』の美形ブックアドバイザー・柚木瑛久。彼の勤める書店には、不思議な常連客がいる。毎日やってきてはマニアックな本ばかり注文していく、職業不明の男、日比野駆…。そんな日比野にある日、「男の人とも恋愛できますか」と突然迫られてしまう!その頃、瑛久が前々から企画していた人気マンガ家・天道カケルのサイン会が実現することに。しかしどうやら作者はあまり人前に出ることのない、謎の人物のようで…。


ワンコは、年下でヘタレておバカなのがかわいい。



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posted by 棗 at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | BL(小説)>イロイロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする