2012年03月14日

花雪:真崎ひかる


<あらすじ>
保育士として働く佑真と大学生の秀一は、つき合って六年になる恋人同士。佑真はふとしたきっかけで、卒業と就職を目前に控えた秀一が相変わらず優秀で、実は大学院進学を嘱望されていることを知る。しかもその研究室には、秀一を気に入っている綺麗な先輩が所属しているらしい。不安に揺れる佑真をよそに、秀一はひとりで心を決めてしまい…。


このシリーズは全部読んでるのに、感想書くのは実は初めて…。

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2008年06月03日

海成学院寮 清風館:真崎ひかる


真崎 ひかる
Amazonランキング:31184位
Amazonおすすめ度:



<あらすじ>
陸の孤島に建つ中高一貫の全寮制名門男子校・海成学院。清風館と呼ばれるその学生寮では、まもなく開催される創立祭の準備で皆、浮き足立っている。この創立祭の夜、時計塔の鐘が鳴っている間にキスできたカップルは一生別れないという言い伝えがあり…そんな噂を巡って繰り広げられる三つの恋の物語。“親密すぎる交友関係”は、ただの性欲のはけ口?…それとも?…学園スーパーカラフル・ラブ書き下ろし。

うわ〜、私の脳内妄想が本になってる〜(笑)
というくらい、ツボもツボのカップルたち♪
同級生CPに年下攻めCP、そして大人×子供のCP。
・・・一粒で三度オイシイ本でした。
しかし、全体的に話が短い・・・。
読み足りない〜。

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2008年05月18日

白雨:真崎ひかる


真崎 ひかる
Amazonランキング:18377位
Amazonおすすめ度:



<あらすじ>
水沢那智の焼菓子店を、夜ひとり訪れる男の子。閉店間際にやってきては必ず「全部」買っていくその子の保護者として現れたのは、水沢のかつての恋人・加賀有隆だった。激しい雷雨にも似たあの日々、いとしさと不安をぶつけ合い、最後には水沢が裏切った恋人―八年前の面影を残しつつ穏やかに微笑む加賀の真意が見えず、心惑う水沢だったが…。
御曹司×パティシエモノ。


ラブリーポメラニアン(笑)以来、よく読んでる真崎さんです。
ああいうコメディ書かれたかと思えば、こんなしっとりした話も書かれるんですよね。
ワンコ以外にも、同級生の再会モノはやっぱり萌えるな〜♪
しかし、こんないい作品がお蔵入りしそうだっただなんて!
・・・ルチル文庫さんGJ!





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2008年04月20日

白の彼方へ:真崎ひかる



<あらすじ>
北アルプスで山荘の管理人を務める朝陽の前に、死んだ恋人そっくりな、新人山岳警備隊員の塩見が現れる。…せっかく長い月日が記憶を薄めてくれていたのに。やっと、いないことに慣れてきたのに。平穏な生活を望む朝陽の前に突如現れた、無視できない存在。心をかき乱され苛立ちを覚える朝陽だったが、一目ぼれしたとひたむきに想いを寄せてくる塩見に次第に惹かれていく。愛する人を再びなくすことの怖さから、朝陽は塩見を拒み続けるのだが―。書き下ろしはベテラン山岳警備隊員の浅田とツンデレ美人医師・間宮の『青の果てまで』&カップル四人のその後を描いた『山小屋の怪』。
新人山岳警備隊員×山荘管理人モノ。
ベテラン山岳警備隊員×医者モノ。

というわけで、オススメいただいたワンコです。
いやいや、こういう情熱一直線の年下ワンコは、大好物です♪
・・・なのに、おいしいとこをすべてかっさらっていった、当て馬さんが、結構印象に残ってしまいましたよ。
ワンコ、がんばれ!(笑)





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2008年04月11日

恋する本能:真崎ひかる


恋する本能 (クロスノベルス)

恋する本能 (クロスノベルス)

  • 作者: 真崎 ひかる
  • 出版社/メーカー: 笠倉出版社
  • 発売日: 2007/03
  • メディア: 単行本



※ネタバレしてますよ。

<あらすじ>
真夜中に電柱を口説き、通りかかった史信に突然キスした変人は、なんとお隣さん!日頃は寡黙で近寄りがたい隣人・国見は、ある一線を超えると情熱的な男に変身してしまうのだ。しかもその間の記憶が飛ぶようで、なりゆきから国見の食事の面倒を見るようになった史信とキスしたことさえ、憶えていない様子。一見、野犬のようで懐かない男の持つ二面性に惹かれ始めた史信は、情熱的な時の国見に口説かれるまま関係を持ってしまい。
絵本作家×専門学校生モノ。


弓月あやさんの「甘い蜜の褥」のうしろでこの本が紹介されてて、そのあらすじから、電波系か?と思い手に取りました。
・・・おかしい、電波な攻めはタイプじゃなかったんだけどなあ(笑)
最近めっきり、自分の趣味嗜好がわかりません・・・。





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