2013年02月15日

不埒なおとこのこ:栗城偲

4829625473不埒なおとこのこ (プラチナ文庫)
栗城 偲 鈴倉 温
プランタン出版 2013-02-12

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<あらすじ>
官能小説編集者の鈴浦は、ホテルで目覚めて愕然とした。全裸であらぬところが痛い、そして隣には年下の小説家・柊が寝てる!?彼の背中に縋って揺すぶられた記憶に蓋をして、なかったことにしたい鈴浦だったが、その素っ気ない態度にしょんぼりする柊に罪悪感が募る。おまけに無邪気なのか確信犯なのか分からない意味深な彼の言動に翻弄され、不覚にもときめいてしまい…。


見る角度によって、人とはいろんな顔をみせる生き物だ。
ということをとても興味深く読めたお話でした。



※いろいろ書いてます。
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posted by 棗 at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | BL(小説)>栗城偲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月06日

裏を返せば…! :栗城偲

4829625341裏を返せば…! (プラチナ文庫)
栗城 偲 梨 とりこ
フランス書院 2012-07-10

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<あらすじ>
塾の事務員である南雲は、鬼軍曹と渾名される数学講師の本郷が苦手だ。本郷は授業中以外は優したのだが、南雲にだけはいつもあたりが強いのだ。けれど男に殴られていた本郷を助けたところ、彼に自分はゲイで南雲のことが好きだと、驚くべき告白をされた。おまけにMで、つれなくされるのが嬉しかったらしい。てっきりドSだと思っていた彼に「しつけてください」と言われても…。


何度言ったかわからないんですが、私はSM苦手です…。
という私がこの本を読んでSとMについてぼんやり考えた。
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posted by 棗 at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | BL(小説)>栗城偲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月17日

蛍火:栗城偲


<あらすじ>
大学教授の宮地洸一と小説家の塚原千里は、学生時代から連れ添って二十年の「恋人」。しかし、ここ数年は一緒に暮らしながらもセックスどころかまともな会話もない日々。ある日、些細な諍いから洸一は煙草と財布だけを手に家を飛び出し北へ…。一方、千里は独り残された部屋で互いを想い合っていた頃を思い出す。かつてはあんなに愛しく想い、添いとげようと決めた相手だったのに…。二十年の歳月を経て、凍りかけた想いに再び火が灯る―。不器用な男たちのラブ・クロニクル。


物語のその後、のお話。
BLではわりと珍しいかも、と思いながら読みました。
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posted by 棗 at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | BL(小説)>栗城偲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月15日

君の隣で見えるもの:栗城偲


<あらすじ>
とある事情で高校を停学になった郁斗は、一足早く迎えた夏休みをひとり母の実家へ送り込まれることになった。電車は少なくコンビニは遠く、訛りのきつい言葉が飛び交う東北の田舎町は、郁斗にとって心細くよるべなき場所。そこで郁斗をあたたかく迎えてくれたのは、一つ年下の広大だった。長身の頼れる男に成長していた従弟に、郁斗はだんだん惹かれていくが…?優しく切ない、青春エモーショナル・ロマンス。


ビバ、年下攻め!

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2012年05月27日

今日も明日も会いたくて:栗城偲


<あらすじ>
ああ、可愛い俺の嫁……。たまらん、抱きしめたい!
弁当店の浅緋は、お客の黒崎が気になる。背も高く格好いいのになんだか挙動不審で、そのギャップが可愛く思えてしまうのだ。ある日、思いがけず黒崎への想いを自覚した浅緋は、彼がゲイで恋人でなくても体を重ねると知り、つい「俺でもいいじゃん」と誘ってしまう。なのに羞恥と混乱で泣き、逃げ出してしまった。傷ついたような黒崎の表情に、どうしていいか分からなくて……。


ミスター味○子?

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posted by 棗 at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | BL(小説)>栗城偲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月13日

恋愛モジュール:栗城偲


<あらすじ>
人付き合いが苦手なプログラミング・オタクの島垣は、ソフトウェア会社に勤めている。一日中パソコンに向かっていられたら幸せなのに、新規プロジェクトのリーダーになってしまった。新しく職場にやってきたSEの藤森は、王子様のような年下のイケメン。明るく人懐こいその男と上手くやっていく自信が島垣にはなかった。だが、一人デスマーチの末に島垣が倒れたことから、二人は急接近し…?IT業界ラブ。


栗城さんがひっそりブーム(笑)

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posted by 棗 at 09:46| Comment(0) | TrackBack(0) | BL(小説)>栗城偲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月13日

スイート×リスイート:栗城偲


<あらすじ>
小学生の頃に起きた事件がもとで、甘いものと大柄な男が苦手な大学生の瑞希。そんな瑞希がある日、友人に無理矢理付き合わされた人気パティスリーで、初恋の人「ごうくん」こと矢波と再会する。可愛かったはずの六つ年上の幼馴染みは、なんと男らしい長身のパティシエになっていたのだ。しかもそれ以来、矢波は手作りのスイーツを土産にたびたび瑞希の家を訪れるようになり…。


栗城さんの作品を読むのは、これで2作目かな?
まだどういうカラーの作家さんかわかってないのですが、この作品は実にディアプラスのカラーな感じで、好みでした♪
かわいくって甘い!
他の作品ももっと読んでみよ〜っと(≧∀≦)


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posted by 棗 at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | BL(小説)>栗城偲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする