2008年11月24日

ドロップアウト 甘い爪痕:佐々木禎子



<あらすじ>
白衣の堕天使―無資格医師、能瀬修哉。彼の診療所には、理由ありの患者たちが集ってくる。ある日、劉華勝がやってきた。相変わらず、野獣のような危険な匂いを放って。五年ぶりの突然の訪いだ。華勝はかつて、修哉を追いつめたのだ。逃げなければならないほどの、激しさで。再び見つめ合うふたりは、ただ堕ちてゆくだけなのか…。禁断のアウトローラブ、ここに妖しく開花。
香港マフィア×無資格医モノ。

積読山脈からの発掘じゃありません、既読箱からのサルベージ(笑)を再読です。
ロマン派腐女子御用達だと信じてる、佐々木禎子さん。
・・・でも、この作品に関しては、感想がビミョウ。
キライじゃないけど、両手をあげて大好きとも言えない。
だって、外野連中にイラってくるんだもん!



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2008年03月16日

花嫁は薔薇に散らされる:佐々木禎子


花嫁は薔薇に散らされる (キャラ文庫)

花嫁は薔薇に散らされる (キャラ文庫)

  • 作者: 佐々木 禎子
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2007/03/23
  • メディア: 文庫




※ネタバレかもしれないです。

<あらすじ>
「今から君を私の花嫁として雇いたい」
──アメリカに拠点を置く大企業の御曹司・理人から、逃げた花嫁の身代わりを依頼された、なんでも屋の美咲。誰もがかしずく精悍な美貌と経済力を併せ持ち、他人に命令を下すのに慣れた理人は、なんとNYにいる祖父のもとに美咲を連れていくと告げてきた!! しかも「花嫁の初々しさを演技指導してやろう」と初日から無理やり抱いてきて……!?
大企業の御曹司×なんでも屋モノ。


いきなりですが、「Shall We Dance?」は、日本版より、断然ハリウッドリメイク版が大好きです。
なぜって、ラストのリチャード・ギア様に、やられたからです。
ダンス教室の愉快な仲間たちに、うひ♪ってなったことも否定はしませんけどね・・・。
というわけで、ロマン派腐女子(byゆちゅ♪さん命名)のハートをがっつり掴んで離さない、佐々木禎子さんです。(前置き長過ぎ・・・)
あのエスカレーターのシーンで、めろめろしてしまったそこのあなた!ぜひお読みください(笑)



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2008年02月17日

砂塵のかなた:佐々木禎子


砂塵のかなた (f‐ラピス文庫)

砂塵のかなた (f‐ラピス文庫)

  • 作者: 佐々木 禎子
  • 出版社/メーカー: プランタン出版
  • 発売日: 2006/09
  • メディア: 文庫




<あらすじ>
「この場で裸になり、私に跪き奉仕しろ。そうしたら私は君に仕事をまかせよう」雪也は赴任先のアラブの小国で取引先の社長であるシーク・ダニエルに見初められ、仕事の交換条件として身体を差し出すことになってしまった…!楔につながれ欲望の奴隷となった雪也は、仕事をする許しを得たあともシークに溺れた記憶が切なくて―。そんな時、シークと親しい隣国の王子ファハドに攫われてしまい!?灼熱のアラビアン・ロマンス登場。
シーク×会社員モノ。

レッツ、リベンジ・アラブ♪
ということで、アラブの伝道師・ゆちゅ♪さんに正しい道に導いてもらうべく、言い伝えの書物を手にいたしました。
・・・ホントに、私にとってアラブは、地雷っちゅうか、軽くトラウマっちゅうか。
この作者さん自体が初めての方で、結構おっかなびっくり手に取りましたが、いやいやこれはまた・・・。
アラブとはこういうものだったのかーっ!!(開眼)






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