2019年01月13日

王たちの蹶起 叛獄の王子3:C・S・パキャット



「生きていた。王の御子が生きておられた。デイミアノス」正体が明らかになった今、デイメンはローレントに自分こそ彼の兄を殺した仇であるという真実を告げなければならない。だが約束の場所、シャルシーにローレントは現れなかった。その頃ローレントはグイオンの手に落ち、地下牢に囚われていたのだ。そして目の前には彼を憎むゴヴァートの姿がー。ヴェーレとアキエロスの戦力をたばね、王子たちは執政の企みから母国を守ることができるのか。そしてふたりの思いと運命の行方はー!?叛獄の王子三部作、ついに完結!




畳まれてはじめて、広げられた風呂敷が思ってたよりずいぶん大きかったことに気付く。
そんな三部作。

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posted by 棗 at 09:12| Comment(0) | 翻訳BL>C・S・パキャット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月18日

高貴なる賭け 叛獄の王子2:C・S・パキャット

4403560326高貴なる賭け 叛獄の王子2 (モノクローム・ロマンス文庫)
C・S・パキャット 倉花 千夏
新書館 2018-03-10

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それはありえない光景だった。近衛隊の隊長と王子との決闘。
美しいローレントの命運はもはや尽きたかに思われた……。

国境警備へと執政の命を受けて向かうローレントの部隊は、統率を欠いた三流の塀の寄せ集めだった。
だがその部隊をローレントはデイメンとともに鍛え上げる。幾重にも襲う執政の罠。そして、裏切りの影。
もはや絶望的とも見える状況の中、生き延びるために力をあわせる二人の間にいつしか信頼が芽生えていくーー。

強く誇り高き王子たちの物語、第二弾。


原書で読んでから首を長くして待ってたよ!ようやく!ようやく読めたよ!叛獄の王子の2巻。
発売日すぐに入手してたものの一日で読みたくて、しばらく寝かせてしまいましたが、いやもう読みごたえあったの一言に尽きる…。
先は気になる、けど読み終わるのもったいない…という矛盾した気持ちで読んでました。

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posted by 棗 at 07:45| Comment(0) | 翻訳BL>C・S・パキャット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月16日

叛獄の王子 叛獄の王子1:C・S・パキャット

4403560261叛獄の王子 ~叛獄の王子1~ (モノクローム・ロマンス文庫)
C・S・パキャット 倉花 千夏
新書館 2016-04-09

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享楽の園、ヴェーレの宮廷で日々繰り広げられる響宴。
隣国アキエロスの世継ぎの王子デイメンは、腹違いの兄に陥れられ、ヴェーレの王子ローレントの前に奴隷として差し出された。
手枷と首枷をはめられ、氷の心をもったローレントから屈辱的な扱いを受けるデイメン。
しかし彼は心の自由を失ってはいなかった。

そんなある日、己のうかつさから鞭打ちという罰を与えられ、
ローレントにさらなる憎悪を抱くデイメン。
しかし自国の民を救うため、彼はローレントの前に跪くのだったーー。

宮廷内で蠢く陰謀と愛憎。ふたりの王子の戦いが、幕を開ける。




モノクローム・ロマンスさんの、(というか、翻訳の冬斗さんのか?)情熱を感じるな〜。
なんかもう力入ってますよね。
作者さんのインタビューもすごく興味深くて!
続きはいつかなー、やっぱ来年かなあ。

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