2015年01月24日

言ノ葉ノ使い:砂原糖子

4403523595言ノ葉ノ使い (ディアプラス文庫)
砂原 糖子 三池 ろむこ
新書館 2014-08-09

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生まれつき人の“心の声”が聞こえるカンナは、ずっと誰かの役に立ちたいと思っていた。ある町で心の中まで寡黙な男・ガクタと出会う。大怪我を負っていた彼が洩らす『痛い』という心の声を放っておけず、世話を焼くカンナ。最初は鬱陶しそうだったガクタもそれを受け入れ始める。だが彼がヤクザだと知っても変わらないカンナの態度に、下心があると誤解したガクタが手を伸ばしてきて…?大人気シリーズ第3弾!!




雑誌で読んでたので、程よく記憶が薄れてからと思ってたらこのタイミングとなってしまいました。

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2013年09月23日

優しいプライド:砂原糖子

434482928X優しいプライド (幻冬舎ルチル文庫)
砂原 糖子 サマミヤ アカザ
幻冬舎 2013-09-18

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病院で目覚めた志上里利は、自分が中学時代の同級生・保高慎二の乗る車に撥ねられたのだと知る―十年ぶりに再会した保高は、その病院の研修医だった。利き腕を怪我して不自由なところを、保高の部屋に招かれ甲斐甲斐しく世話を焼かれる志上。保高のことが気になりながらもつい反発してしまうが…。書き下ろし短編も収録。



砂原さんの2002年の作品の復刊!

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2013年05月14日

ファンタスマゴリアの夜:砂原糖子

4344827538ファンタスマゴリアの夜 (幻冬舎ルチル文庫)
砂原 糖子 梨 とりこ
幻冬舎 2013-04-16

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父の跡を継ぎ、貸金業を営む束井艶は、同窓会で幼馴染みの永見嘉博と再会する。小二の頃、人気子役だった束井はある事故をきっかけに仕事を失い、なぜか似合わないワンピースを着た永見と出会った。学校でも浮いた存在の二人は友達に。小五のとき、永見に突然告白されて振ってしまった束井だが、中学、高校と成長するにつれ惹かれていき…。



かわいい話が続いた後は、ぐっとシリアスな作品で。
しかし、私はいまだに砂原さんの持ち球がわからない…。


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2011年07月28日

ラブストーリーまであとどのくらい?:砂原糖子


<あらすじ>
生真面目な編集者・森尾実を最近悩ませているのは、他部署の軽い女好き編集者・滝村直秋。出会いは最低、その後も良好とは言えない関係だったが、滝村の前でメガネを外したところ付きまとわれるようになった。「メガネを外したら美人」の森尾に滝村は一目惚れしたと言うのだ。そんなある日、酔い潰れた森尾は滝村に抱かれてしまう。怒った森尾は…。


「ラブストーリーで会いましょう」を読んだ時から気になってた二人!!
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2009年07月21日

ラブストーリーで会いましょう〈下〉:砂原糖子



<あらすじ>
編集者の上芝駿一は、人気恋愛小説家・庭中まひろの担当となり、庭中が書くシナリオ通りの恋人を演じていた。
次第に本気で庭中が好きになる上芝。
庭中もまた上芝に対する感情が恋だと気づく。
キスも交わし体も触れ合ったのに、心はすれ違ったままうまくいかないふたり、
やがて上芝が異動で担当を外れることになり……。
書き下ろし短編を収録。
担当編集者×小説家モノ。

前作「ラブストーリーで会いましょう<上>」の感想はコチラ


も〜、このラブラブな表紙はなにー(≧∀≦)




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2009年06月23日

ラブストーリーで会いましょう〈上〉:砂原糖子



<あらすじ>
海外取材から帰ってきて早々、上芝駿一は人気恋愛小説家・庭中まひろの担当に。初対面の庭中から伝えられた上芝の仕事は、庭中が送るシナリオ通りに作中の男を演じてみせろ、というものだった。しかも主人公の女は庭中自身が演じるという。分刻みでスケジュール通りに行動する庭中と、シナリオに沿った「デート」を繰り返す上芝だったが…。
担当編集者×小説家モノ。


砂原さんらしい、いつもの不思議なキャラかと思いきや・・・。





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2009年06月14日

15センチメートル未満の恋:砂原糖子



※ネタバレしてます。

<あらすじ>
これは夢に違いない―。階段から落ちたことがきっかけで身体が12分の1サイズになってしまった雪見。一人では生活も仕事もままならず、その場に居合わせた美大時代の同級生・伏木野の作ったドールハウスで暮らすことになる。伏木野の作るハウスも彼本人も大嫌いな雪見だったが、何を考えているかわからない伏木野に不器用に世話を焼かれるうちに…?目覚めてからの後日談初Hも収録。手のひらサイズの恋物語。
ドールハウス作家×建設模型製作者モノ。

エロ番長・砂原糖子さん!(笑)


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2008年10月20日

ミスター・ロマンチストの恋:砂原糖子



<あらすじ>
高校三年の千野純直は、成績優秀な生徒会長でテニス部のエース。本当は内気な性格なのだがクールで渋いと女の子に大人気。そんな千野は密かに二年の有坂和志に恋している。有坂を一目見ることが楽しみな千野は、外見はかっこいいのに心は夢見る乙女。有坂もまた千野の不器用さに気付き、惹かれ始め…!?商業誌未発表作品、書き下ろし短編を収録。
高校生×高校生モノ


乙男、キター(≧∀≦)



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2008年02月14日

恋のはなし:砂原糖子


恋のはなし (新書館ディアプラス文庫)

恋のはなし (新書館ディアプラス文庫)

  • 作者: 砂原 糖子
  • 出版社/メーカー: 新書館
  • 発売日: 2008/02/09
  • メディア: 単行本





<あらすじ>
ホテルマンの多和田はゲイである己に罪悪感を抱き、29歳になるこの年まで恋愛経験がなかった。ある日、親友の石野から男性を紹介されることになる。待ち合わせ場所に現れた男に多和田は一目で惹かれるが、実はそれは別人。来られなくなった相手の代わりに伝言を頼まれた石野の従兄弟・新山が、美貌なのに初心な多和田に興味を覚え、ゲイのふりで話を合わせていたのだ…。偽りから始まるトゥルーラブストーリー。
脚本家×ホテルマンモノ。


ディアプラスのエロ部門作家・砂原糖子さんの新刊です!
砂原さんって、エロのイメージなかったんですけど、ええかんじにエロかったです♪
なんてったって、私の萌えシチュがあったし・・・。
それにしても、高久さんって、エロイラスト担当だったんですね!!
今回、合宿の時話題になってたんですよねえ、エロいって・・・。
・・・私は、一体エロエロ何回言えば気が済むんだよ!(笑)



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posted by 棗 at 18:09| Comment(4) | TrackBack(2) | BL(小説)>砂原糖子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月24日

恋雪:砂原糖子


<あらすじ>
「いつか必ず迎えに来るから、向こうで一緒に暮らそう」そう言って島から去った幼馴染みの成明を信じ、東京に来た湊だった。しかし、成明は劇団の仕事が忙しく、冷たかった。それでも、成明が酔って帰った日に結ばれ、喜ぶ湊だったが、実は成明には好きな女がいて、その代わりに抱かれたことを知り、ショックを受ける。そんなとき、湊に俳優になることを薦めるプロデューサー・柏木が現れて…!? クールで強引な成明と、素直で従順な湊が、東京で繰り広げる、切なく擦れ違う恋物語?


本日、最高気温が33.8度でございました・・・。
なぜに、この梅雨明けを高らかに宣言するこの時期に、この作品を出版しようと思ったんでしょうね、SHYさんといい、砂原さんといい(笑)
・・・雪、降ってますよ。
いや、いいんですけど。
斜向かいのヘブン」「夜明けには好きと言って」「真夜中に降る光」と砂原作品を読んできたんですが、今回の「恋雪」は、今まで読んできた中で一番、地味(スミマセン・・・)ながらも、一番雰囲気の好きな作品でした♪
しかしながら、いまだに砂原さんの傾向がイマイチ読めない・・・。


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posted by 棗 at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | BL(小説)>砂原糖子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする