2009年06月07日

虜囚 プリズナー:華藤えれな


華藤 えれな
Amazonランキング:208218位
Amazonおすすめ度:




※未読の方にはネタバレです、お気をつけください。


<あらすじ>
「奇跡がおきて再開できたら、その時は・・・・その手でオレを殺して」
成瀬琉加と鷹崎航太は恋人同士だったが、ある事情から琉加は航太の前から突然姿を消す。
そして10年後。
マフィアに身を堕とした琉加は家族を守るため組織を裏切り、命懸けで麻薬取締官「F」と連絡をとろうと画策していた。
そんな折、琉加は航太と再開する。危険な雰囲気を漂わせる航太は、10年間琉加への復讐だけを糧に生きてきたという。以前の優しさは翳をひそめ憎しみを向けてくる航太に琉加は・・・


お友達ブロガーさんから私の苦手系かも、と聞いてて、どうかなあと思いしばらく静観。
確かにああいう暴力的なのは得意じゃないんだけど、それを凌駕するほどの萌え!
カラー口絵を見た瞬間、即決いたしました、読もうと!
タトゥーは萌える♪
・・・しかしまあ、次から次へと萌えを見つけるなあ私(笑)


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2007年11月25日

マスカレード:華藤えれな


マスカレード (リンクスロマンス)

マスカレード (リンクスロマンス)

  • 作者: 華藤 えれな
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎コミックス
  • 発売日: 2007/04
  • メディア: 単行本





<あらすじ>
日本で恋も地位も失い、ニースにやってきた経済学者の有本淑貴。大学教授の秘書を務めながらも人との関わりを恐れ、無気力に日々を過ごしていた。そんなある日、代理で出席した仮面舞踏会である男との賭けに敗れ、躰を差し出すことになってしまう。関係は一夜限りと思っていたが予期せず逢瀬はくり返され、いつしか淑貴は男の腕の中に安らぎを感じ始め…名も知らぬ男にもたらされる愉悦に心ごと侵されていく―甘く淫靡なエキゾチックロマンス。
謎の男×経済学者モノ。

アルゼンチンタンゴ以来、すっかりよろめいてる華藤えれなさんです。
和モノのシリーズもまた淫靡な雰囲気ですごくいんですが、今回はとっても少○隊が歌いたくなる、エキゾチックシリーズの、「マスカレード」です。
いやー、あの歌の歌詞ぴったりじゃないですか、この作品(笑)
あんな激しく踊られたら、なんか違いますけど・・・。





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2007年06月29日

サウダージ:華藤えれな

サウダージ
サウダージ
posted with 簡単リンクくん at 2007. 6.27
華藤 えれな著
幻冬舎コミックス (2006.8)
ISBN : 4344808185
価格 : \898
通常24時間以内に発送します。

<あらすじ>
仄暗い照明、物憂げなアルゼンチンタンゴの音色―。行方不明の兄を捜し、ブエノスアイレスへやってきた朔弥。わずかな手がかりを頼りに訪れた店で兄を知る男と出会う。レオンと名乗る端整な容貌のその男は、情報と引き替えに朔弥をタンゴに誘う。強引に踊らされ、兄がマフィアに追われていることを知るが、実はレオンこそが兄を狙うマフィアだったのだ。自分と兄の命をたてに朔弥は服従を強要され、レオンに身をまかせるようになるが…。
マフィア×刑事モノ。


舞台が異国。
カップルの片方が、外国人。
しかも、首輪と鎖で監禁・調教。
・・・私のニガテ要素が、これだけそろってて、なぜハマる!!(笑)
というわけで、初挑戦の、華藤えれなさん。
・・・すみません、全くといっていいほど期待してませんでした。
最近ちょっと、似たようなのばっかりだったので、たまには毛色の違うモノを、と思い、あちこちで大好評だった、「サウダージ」を。
そしたらもう、(_≧Д≦)ノ彡☆(言葉にならないらしい・・・)
ラテンエロス最高!!
というわけで、まんまと狂わされましたよ、「サウダージ」。
ホントに、次から次へとハマってしまうこの節操のない体質をどうしたものか、それとも喜ぶべきか・・・。
まあ、腐女子としては、幸せな部類ではあるんでしょうが。
そんなことはどうでもよくて、肝心の作品ですが、私の萌えゴコロ、がっちりキャッチして放しませんでした。
キャラも萌え♪ストーリーも萌え♪
私にどうしろっていうんです、華藤さん・・・。私に萌え死ねというんですか(大げさ)


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