2013年08月16日

晴れ男の憂鬱 雨男の悦楽:水壬楓子

4796401237晴れ男の憂鬱 雨男の悦楽 (ガッシュ文庫)
水壬 楓子 実相寺 紫子
海王社 2013-02-28

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容姿にも頭脳にも恵まれ、大手総合商社に勤める志水。彼の唯一の欠点は、とんでもない雨男だということ。そんな志水のもとに、高校時代の宿敵・晴れ男の泉が部下としてやってくる。再会当初は煙たく思っていた志水だが、ふと見せた泉のやわらかな笑顔に目を奪われてからは何だか可愛く見えて…!?書き下ろしも収録した完全版。



私は晴れ女、雨女のどっちでもないはず、多分…。



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2013年05月29日

10メートルの楽園:深山ひより

482962522810メートルの楽園 (プラチナ文庫)
深山 ひより 二宮 悦巳
プランタン出版 2012-01-10

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好きって言っただけで、世界が変わった。
生花店店長の明宏は、本社所属の無口なフラワーアーティスト・楓が気になって仕方がない。彼の創る綺麗だけれど儚いデザインがその孤独を表しているようで、切なくなるのだ。少しずつ距離を縮めて楓の無防備な表情を垣間見るようになると、明宏は自分の恋情に気づく。叶うはずのない想いを告げる気はなかったが、社内の人間関係に落ち込む楓の頼りない仕草に、思わず……。



お花屋さんのでてくるBLはいい!
しかも、花屋の店長さんと、フラワーアーティストの組み合わせだなんて、どんなご褒美(*´д`*)
大変美味しく頂きました。

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2013年04月21日

地獄の果てまで追いかける:宮緒葵

4778114396地獄の果てまで追いかける (ショコラ文庫)
宮緒 葵 葛西 リカコ
心交社 2013-03-09

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長い髪の女に追いかけられ殺される―幼い頃から毎日のように見る悪夢が原因で、有村祐一は極度の女性恐怖症になってしまった。そんな祐一を気遣った会社の先輩に連れられ女装ホステスばかりの高級クラブへ行った祐一は、そこで恐ろしいほどの美形の男、深見呉葉と出会う。牝丹の源氏名を持つ深見はなぜか祐一を気に入り、優しく酒を勧めてくる。したたかに酔った祐一はその夜、深見に激しく抱かれてしまい…。


宮緒さんといえば、執着!
タイトルからして期待を裏切らない執着系攻で大変楽しめました。


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2013年04月15日

転げ落ちた先に:真名あきら

4829625511転げ落ちた先に (プラチナ文庫)
真名 あきら 水名瀬 雅良
プランタン出版 2013-04-12

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俺だけの女王様でいてください。

全裸で、抱かれた痕跡を残す身体──酔い潰れて目覚めた翌朝、鈴木は愕然とした。
かつては美貌と才能で女王様扱いされていた。けれど身体を壊して、すっかり面変わり。
身の回りにも無頓着に過ごす自分に、今更欲情する男などいないはずだった。
その部屋の主・渥美は新任の上司で、有能な男前。なんで俺!?と真意が分からずにいたが、以来、強引ながらも甲斐甲斐しく構われて……。



新人さんなのかな?
表紙の雰囲気とタイトルに惹かれて思わずぽちっと(笑)
予想以上に楽しめる作品でよかったです〜。

しかし意外にもオッサン×オッサンだった。
もうちょっと若いんだと思ってましたよ。

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2012年12月24日

蜜家族:宮緒葵

4829625430蜜家族 (プラチナ文庫)
宮緒 葵 青山 十三
プランタン出版 2012-12-12

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<あらすじ>
おまえは可愛い、いい子だ。だから、ただ愛されていればいい。 父の暴力に耐え、奨学金で学校に通う暁生。纏わり付く大企業の子息・康将に辟易していたが、倒れた時に助けられて友人となる。彼の父である勝将も優しく、理想の父を持つ康将が羨ましかった。ところが突然、暁生は父の不祥事の代償として勝将の養子となることに。寝室に軟禁されて、勝将から溢れんばかりの“愛情"を注がれる暁生。兄となった康将もまた、そんな姿を目にして……。


とってもハートフルホームドラマでした(棒)
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2012年10月08日

本日、ご親族の皆様には。:水壬楓子


<あらすじ>
資産数百億を有する一族の女帝・八色華が急逝!華とは遠戚の売れないカメラマン・石橋桜は、遺言状の公開に出席する。そこで再会したのは、大学時代からの親友・立野恭吾。しかも、なぜか親族でもないのに、莫大な遺産相続人の指名権を持っているらしい!?彼の伴侶に選ばれれば遺産が転がり込むというのだ。実は、訳あって恭吾の告白を拒説した桜。今さら名乗りを上げられず…。


喪服の男が表紙なんですけど、内容は湿っぽくなくてよかったです〜。
しかし金の亡者はすさまじい(笑)
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2012年03月25日

卒業式〜答辞〜・〜祝辞〜:水壬楓子


竹叡学院第37期生徒会長に就任した志野は、何かと噂の多い同級生・箕方を副会長に指名した。周囲が望む優等生でしかない自分と対象的な他者を意に介さない孤高の箕方に惹かれてやまず、1年間だけでも彼を近くに感じたかったから…。生徒会入りの代償として卒業まで箕方の言いなりになるという取引をした志野は、やがて身体をも奪われる。好きな男との時間に刹那の喜びと苦しさを募らせ―季節は巡り、迎えた卒業の日…。素行不良の副会長×品行方正な生徒会長ほか、卒業式に始まる新たな関係。



卒業式の季節には彼を思い出す―。母校・竹叡学院で養護教員を務める秦野雅臣は、高校時代の親友・竹政一哉から卒業式に受けた告白を忘れられない。応えることができず、代わりに投げた酷い言葉―それから9年。卒業式を迎えた学院に、政治家秘書になった一哉が祝辞の代行で訪れ、秦野の心は揺れる。今も想っていると、一哉は告げてきたのだ。本当は秦野も高校生の頃から一哉が好きだった。けれど、秦野には素直にその腕に飛びこめない理由があって…。


ちょっとタイミング外した〜(>_<)

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2012年03月14日

花雪:真崎ひかる


<あらすじ>
保育士として働く佑真と大学生の秀一は、つき合って六年になる恋人同士。佑真はふとしたきっかけで、卒業と就職を目前に控えた秀一が相変わらず優秀で、実は大学院進学を嘱望されていることを知る。しかもその研究室には、秀一を気に入っている綺麗な先輩が所属しているらしい。不安に揺れる佑真をよそに、秀一はひとりで心を決めてしまい…。


このシリーズは全部読んでるのに、感想書くのは実は初めて…。

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2012年03月02日

ダミー:水壬楓子


<あらすじ>
人材派遣会社『エスコート』の調査部に所属する環は、オーナーの榎本から、警備対象の影武者になる仕事を引き受けさせられる。その間、環のボディガードにあたるのは、警視庁のSP・国沢だった。彼とは大学時代の同級生で、かつて環は彼に想いを寄せていた。しかし辛い恋の経験から、それを告げずに彼の前から逃げるように姿を消した環。約十年ぶりに再会し、共に行動する中で環は捨てたはずの国沢への想いを再び募らせていき―。


10年目のデレ。


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2009年09月13日

氷面鏡:水原とほる


水原とほる
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<あらすじ>
雨の日も風の日も、放課後はひとり公園のベンチで過ごす。家に帰るとまた、双子の兄・陸に抱かれてしまうから―。禁忌の関係に悩む郁に声を掛けてきたのは、大学講師の見城。「行く場所がないなら僕の家においで」と詮索もせず、温かい場所を与えてくれる。年上の男のそばで、郁は次第に癒されて…!?セックスは知っていても心は無垢な魂が、初めての恋に目覚めていく純粋な愛の物語。
大学講師×高校生モノ

水原さんで兄弟モノだから、もっとどろっとしてるかと思ったけど、意外と甘くてよかったです。

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2009年01月19日

花嫁は紫龍に乱れる:水瀬結月


<あらすじ>
骨董商の会社員、凌は…実は香港の資産家・塔眞家の三男、貴砺の花嫁。様々な事件を経て今、屋敷で一緒に暮らしはじめた二人の愛は日増しに熟れて…。そんな新婚のある日、凌と貴砺から塔眞家のどこかにあるという伝説の魔鏡を探してほしいと頼まれる。見つからねば、貴砺の冷徹にして有能なる秘書、王が窮地に陥ると知り…。初めて暴かれる王の過去…彼の恋人とは!?甘露滴るウェディング・ミステリー第3弾。
三男坊社長×骨董商モノ。


シリーズ2〜4作目を一気読みしました。
そしたら、この三作目の紫龍が一番ツボりました。
このシリーズ、もう一つの主役が骨董品なんですが、今回のお品が日本のモノだったんですよね〜。
と、言いつつ、最大の理由は、ワンコ、キター!(笑)

シリーズ第一作目「花嫁は緋色に囚われる」の感想はコチラ


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ラベル:BL 水瀬結月 小説
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2008年07月11日

花嫁は緋色に囚われる:水瀬結月



※思いきり、ネタバレです〜。

<あらすじ>
香港黒社会との関係が噂される塔真家に代々伝わる家宝、劉宝。その紅玉を目に当てて光に翳し、龍の紋章を浮かび上がらせることのできる人物こそ、一族に繁栄をもたらし次期総帥の花嫁となる―骨董商の凌は、その条件を満たす者として傲岸不遜な塔真家三男、貴砺に監禁され、花嫁として手ほどきを受けることに…。だが、お家騒動をめぐる罠が次第に明らかになり…。書き下ろしスリリング・ウェディングロマン。
三男坊社長×骨董商モノ。


美形だけど、印象に残らない顔って、どんな顔?(笑)





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2008年06月03日

海成学院寮 清風館:真崎ひかる


真崎 ひかる
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<あらすじ>
陸の孤島に建つ中高一貫の全寮制名門男子校・海成学院。清風館と呼ばれるその学生寮では、まもなく開催される創立祭の準備で皆、浮き足立っている。この創立祭の夜、時計塔の鐘が鳴っている間にキスできたカップルは一生別れないという言い伝えがあり…そんな噂を巡って繰り広げられる三つの恋の物語。“親密すぎる交友関係”は、ただの性欲のはけ口?…それとも?…学園スーパーカラフル・ラブ書き下ろし。

うわ〜、私の脳内妄想が本になってる〜(笑)
というくらい、ツボもツボのカップルたち♪
同級生CPに年下攻めCP、そして大人×子供のCP。
・・・一粒で三度オイシイ本でした。
しかし、全体的に話が短い・・・。
読み足りない〜。

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2008年05月18日

白雨:真崎ひかる


真崎 ひかる
Amazonランキング:18377位
Amazonおすすめ度:



<あらすじ>
水沢那智の焼菓子店を、夜ひとり訪れる男の子。閉店間際にやってきては必ず「全部」買っていくその子の保護者として現れたのは、水沢のかつての恋人・加賀有隆だった。激しい雷雨にも似たあの日々、いとしさと不安をぶつけ合い、最後には水沢が裏切った恋人―八年前の面影を残しつつ穏やかに微笑む加賀の真意が見えず、心惑う水沢だったが…。
御曹司×パティシエモノ。


ラブリーポメラニアン(笑)以来、よく読んでる真崎さんです。
ああいうコメディ書かれたかと思えば、こんなしっとりした話も書かれるんですよね。
ワンコ以外にも、同級生の再会モノはやっぱり萌えるな〜♪
しかし、こんないい作品がお蔵入りしそうだっただなんて!
・・・ルチル文庫さんGJ!





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2008年05月08日

シンプリー・レッド:水壬楓子



<あらすじ>
死を司る死神と、永遠の生を生む吸血鬼とは天敵同士。ところが、怜悧な美貌の死神・碧(あおい)は、気まぐれに吸血鬼の子供を拾って育てることに。やがて、身長も体重も遥かに碧を追い越した真冬(まふゆ)は、満月の夜、血を求めて甘えるように唇を寄せてくる。碧は血を吸われるたび、首筋に真冬の抑えきれない欲情を感じて!?  人間界に密やかに棲まう闇の眷属たちのラブ・ファンタジー。 
吸血鬼×死神モノ。


最近ドラマCD♪ドラマCDとうるさいのですが新刊もきちんと読んでますよーという、意味のないアピール(笑)
しかも、あの獣三連発を引きずってか、人外モノ。
・・・水壬楓子さんって、人外多いなあ。
嫌いじゃないので、よいですが♪


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2008年04月20日

白の彼方へ:真崎ひかる



<あらすじ>
北アルプスで山荘の管理人を務める朝陽の前に、死んだ恋人そっくりな、新人山岳警備隊員の塩見が現れる。…せっかく長い月日が記憶を薄めてくれていたのに。やっと、いないことに慣れてきたのに。平穏な生活を望む朝陽の前に突如現れた、無視できない存在。心をかき乱され苛立ちを覚える朝陽だったが、一目ぼれしたとひたむきに想いを寄せてくる塩見に次第に惹かれていく。愛する人を再びなくすことの怖さから、朝陽は塩見を拒み続けるのだが―。書き下ろしはベテラン山岳警備隊員の浅田とツンデレ美人医師・間宮の『青の果てまで』&カップル四人のその後を描いた『山小屋の怪』。
新人山岳警備隊員×山荘管理人モノ。
ベテラン山岳警備隊員×医者モノ。

というわけで、オススメいただいたワンコです。
いやいや、こういう情熱一直線の年下ワンコは、大好物です♪
・・・なのに、おいしいとこをすべてかっさらっていった、当て馬さんが、結構印象に残ってしまいましたよ。
ワンコ、がんばれ!(笑)





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2008年04月11日

恋する本能:真崎ひかる


恋する本能 (クロスノベルス)

恋する本能 (クロスノベルス)

  • 作者: 真崎 ひかる
  • 出版社/メーカー: 笠倉出版社
  • 発売日: 2007/03
  • メディア: 単行本



※ネタバレしてますよ。

<あらすじ>
真夜中に電柱を口説き、通りかかった史信に突然キスした変人は、なんとお隣さん!日頃は寡黙で近寄りがたい隣人・国見は、ある一線を超えると情熱的な男に変身してしまうのだ。しかもその間の記憶が飛ぶようで、なりゆきから国見の食事の面倒を見るようになった史信とキスしたことさえ、憶えていない様子。一見、野犬のようで懐かない男の持つ二面性に惹かれ始めた史信は、情熱的な時の国見に口説かれるまま関係を持ってしまい。
絵本作家×専門学校生モノ。


弓月あやさんの「甘い蜜の褥」のうしろでこの本が紹介されてて、そのあらすじから、電波系か?と思い手に取りました。
・・・おかしい、電波な攻めはタイプじゃなかったんだけどなあ(笑)
最近めっきり、自分の趣味嗜好がわかりません・・・。





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2007年08月29日

ミスティック・メイズ 桜姫 3:水壬楓子


ミスティックメイズ 桜姫 3 (キャラ文庫)

ミスティックメイズ 桜姫 3 (キャラ文庫)

  • 作者: 水壬 楓子
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2007/08/23
  • メディア: 文庫





<あらすじ>
週末ごとにSEXをするのは、愛情ではなく任務のため――。上司のフェリシアに、片想い中の犯罪捜査官のシーナ。抱くたびに想いの通じない空しさを募らせ、ついに苛立ちからフェリシアを突き放してしまう。そんな矢先、連邦捜査局がテロリストに占拠された! その人質の中にはフェリシアが!? シーナは命令違反を覚悟で、単身救出に向かうが…。衝撃のスリリング・ラブロマン完結!
地球人×異星人モノ。


種無しと不感症の無敵のカップル、ついに完結です。
ていうか、もう終わりなの〜、な感じです。
普段、SFとかファンタジーとか極力避けて通ってる方なのに、なぜだろう(笑)
BLだから、というツッコミはナシの方向で・・・。

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posted by 棗 at 20:18| Comment(2) | TrackBack(0) | BL(小説)>マ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月18日

ファイナルカット:水壬楓子


ファイナルカット (リンクスロマンス)

ファイナルカット (リンクスロマンス)

  • 作者: 水壬 楓子
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎コミックス
  • 発売日: 2006/12/27
  • メディア: 新書





<あらすじ>
硬質な美貌と洗練された物腰から「クールノーブル」の異名を持つ俳優の野田司は、鬼才と謳われる映画監督・木佐と身体の関係にある。始まりは6年前、木佐の作品に野田が抜擢されたのがきっかけだった。木佐の才能に心酔し、いつしか心までも奪われていた野田。望むのは、いつか来るだろう木佐との別れの日が少しでも先であってほしいということだけ…。恋人ではなく、奔放な木佐のきまぐれで抱かれることに満足していたはずだったが―。
映画監督×俳優モノ。

(前作「ラブシーン」の感想はコチラ

いわゆるオッサニストではない私が語るのもどうかと思いますが、オッサンは”くたびれ系”より”紳士系”がタイプです。
・・・木佐監督は、何系?うーん、強いて言うならばマジ悪系?
表紙のあのヒゲにちょっとおそれ戦慄いて、買うのをかなり躊躇いました(笑)


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2007年07月17日

ラブシーン:水壬楓子


ラブシーン (リンクスロマンス)

ラブシーン (リンクスロマンス)

  • 作者: 水壬 楓子
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎コミックス
  • 発売日: 2006/03/30
  • メディア: 新書





<あらすじ>
シャープに整った容貌の人気俳優・瀬野千波と、時代劇役者の片山依光は同居人兼セックスフレンド。二人の関係は、つきあっていた男に千波が手酷く捨てられた6年前から続いている。甘やかしてくれる依光を本当の恋人のように思えることもあるが、失恋の傷は深く、千波は本気の恋を恐れていた。そんな折、千波に映画出演の話が舞いこむ。好きな監督の作品だったので喜んで出演を決めた千波だが、千波を捨てた男・谷脇も出演が決まっていて―。
時代劇役者×俳優モノ。


芸能モノ〜?と躊躇ってたんですが、水名瀬さんのイラストに負けて結局購入(笑)
そして読んだあと、こりゃ感想書けないと、サジなげてたんですが、最新作「クランクイン」を読んで、ちょっと気が変わりました。
・・・で、これまだ続くんですね(笑)
しかも、登場人物総××状態になりつつあるような、ないような・・・。
水壬さんのリンクスのシリーズなんだから、そこは予想しとくべきだった〜。

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posted by 棗 at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | BL(小説)>マ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする