2015年06月12日

狼の見る夢は:J.L.ラングレー

4403560229狼の見る夢は (モノクローム・ロマンス文庫)
J.L.ラングレー 麻々原 絵里依
新書館 2015-06-09

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大学入学でジョージアにやってきたマットは、友人の兄であるオーブリーの家に同居することになった。出会う前からセクシャルな濃密な匂いが立ちこめる。二人はメイトだった。だがオーブリーはホテルチェーン、レイノルズグループの社長で、今後群れの統率者としての責任を負う立場。自分がゲイであることを公にして会社に不利益をもたらすことはできない。マットは静かに状況を受け入れるが、先の見えない関係に次第に持ち前の明るさを失ってゆく。そんなある日、オーブリーのもとに荷物が届いた。中にはマットの写真、オーブリーに対する脅迫だった―。美しき人狼たちのロマンス、好評シリーズ第3弾。


この本の日本語版が読めるのをどれほど楽しみにしてたか…!
しかもサイトにあったSSのペーパーつきとかどんなご褒美。
…これで梅雨でだるだるな気分も吹き飛べばいいさ。


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posted by 棗 at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 翻訳BL>J.L.ラングレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月11日

狼の遠き目覚め:J.L.ラングレー

4403560172狼の遠き目覚め (モノクローム・ロマンス文庫)
J.L.ラングレー 麻々原 絵里依
新書館 2014-05-09

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人狼の私立探偵・ジェイクの伴侶<メイト>・レミは、父親・ダークの暴力に支配されていた。
普段は鼻っ柱の強いレミが、父親の前では萎縮して何も言えなくなってしまう。
メイトのそんな姿に、ジェイクの胸は締め付けられる。レミの心を自由に解き放ちたい。
その一方でジェイクはレミの存在に狂おしいほどの支配欲をかき立てられていた。
そんなジェイクの思いに包まれたレミは、勇気を出して封印していた記憶と向き合う。
それは目を背けたくなるような悪夢のような記憶だったーー。

訳者冬斗氏による、人狼世界のヒエラルキーの解説は必見。
アルファ、ベータ、オメガの関係が丁寧に説明されます。


待ちに待ったモノクロームロマンス第四弾。
もったいないからじっくり読もうとか考えてたけど、そんなの無理!
ク●ネコさんが届けてくれてから即没頭。
途中読み終わるのがもったいない〜と思いながらも読むのがやめられなくて、濃密な二時間を過ごしましたよ〜。
ああああああ、レミが可愛すぎて悶える。

ということで、この作品気になったかたは、ぜひとも前作『狼を狩る法則』を読んでからどうぞ♪
その方が絶対楽しめると思うのです、なんていうかレミの可愛さ爆発だよ(`・ω・´)

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posted by 棗 at 19:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 翻訳BL>J.L.ラングレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月12日

狼を狩る法則:J.L.ラングレー

4403560148狼を狩る法則 (モノクローム・ロマンス文庫)
J・L・ラングレー 麻々原 絵里依
新書館 2013-10-09

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人狼で獣医のチェイトンは「メイト」に会える日を子どもの頃から楽しみにしていた。
メイトは、会った瞬間にわかるんだ。
そんなある日診療所に一匹の狼が運び込まれ、チェイの心と体が反応する。
この感覚、間違いない、ドアの向こうに運命の相手が。しかしそこにいたのは傷を負った美しい男だった。

北米発、男と男の恋愛譚、モノクローム・ロマンス文庫第二期!!



すごく楽しみにしてた、モノクロームロマンスです。
次がなかったら悲しい…って思ってたけど、まだまだ続きそうで、私は本当に嬉しい!
この勢いで海外モノ、もっと増えろ〜。

この作品の作者さんは、以前読んだプリズムロマンスの『王子は伯爵に恋をする』(→感想)と同じ方で、あれはスペースオペラなSFものだったけれど、今回はパラノーマル、ということでもふもふですよ、もふもふ!
麻々原さんの狼がめっちゃカワイイハート(トランプ)
…あ、表紙のちびワンコは、ホントのワンコです(笑)

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posted by 棗 at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 翻訳BL>J.L.ラングレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月28日

王子は伯爵に恋をする:J.L.ラングレー

4775517333王子は伯爵に恋をする (プリズムロマンス)
J.L.ラングレー 椎名ミドリ
オークラ出版 2011-07-23

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リジェレンスの王子であるエイデンは、二十五歳になるか、配偶者との式を挙げるまでは、純潔を守らねばならない。男性の純潔を重んじるリジェレンスでは、夫も配偶者も男性なのだ。けれど、城にデヴァレル伯爵が滞在することになって、エイデンは彼に強く惹かれてしまう。それこそ、純潔など、どうでもいいと感じるくらいに。しかし、その伯爵は、じつは潜入捜査中の軍人で…。



(MMの)洋書でなにか面白そうなのないかな〜と探していた所、あらこんなところに翻訳版があるじゃない、と。
…そういえば、プリズムロマンスって前にでたよね。
あの時はまったく興味が湧かなくてスルーしてたくせに、今になって読んでるとか…。
これ、続編が2冊もでてるから、続きも翻訳版出して欲しいなあ。


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posted by 棗 at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 翻訳BL>J.L.ラングレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする