2012年02月05日

リアルライフゲーム:夜光花


<あらすじ>
華麗な美貌の道田佳宏は、八年ぶりに幼なじみの平良と再会する。学生時代には友人の透矢、翔太を含めた四人でよく遊んでいた。久しぶりにみんなで集まってゲームをしようとの平良の提案で四人は集まるが、佳宏は用意されたものを見て愕然とする。そのゲームは、マスの指示をリアルに行う、人生ゲームだったのだ。しかも、ゲームを進めるにつれ、シールで隠されているマスにはとんでもない指令が書かれていることを知り…。
指令:隣の人とセックス―。

水原さんの「二本の赤い糸」を読んで、積んでたコレを引っ張り出してきました。
…積みすぎ。

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2010年06月03日

銀月夜:夜光花


銀月夜 (ラヴァーズ文庫)

銀月夜 (ラヴァーズ文庫)

  • 作者: 夜光 花
  • 出版社/メーカー: 竹書房
  • 発売日: 2010/05/25
  • メディア: 文庫



<あらすじ>
「俺はあんたを手の内に引きずり込む。あんたがどんなに嫌がろうとな」。ある組織に両親を殺され、恨みを持っている銀颯人のもとに、ひとりの男が現れる。その男・佐倉遼は、銀と同じく組織を恨んでおり、皆殺しにするためなら手段を選ばない、残酷な計画を銀に持ちかけてきた。目的は同じでも、汚い手段を受け入れない銀を、佐倉は強引に陵辱し、銀の中に潜む『黒い本能』を揺さぶってくるが…。望まないのに、必然的に重なってしまう、ふたりの軋む運命は―。


あの銀のお話デス(≧∀≦)



※ネタバレというか、いろいろ書いてます。ご注意ください。



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2010年04月05日

二人暮らしのユウウツ―不浄の回廊2:夜光花


二人暮らしのユウウツ―不浄の回廊〈2〉 (キャラ文庫)

二人暮らしのユウウツ―不浄の回廊〈2〉 (キャラ文庫)

  • 作者: 夜光 花
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2010/03
  • メディア: 文庫




<あらすじ>
口が悪くて意地悪で、超現実主義者の西条希一と同棲生活も半年―。霊能力を持つ天野歩に、ポルターガイストに悩む乳児の母親が相談にやって来た。ところが、その女性は西条と過去に関係があり、赤ん坊は西条の子だと衝撃の告白!!さらに、同窓会で再会した元同級生が、西条との仲を取り持つよう迫ってきた!?甘いはずの同棲生活に不穏な空気が流れはじめて―。


攻めはツンデレてください。


前作「不浄の回廊」の感想はコチラ




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2009年05月26日

花の残像:夜光花



<あらすじ>
「俺は君を攫ったことを後悔していない。…君は?」
生まれつき特異体質である巴は、離れ小島の研究所で、隔離されて育ってきた。
身体を調べられ、毎日怯えながら生活しているのだ。
しかしある日、その研究所が破壊され、侵入してきた男、須王と出会う。
優雅で柔らかな物腰でいて、荒々しい獣のように周りを攻撃する須王に、巴は有無を言わさず連れ去られてしまう。
巴が魅了されるほど甘く、それでいて危険な香りのする須王の目的とは…?
貴重な「餌」を巡り、獣達のゲームがはじまる。
獣人×餌

「凍る月」シリーズのスピンオフ!!


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2008年12月02日

不浄の回廊:夜光花



<あらすじ>
中学の頃から想い続けた相手は、不吉な死の影を纏っていた――。霊能力を持つ歩(あゆむ)が引っ越したアパートで出会った隣人は、中学の同級生・西条希一(さいじょうきいち)。昔も今も霊現象を頑なに認めない西条は、歩にも相変わらず冷たい。けれど、以前より暗く重くなる黒い影に、歩は西条の死相を見てしまう。距離が近づくにつれ、歩の傍では安心して眠る西条に、「西条君の命は俺が守る」と硬く胸に誓うが…!? 
塾講師×フリーターモノ

天然VS電波。


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タグ:BL 夜光花 小説
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2008年05月04日

凍る月 :夜光花




<あらすじ>
二十歳になったら死ぬ子供…。そう予言された光陽が、間もなく二十歳を迎えようとしていた。予言を知らず、家の中に閉じ込められるようにして育った光陽は、祖父と約束した「二十歳になったら自由にしていい」という言葉を信じ誕生日を楽しみにしていた。しかしある日、光陽の前に美術愛好家の梁井と名乗る男が現れる。梁井は光陽を屋敷に呼び寄せ、「契約」を取り付けようとしてくる。「契約」の内容はとても屈辱的なもので、光陽には耐えられそうになかったが、「お互いが死なない為に必要なこと」だと言われ…。
獣人×餌の少年モノ。

なんつーか↑ほかの書き方なかったんだろうか(笑)
でもまあ、そういう話だしね。
ということで、「やっぱり獣が好き」第2弾は、すっかり感想書きそびれてた、「凍る月」です。


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2007年09月10日

ずっと君が好きだった。:夜光花


ずっと君が好きだった。 (ガッシュ文庫)

ずっと君が好きだった。 (ガッシュ文庫)

  • 作者: 夜光 花
  • 出版社/メーカー: 海王社
  • 発売日: 2007/02
  • メディア: 文庫





<あらすじ>
「五年間好きでいてくれたら、お前のこと好きになるよ」高校時代に八木に告白されて裕紀はそう答えた。これをきっかけに二人の友人付き合いが始まる。役者の道を志したバイト生活の裕紀に、八木はご飯を作り励ましてくれた。いつしか実直で優しいその男は裕紀にとって、かけがえのない親友になっていた。そして五年後。ずっと裕紀を想い支え続けてきた八木から二度目の告白をされる。恋人は嫌だが八木と離れたくなかった裕紀は、キスや愛撫を受け入れてしまい…。
公務員×劇団員モノ。


懲りもせず、あいかわらずあとがきから読んでしまい、そこに驚愕の一文を発見しました。
「今回は明るめに!過去のトラウマとか一切なしの方向で!攻めもいい人に!誰も死なない&殺さない!」
攻めもいい人に!て・・・。
夜光さんなのに(・・・なにかものすごい間違った認識を持ってるし)
にわかに信じがたいものがありましたよ・・・。
そして、結局、最後の最後まで、いつ攻めが豹変するのか待ちかまえてしまいました(笑)


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posted by 棗 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | BL(小説)>夜光花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月21日

七日間の囚人:夜光花

七日間の囚人
七日間の囚人
posted with 簡単リンクくん at 2007. 4.21
夜光 花著
徳間書店 (2007.3)
ISBN : 4199004327
価格 : \540
通常24時間以内に発送します。


<あらすじ>
カフェで働く鷺尾要は、ある日目覚めると、全裸で鎖につながれ監禁されていた。
しかも、隣で眠るのは、同じカフェで働く長瀬亮二。
手錠でつながれ、離れることができないが、要はこの亮二のことが、実は嫌いだった。
しかし、一体誰が何の為に、こんなことをしたのか、わからないまま時間だけがすぎていき・・・。
カフェ店員×カフェ店員モノ。


かなり出遅れ気味ですが、夜光花さんの新刊です。
監禁モノって、実はあんまり・・・だったりするんですが、今回はひとりではなく、二人が監禁されるっていうのが、なんか映画「SAW」っぽいかなーと思ったのと、皆さまの評価が、おもしろいほどに真っ二つに分かれてたので、無性に読みたくなってしまいました。
四月に入って、本当に全然BL読んでなくて、久々に読んだのがこれだったんですが、免疫落ちたんですかねー、なんか妙にエロいなーと(笑)
やっぱり、夜光さん、好きだなー・・・。

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2007年02月13日

夜を閉じ込めた館:夜光花

夜を閉じ込めた館
夜光 花著
竹書房 (2007.2)
ISBN : 4812430089
価格 : \600
通常24時間以内に発送します。



<あらすじ>
ドールハウス作家の岸田智洋は、あるパーティで知りあった椿という男に、取り壊し予定の別荘のドールハウスを作って欲しいと依頼を受ける。
田舎の山中に建てられたその別荘は、車かヘリでしか向かうことができないため、完成までそこに住み込むことになった、智洋。
年末を目の前にした日、亡くなった椿の母親の追悼式が行なわれることに。
そして雪に囲まれた別荘は陸の孤島になり、第一の殺人事件が起こるのだった・・・。
旧華族×ドールハウス作家モノ。


久しぶりの夜光花さんです。
あちこちで評判良かったのと、やはりミステリーの要素が強そうだったので、これは読まねばと。
そしてなによりも、イラストレーターさんが男性というのが、みょーに気になりまして(笑)
時代、変わったなあ・・・。


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posted by 棗 at 18:03| Comment(4) | TrackBack(2) | BL(小説)>夜光花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月28日

『不確かな抱擁』『灼熱を呼べ』『愛にふれさせてくれ』『月を抱いた』『シャンパーニュの吐息』:夜光花

前々から、じたばたするほど(笑)おもしろいなと思ってたんですが、非常に感想が書き難いなあと感じる夜光花さんです。
全作は読めてませんが、一応五作ほど。
プチ感想です。


不確かな抱擁
夜光 花著


<あらすじ>
変わりたい―。昔から、北斗の行く所には災いが起こる。その為、接触嫌悪症を患った北斗は部屋に閉じこもりがちの生活を送っていた。自分を取り巻く不思議な因縁はいったい何なのか…。その原因を突き止めるため、北斗は母の故郷、八ツ島へ向かった。七歳の頃その島で記憶を失ったのだ。記憶をたどれば、どこへ行っても疫病神の自分を変えられるかもしれない。しかし、そこで北斗を襲ったのは、再度の記憶喪失だった。島に着いてからの記憶がない北斗の身体には、誰かと抱き合った後のような痕跡が残っていて…。幾重にも折り重なる謎と屈折した人の感情が絡まりあう、エモーショナルラブストーリー。

この作品が、一番好きです。
それは××プレイがあるから(笑)
というのは、おいといて・・・。
やはり、設定でしょうか。
閉鎖的な島、古くからの因習、舞台装置としては最高です。
しかも、その渦中にいるはずの主人公の北斗には、なにもわからない。
読んでる側も少しずつ、謎が解けていく・・・。
最後の最後まで、二人の関係も、島の秘密も目が離せなくて、非常に楽しめました。

灼熱を呼べ
夜光 花著


<あらすじ>
「お前が俺と付き合うなら、もうこなもの造るのはやめる」連続爆弾魔事件が世間を騒がせている中、裕也は親友の竜治の部屋で造りかけの爆弾を見つけてしまう。責める裕也に竜治が持ちかけてきた取り引きは、思いもよらないものだった。裕也がその条件をのみ、竜治に抱かれた後も爆弾魔の犯行は一向に途切れる様子はない。竜治が犯人であるはずがない。そう信じたい反面、疑いを隠せない裕也の心を竜治もまた敏感に感じ取っていた。果たして竜治は犯人なのか。本当の恋人ではない、友人にも戻れない、二人のもろい関係が崩れ始めていく―。



この二冊は続き物ですね。
うっかり、先に「愛にふれさせてくれ」を買ってしまい、しばらく読めませんでした(笑)
なんていうか、この作品はやっぱ竜治、ですね。
真剣に彼を怖いと思いました。


月を抱いた
夜光 花著


<あらすじ>
恋人だった了のもとから逃げ出して四年―。直樹は住む所を転々とし、まるで逃亡者のような生活を送っていた。自分が幼い頃に犯してしまった罪を了にだけは知られたくない。ばれて軽蔑され、嫌われるのが怖い。そんな直樹の思いとは裏腹に残酷な運命は二人を再び引き合わせてしまう。四年前と少しも変わっていない了の甘く激しい求愛と、決して知られてはいけない罪の意識に、直樹は次第に追いつめられてゆく…。妖しく危ういセンシティブラブロマンス。

確かこの作品が、夜光さん初読みでした。
これは、ストーリーもさることながら、イラストがもう・・・。
麻生海さんが描かれてたことに、気付きませんでした。
それくらいいつもの雰囲気と違ってて、この作品のイメージとぴったりあってて。
直樹の罪は・・・読んで確かめてください。



<あらすじ>
10年前に死んだ弟がなぜ目の前に──!?
レストランのオーナー・矢上が出逢ったのは、店で働くギャルソンの瑛司。綺麗で儚げな容姿は生き写しでも、瑛司の明るく快活な性格は弟と正反対だった。末だ弟の死を悔やむ矢上は、別人だと頭では否定しながらも瑛司に惹かれていく。そんなある日、矢上は瑛司への想いを抑えられず抱いてしまうが…!? この腕の中にいるのは誰?──ミステリアス・ラブ。

あらすじの通りです(笑)
ホントに、あんたは一体何者なのか?
正直、えっちシーンにはさほど萌えず、ストーリー真剣におってました。
タイトルのイメージとは違う、なんだか夜光さんっぽい、どろどろした展開で、結構裏切られました・・・。
posted by 棗 at 11:35| Comment(2) | TrackBack(0) | BL(小説)>夜光花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする