2012年04月16日

春、君を想う:小川いら


<あらすじ>
父親のDVが原因で大学進学を諦め、カフェでバイトしている沙智。ある日、深酒した父親に怪我をさせられた沙智は、バイト先の先輩・尚が恋人と同棲しているマンションに匿ってもらうことに。そこで出会ったのは尚の恋人で賢吾というエリートサラリーマン。一見無愛想な賢吾に沙智はつい構えてしまうが、尚が仕事でいない夜に突然賢吾にキスされてしまい―。


相手をどんなに好きでも、同じように相手が想いを返してくれる、とはかぎらない…。


続きを読む
posted by 棗 at 19:49| Comment(0) | TrackBack(0) | BL(小説)>小川いら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月13日

雨がやんだら:小川いら


小川 いら
Amazonランキング:169425位
Amazonおすすめ度:




<あらすじ>
ドイツ語の翻訳を手がける雨宮郁は、月に一度、恋人に会いに出かける。二年前に仕事で知り合った高橋とは不倫の関係だ。ある日、高橋に別れ話をされている現場を知り合いの薬剤師・雑賀徹志に見られてしまう。雑賀は東洋薬が専門で、趣味は流木集めという変わり者だ。その雑賀に「辛い恋なんかやめて、俺のところにこい」と言われるが…。ロマンチック・ラブストーリー
薬剤師×ドイツ語翻訳家モノ。

今日は、天気予報ではバッチリ雨だったんですが、いいお天気でした(笑)
天気予報あたんないねーと言っていたら、突然の土砂降りにぎょっとしました。
すぐにやんだんですけど、なかなかの雨と雷でした。
そんな空模様だったので、ホントは別の本の感想書こうと思ってましたが、予定変更。
ひさびさの小川いらさんです。



続きを読む
posted by 棗 at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | BL(小説)>小川いら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月16日

盃、いただきました:小川いら


小川 いら / 幻冬舎コミックス(2007/09/14)
Amazonランキング:130729位
Amazonおすすめ度:



<あらすじ>
父親を亡くしたばかりの高校生・乃木坂澪の前に現れたのは、ダークカラーのスーツにサングラスで身を固めた美貌の男・高原誠司。暴力団組織の顧問弁護士だと言う高原に澪が聞かされたのは、自分でも知らない出生の秘密だった。澪は指定暴力団赤間組組長の孫で、3人の兄がいるらしい。しかも、赤間組では澪を「跡継ぎ」として歓迎しており―。
弁護士×組長の孫モノ。

やっぱり、この表紙は私の中で、今年一番のインパクト大賞です。
でなきゃ、手に取らなかったかなーと、秘かに思ってます・・・。
ヤ○ザモノなんですが、どこかほのぼのとした空気が流れていて、なんともカワイイお話だったです。
とはいえ、澪が日本刀振り回すシーンは、ありませんでしたが(笑)



続きを読む
posted by 棗 at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | BL(小説)>小川いら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月26日

好きと言えなくて:小川いら

好きと言えなくて
小川 いら著 / 北畠 あけ乃〔画〕
フロンティアワークス (2006.6)
ISBN : 4861341329
価格 : \540
通常2-3日以内に発送します。


<あらすじ>
大学二年生の佐久間智春は部員不足悩まされる、バスケ部の勧誘に駆り出されていた時、高校時代の同級生・大友寿志に再会する。
高校時代、自分の不用意な発言のせいで、アメリカへと渡っていった寿志。
昔のような関係を取り戻したいと、寿志をバスケ部に勧誘するも、あっさりかわされてしまう。
それでもあきらめきれない智春は、寿志に勝負を挑むのだが・・・。
大学生×大学生モノ。


BL読むのに、不純じゃない理由があるのか?いやない。
おそらく、っていうか、絶対。私のストライクゾーンからは微妙に外れてるはずのこの作品。
読もうと思った理由はただひとつ、バスケ部だから。
・・・なんて不純な。
国民的バスケマンガに躍らされたことのある身としては、読まずにいられませんでした(笑)


続きを読む
posted by 棗 at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | BL(小説)>小川いら | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする