2013年05月18日

くろねこ屋歳時記:椹野道流・くも

482968531Xくろねこ屋歳時記(クロニクル) (Canna Comics)
くも 椹野 道流
プランタン出版 2012-12-26

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だめな子ほど可愛いって言うでしょ? 椹野道流先生の書き下ろし短編も収録、素朴でキュートな恋物語がいっぱいです。 夢破れて地元に戻ってきた大介は、実家の酒店で働きながらも鬱屈を募らせていた。そんな折、何気なく訪れた神社で神主の鹿郎と出会い、口説かれて付き合うことに。とらえどころのない鹿郎に、振り回されてばかりだけれど……。 その他に庭師達の恋模様など三編、椹野道流の書き下ろし短編も収録。 路地裏カフェくろねこ屋を背景に、甘酸っぱい恋の歳時記をどうぞ──。


4829625503くろねこ屋歳時記 壱の巻 (くろねこ屋シリーズ)
椹野 道流 くも
プランタン出版 2013-04-12

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路地裏に佇む邸宅内にある、隠れ家カフェくろねこ屋。美味しいお茶や食事が楽しめる瀟洒な店内からは、素敵な庭が望めます。店長のヒイラギは生真面目でポーカーフェイスだが、実は不器用なだけ。恋人であるオーナーのネコヤナギは、そんな彼が愛しくてならないようで…。パティシエのタンジーと高校生エイスケの初々しい恋などの他、四コマ漫画も収録。あたたかな恋が彩る歳時記をどうぞ―。



482962552Xくろねこ屋歳時記 弐の巻 (くろねこ屋シリーズ/プラチナ文庫)
椹野 道流 くも
プランタン出版 2013-05-13

by G-Tools

カフェくろねこ屋で、美味しい食事を手がけるコックのアマリネ。無愛想で目つきも悪いが意外にも面倒見の良い彼は、店長のヒイラギに片想いし続ける副店長・シロタエのことが気になっていた。恋人同士となったものの、素直じゃないシロタエに振り回されて…。節度あるお付き合いを続けるパティシェのタンジーと高校生のエイスケなど四編の他、四コマ漫画も収録。



このコラボは大成功だなーってくらい、作品の雰囲気とイラストがマッチしてる〜。
すごくほのぼのとして可愛いお話でした。

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posted by 棗 at 08:14| Comment(0) | TrackBack(0) | BL(コラボ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月08日

愛とは言えない1〜4・恋とは呼べない1〜3:榎田尤利・町屋はとこ

愛とは言えない〈1〉 (ビーボーイノベルズ)愛とは言えない 2 (B-BOY NOVELS)愛とは言えない 3 (B-BOY NOVELS)愛とは言えない4 (ビーボーイノベルズ)
<あらすじ>
―昔、あの耳をよく噛んだ。イヴの夜、実業家の橘高が10数年振りに再会したのは、唯一手に入らなかった男・サガン。2人は一夜を共にするが、朝にはサガンが姿を消す。その後、橘高は復縁を迫るが、つれない態度を取られる日々。しかし身体だけなら…と言われ、橘高はサガンを再び抱きしめるが…。愛したい男と愛さない男―大人なぶんだけむずかしい恋愛。人はそれでも、どうしようもなく…恋に落ちる、珠玉のコラボ作。


恋とは呼べない 1 (ビーボーイコミックス)恋とは呼べない 2 (ビーボーイコミックス)恋とは呼べない 3 (ビーボーイコミックス)
<あらすじ>
恋人に捨てられた最低なクリスマスイヴの雪の夜、英は子猫と青年・淳平を拾った。
不器用で真面目な英の心に居ついた、一人と一匹(命名:やきのり)積み重ねるほのぼのとした幸せな毎日――そんな時、英の元彼が現れて…?
傷ついても、恋愛せずにいられない――。



今更感満載ですが、恋愛シリーズの感想文など。
ブログの感想書くより、緊張したという…。
原稿用紙に手書き!とか考えたんですが、さすがにそれはやめました(笑)
でも、元同人屋の血が騒いだので、折り本なんぞにしてみました。
…だからどうってこともないんですけどね、自己満足(`・ω・´)
早くペーパーこないかな〜♪

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posted by 棗 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | BL(コラボ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月13日

SASRA 1〜4:Unit Vanilla

SASRA〈1〉 (ビーボーイノベルズ) SASRA〈2〉 (ビーボーイノベルズ)
SASRA〈3〉 (ビーボーイノベルズ) SASRA〈4〉 (ビーボーイノベルズ)
<あらすじ>
金色の砂、灼熱の太陽。夢に見た砂漠へ旅立つ蓮は、怪しげなアートディーラー・剛将と出逢う。初対面なのに、なぜか彼と蓮だけが共有した、鷹の羽音の幻聴―それは遥かな昔に始まっていた、運命の恋の手がかりだった。転生を繰り返し、巡り会った二人の愛は果たして叶えられるのか!?愛した罪の起源・エジプト編に加え、古代中国編大量書き下ろし。和泉桂、岩本薫、木原音瀬、ひちわゆか。超人気小説家集団「Unit Vanilla」始動。


今更ですが、読み終わりました…。


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posted by 棗 at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | BL(コラボ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月25日

おおいぬ荘の人々1〜7:菅野彰, 月夜野亮


おおいぬ荘の人々〈4〉 (新書館ディアプラス文庫)

おおいぬ荘の人々〈4〉 (新書館ディアプラス文庫)

  • 作者: 菅野 彰
  • 出版社/メーカー: 新書館
  • 発売日: 2003/04
  • メディア: 文庫





おおいぬ荘の人々〈1〉
おおいぬ荘の人々〈2〉
おおいぬ荘の人々〈3〉
おおいぬ荘の人々〈5〉
おおいぬ荘の人々〈6〉
おおいぬ荘の人々〈7〉

<あらすじ>
ひっそりとたたずむ洋館「おおいぬ荘」ことホ○の館。
大家のアシュレイ、住人の明生、裕幸、征雄、櫂、ユキ、力人、裕次郎、世津、健太、に白いねこ、イグアナ。そして彼らを取り巻く人々の巻き起こす騒動の数々と、日々・・・。
大家×大学生
音大生×文系大学生
劇団員×大学生
義兄×義弟
元殿様×映画監督
小学生×大学生
保険屋×学芸員モノ(・・・お、おおい)


桜桃書房から1996年に「いつか王子様が〜おおいぬ荘の人々」という作品で発行されていたものが、新書館から再び。2001年からはじまり、2005年2月に感動(笑)のフィナーレを迎えたばかりです。
その昔、菅野さんの「ただでさえ臆病な彼ら」を読んだ時、最後の方に「いつか王子様が〜おおいぬ荘の人々」の広告が、しかもタイトルのうしろに(仮)がついてたのが、いいです(笑)。
当時、菅野さんファンではありましたが、この本買わなかったんですよね・・・。なぜか。
なんで買わなかったんだろうと後悔もしたけど、あんなに待たされるんだったら全巻出版されてからの大人買いで全然よかったかな〜とも思いましたね。
あとがきにもありましたが、1996年と2001年。たかが五年、されど五年・・・。
携帯電話、進歩しましたよね・・・。


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posted by 棗 at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | BL(コラボ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする