2015年01月26日

君に降る光、注ぐ花:神奈木智

4344827228君に降る光、注ぐ花 (幻冬舎ルチル文庫)
神奈木 智 テクノ サマタ
幻冬舎 2013-01-18

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明るく溌剌とした性格とは裏腹に、儚げな容姿の時田東弥のことが気になる高岡和貴。高校二年の夏、東弥と一緒にアルバイトをすることになった和貴は、自分の気持ちに名前を付けられないまま魅かれていく。はからずも東弥に好きな相手がいることを知って苛立つ和貴だったが、突然、東弥から戯れのように口説かれて…!?「恋の棲む場所」新装版。



今読んでるM/Mが痛くて重くて辛いので、逃避するためにかわいいBLをがつがつ読みたい気分になっているのです。

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2013年05月15日

チンピラ犬とヤクザ猫:神奈木智

4344826450チンピラ犬とヤクザ猫 (幻冬舎ルチル文庫)
神奈木 智 三池 ろむこ
幻冬舎 2013-04-16

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繊細な美貌の藤波和音は、小さいながらひとつシマを任された一端のヤクザ。ある日、敵対する川田組の急襲に満身創痍の和音を介抱したのは、霧島陽太という年下の男。大きな体を気弱げに縮め風采の上がらぬ陽太だが、実は川田組末端のチンピラ崩れ。しかし自らの危険も顧みず和音を匿って看病し、やがて傷が癒え出ていく彼に陽太はキスをして…。



ワンコは正義(`・ω・´)


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2013年03月26日

甘い夜に呼ばれて:神奈木智

4199003738甘い夜に呼ばれて (キャラ文庫)
神奈木 智 不破 慎理
徳間書店 2005-12-17

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<あらすじ>
駆け出しの新人通訳に、映画会社からご指名の仕事依頼!?しかも、厄介なイタリアの子役スターのアテンドだ。常に依頼人より目立ってしまう、クールな美貌の麻績秋耶を指名してきたのは、宣伝プロデューサーの青葉耀。実は、三年前に行きずりで寝た相手だった!!「ずっとあなたを探していた」―有能で先練された年下の男は、昔より野性味を帯びた表情で口説いてきて…。


二日続けちゃいけない理由はなにもないので、二日続けて、神奈木智さんの作品で。
昨日のお話は、エンタメ要素強めだったけど、今日のこの本はBL色強め〜。


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2013年03月25日

守護者がめざめる逢魔が時:神奈木智

4199006915守護者がめざめる逢魔が時 (キャラ文庫)
神奈木智 みずかねりょう
徳間書店 2012-11-27

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<あらすじ>
一週間以内に、屋敷に取り憑いた怨霊を秡え―高額の報酬に釣られ、胡散臭いバイトを受けてしまった大学生の清芽。街中で偶然怪我をさせた男・凱斗に同行を頼まれてしまったのだ。ところが訪れた屋敷には、若く有能な霊能力者達が勢揃い!!霊感の欠片もないのに、あるフリなんかできるのか!?不安に駆られる清芽に、凱斗は「俺が選んだのはおまえだ」となぜか謎めいた言葉を囁いてきて―。


寝る前に読むんじゃなかった…。


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2013年01月13日

征服者の特権:神奈木智

4199003193征服者の特権 (キャラ文庫)
神奈木 智 明森 びびか
徳間書店 2004-09-25

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<あらすじ>
3年前、ヤクザ同士の抗争で死んだはずの、霧生組の跡目候補―弱冠18歳の晴人の生きる目標は、両親を殺した瀬川組に復讐すること。晴人に絶対服従を誓う若頭の甲斐哲央と瀬川組を探るうち、切れ者と噂の弁護士、上妻黎士と出会う。怜悧な美貌に雄の色香を漂わせる黎士は、「俺を懐柔してみろ」と挑発するように晴人を抱くが…!?敵対しつつ激しく求め合うハードLOVEロマン。


個人的にキャラ文庫って、”ザ・BL”というよりは、エンターテインメント性の高いレーベルというイメージがずっとあって、まさにこの本は私的にキャラカラーに染まってるなと思いました。
しかし、分厚いなあ〜。
その分がっつりと読みごたえがあって楽しめましたけどね(*´д`*)

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2011年06月17日

うちの巫女にはきっと勝てない:神奈木智



<あらすじ>
事件をきっかけに、付き合い始めた警視庁捜査一課の刑事・麻績冬真とツンデレ禰宜・咲坂葵。
季節は春。異動の可能性を思って冬真はいささか憂鬱。葵もまた弁護士を目指していた過去に思いを馳せる。
一方、相変わらず矢吹は`島に突っかかるが、二人の過去には何かあったらしい。そんな中、殺人事件発生。被害者は`島の父の事務所の弁護士で・・・・・・!?


脇の二人が気になるううううう。

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2010年06月16日

兄弟のお作法:神奈木智


兄弟のお作法 (二見書房 シャレード文庫 か 5-3)

兄弟のお作法 (二見書房 シャレード文庫 か 5-3)

  • 作者: 神奈木 智
  • 出版社/メーカー: 二見書房
  • 発売日: 2010/05/21
  • メディア: 文庫



<あらすじ>
狂言の演者一族・久能家に生まれた卯月は、華やかな外見と社交的な性格で世間の注目度急上昇にもかかわらず、たおやかで凛とした美しい兄・葉月への募る想いで胸がいっぱいの日々。二人で稽古をしていても、ライバルが登場しても、いつしか己の腕の中で葉月が切なく喘ぐストーリーに変換される始末。ところが現実は幼馴染みから積極的にアプローチされたり、弟の観月と喧嘩したりと御難続き。葉月が実の兄であることも絶対変わらない事実で…。しかし、そんな葉月がどういうつもりか唇を許してくれて!?イケメン兄弟の禁断ラブ・ラプソディ。

『 ブロードキャストを突っ走れ ! 』 の兄編ですね〜。
…もう出ないかと思ってたから、読めて嬉しい(≧∀≦)




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2009年07月19日

ハニービート:神奈木智


神奈木 智
Amazonランキング:5460位
Amazonおすすめ度:



<あらすじ>
腕利きのボディガード・如月花の前に、臨時の相棒として二年前までコンビを組んでいたユンが現れた。当時、綺麗な外見に似合わぬ激しい性格の花を、三年かけて口説き落としかけていたユンは、花を庇って怪我をしたのを機に突然姿を消していた。思わぬ再会に動揺する花だが、相変わらずアプローチを掛けてくるユンの本心が分からず―!?待望の文庫化。
ボディガード×ボディガードモノ。


この頃はやりの男の子(笑)


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2009年05月24日

うちの巫女が言うことには:神奈木智



<あらすじ>
麻績冬真は警視庁捜査一課の刑事。連続殺人事件の被害者全員が同じおみくじを持っていたことから捜査のため、ある神社を訪れた麻績は、参道で煙草を吸おうとして禰宜・咲坂葵に注意される。その最悪な出会いから二週間後、再び事件が起こり麻績は葵のもとへ。麻績は、なぜか自分には厳しい葵に次第に惹かれていき…。
刑事×禰宜モノ。

以前から、神主さんの袴姿に胸をときめかせてた棗です。
この表紙に心掴まれないわけないじゃないですか〜。
袴姿で眼鏡!しかもまじめっこ眼鏡!
テンションあがったよ。




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2008年03月18日

薄紅に仇花は燃ゆる:神奈木智




<あらすじ>
想いを通わせあった佳雨と久弥。しかし、男花魁の佳雨は、久弥以外の客との関係も持たなければならず、苦悩する。二人の恋は…!?
骨董商の若旦那×男花魁モノ。

甘くて、ラブくて、ロマンな作品が続いてたところへ、がっつり切ないお話・・・。
この二人の終着点が見えなくて、読んで苦しいですね。
本当に、この二人の幸せって、どんなかたちなんでしょうね。






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2007年11月22日

神からソレを奪い取れ:神奈木智



<あらすじ>
春雷は、凄腕の“案内人”。今回の依頼はある試薬品を持った男を護衛しながら目的地へ案内すること―。その男と落ち合った春雷は驚愕する。なんと三年前、十代だった春雷の心と身体を奪い、その直後、死んだはずの暁だったからだ。不信感を抱きながらも、“仕事”をする春雷。何事もなかったように甘く接する暁に戸惑い苛立つ春雷だったが…。
製薬会社社員×案内人モノ。

あらすじを読んで非常に悩みましたが、結局買っちまいました。
・・・表紙絵がなんかステキで(笑)
BLっぽくない表紙で、よかですね。
近未来の無法地帯な日本が舞台の物語。
真堂樹さんのスラムフィッシュのシリーズがお好きな方だと、割とオススメです♪
ただ、このシリーズ三冊でるようで、まだまだ状況が読めません・・・。
ところで、神奈木さんといえば、花魁シリーズは・・・。
あれ、すごく楽しみにしてるんですよう。



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2007年11月09日

彼の孤独を、飼い慣らせ。:神奈木智


<あらすじ>
響の一ノ瀬組組長襲名から半年。室生龍壱と神崎菜央はようやく穏やかに暮らせるようになった。ある日、室生は響の刺青を彫る若い彫師・鵺の飼い猫の名が「ナオ」だと知り、その偶然に引っかかりを覚える。一方、鵺が描いた刺青の下絵を見た菜央はサインをみて驚く。それは菜央の過去に深く関わりがある名だった。悩む菜央に室生は…。
ヤ○ザ×元ジゴロモノ。

シリーズ四作目、最終巻ですね。
そしてメインCPは、最初に戻って室生×菜央。
最初のつれない、ツンデレぶりがウソのような、室生さん(笑)
すっかり菜央にめろめろでべたべたに甘やかしてますよね。
そしてえっちがエロくて、くどくて、焦らし過ぎ。
いいぞ、おっさん!がんばれ!
やっぱり、私はこの二人が一番好きだなー。




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2007年11月08日

君が、ひとりで泣く夜に。:神奈木智



<あらすじ>
一ノ瀬組組長の長男・彗が刑事の橘和貴と出会ったのは、外で倒れたときだった。橘に惹かれる彗は、橘と会えることを楽しみしている。橘もまた、体は弱いが優しい彗に惹かれ始める。そんなある日、彗の双子の弟・響の二代目襲名が目前に迫り、彗の身に危険が迫る。刑事の橘をこれ以上巻き込めない―彗は橘にもう会わないと告げるが…。
刑事×ヤ○ザの息子モノ。


シリーズ第三作目です。
そして、主役は意外や意外、ケダモノ響の双子の兄・彗。
響とは陰陽の関係としか思えないほど、何もかも真反対で、身体も弱く、穏やかな性格でありながら、いざというとき一番肝が据わっているという、最強の受ちゃんです。
お相手は、菜央たちにおせっかいをやいてはウザがられてる、刑事の橘。
まさにロミジュリ!



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2007年11月07日

おまえは、愛を食う獣。:神奈木智



<あらすじ>
モグリの外科医・小田切優哉が始めて一ノ瀬響に会ったのは、響が15歳の時だった。優哉は会った瞬間、本能的に8歳年下の響を「これは俺のものだ」と直感、誘惑。以来6年、身体の関係を結んでいる。しかし響の2代目襲名を間近に控え、周囲は厳しい状況になってきた。反対派による襲撃も増え、身体だけのドライな関係だった二人の心も揺らぎ始め…。
ヤ○ザの二代目×モグリの医者モノ。

なんだかリピート率の高い神奈木さんのシリーズ第2作目です。
前作の主役の室生×菜央も出てきますが、こちらのお話は、響×優哉CPメインですね。
私の好みだと、断然室生×菜央カップルなんですけど、このケダモノカップルもなんか気になるんですよね・・・。(ちなみに、前作「やさしく殺して、僕の心を」の感想はコチラ
なぜかダントツで再読してるんですよ。
ところで、はじめてこの本のあらすじを読んだ時、優哉が攻めで、響が受けだと思ってしまい、イラストを見てしばらく悩んだ記憶が(笑)
「これは俺のものだ」発言は、攻めだけのものではないんですねえ・・・。
勉強になりました(笑)



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2007年07月27日

群青に仇花の咲く:神奈木智


<あらすじ>
佳雨は、色街でも三本の指に入る大見世「翠雨楼」の売れっ子男花魁。粋な遊び人である老舗骨董商の若旦那・百目鬼久弥が佳雨の馴染み客になって半年が経つ。誰にも恋をしたことがない佳雨だったが、実は久弥に恋をしている。しかし久弥は抱いてはくれない。ある日、花魁の心中事件が。その事件を調べている久弥を手伝っていた佳雨が襲われ―。
骨董商の若旦那×男花魁モノ。


三度目の正直、今度こそ花魁モノです(笑)
花街が舞台の作品はいくつか読んだんですが、ホントに花魁がでてくる作品は、今回が初!なんです。
・・・こんなにツボにきた、花街モノって、はじめてかもしれない〜。
読み終わった後、ひとりでじたばたしてました(笑)
「このふたり、ええわ〜」って。

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2007年03月17日

世界でいちばん愛しい翼:神奈木智

世界でいちばん愛しい翼
神奈木 智著
幻冬舎コミックス (2007.3)
ISBN : 4344809653
価格 : \540
通常24時間以内に発送します。


<あらすじ>
数学教師の有沢行哉は、ある日廊下にひとりたたずむ男子生徒を見かける。
その様子が気になりながらも、何をするわけでも何を言うわけでもなく、通り過ぎてしまう。
ある日、デートまでの時間潰しに入った映画館で、痴漢にあっていた少年を助けるとそれが、あの気にかかった生徒の榊原夏那だった。
それ以来、何かと話すようになった二人。
そして、ある時、行哉は夏那にキスをしてしまい・・・。
数学教師×高校生モノ。


私の通っていた女子高には、ある伝説がありました。
進路相談の時、進路の決まっていなかったある女生徒に、
「オレのところに、永久就職しないか。」
と、進路指導の先生がプロポーズしたとか、しないとか。
私が在学中、噂の先生は、数学だったか英語を教えてる現役教師で、確かに奥さんは元・教え子。
高校ではありがちな噂だとは思うんですよ、今思えば。
しかし、私もあの頃は非情に若かった(笑)
学生ゆえの潔癖さといいますか、当時みんなで、キモチワルイを連発してましたね。
そしたら、部の一コ上の先輩が、数学教師と結婚してしまいました・・・。
お、多くないか、うちのガッコ。
リアルに、先生×生徒やられちゃうと、いろいろ思ってしまうのですが、BLだとなんでこんなにおいしくいただけるんだろう・・・。
フィクション、バンザイ(笑)

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2006年09月21日

やさしく殺して、僕の心を。:神奈木智



<あらすじ>
美貌という名の唯一の武器だけでこの世の中を泳いできた神崎菜央。
その商売柄、トラブルに巻き込まれることとなり、刺されそうになったところを、ある男に助けられる。
エリートのように見えながらも、どこか普通ではない雰囲気をまとった男、室生龍壱の出会いがそれだった。
お礼にキスのひとつを奪っていった室生の正体は、大手暴力団の幹部だった。
ヤクザ×ジゴロモノ。

ということで、小説では初めての、神奈木さん。
わりと長いこと買うのを悩んでたんですが、シリーズ第三作がでたことだしということで、思いきって購入。
ああああ、ストライクだよー(笑)
とくに、この二人の関係が。
いい年したオッサンが、ガキだと思ってる相手に実はベタボレって、どうよ?
ツボもツボ・・・最近知りました(笑)


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posted by 棗 at 09:39| Comment(0) | TrackBack(0) | BL(小説)>神奈木智 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする