2009年02月09日

貴公子の求婚:和泉桂


和泉 桂
Amazonランキング:553位
Amazonおすすめ度:



<あらすじ>
★婚礼奇譚集 第二弾
『昨晩のそなたは、なかなかの珍味だった』
生まれてこの方一度も恋をしたこともなく、女人よりも書物を偏愛している貧乏公家の小野朝家は、
ある重大な決断を迫られていた。苦しい小野家の財政を立て直すため、結婚しなくてはならないというものだ。
愛する書物を守るため、憂鬱ながらも嵯峨野に暮らすという姫君のもとへ向かった朝家だが、
か弱きはずの姫に反対に押し倒されてしまい・・・!?
貴公子と貴公子、平安の風雅な婚礼奇譚、登場!!



珍味!珍味って何?(笑)



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タグ:BL 和泉桂 小説
posted by 棗 at 21:00| Comment(4) | TrackBack(1) | BL(小説)>和泉桂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月14日

君のその手を離さない:和泉桂



※ネタバレ気味です・・・。

<あらすじ>
田舎の研究所に左遷され、独身寮に住むことになった清家珠希は、そこで出会った年下の青年・律に、何かと面倒を見てもらっていた。人懐っこい律をかえって疎ましく思いながら、珠希の中で彼の存在は大きくなっていく。やがて、自らのプライドの高さで律を傷つけてしまうのだが…。「珠希さんは甘いんだ。俺に狙われていることに気づかなかったでしょう?」目の前には珠希の知らない律の姿があった。
会社員×会社員モノ。



何度でも言おう「年下ワンコ攻めが好きだ」と!


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posted by 棗 at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | BL(小説)>和泉桂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月02日

姫君の輿入れ:和泉桂

姫君の輿入れ
姫君の輿入れ
posted with 簡単リンクくん at 2007. 1.28
和泉 桂著
大洋図書 (2005.12)
ISBN : 4813011136
価格 : \903
通常2-3日以内に発送します。


<あらすじ>
左大臣家の一の姫・狭霧は、生まれた時から、男子でありながら、ある理由から女として育てられていた。
それは誰にも知られてはいけない、重大な秘密であった。
しかし、ある時、それが父の政敵である、宰相中将・源実親に知られてしまったあげく、身体も奪われてしまう。
けれど、実親は、意外な申し出をしてくるのだった・・・。
遊び人の貴公子×深窓の姫モノ。

ということで、初・和泉桂さんは、平安モノです♪
平安モノといえば、基本はやはりジャパネスクでしょうか・・・。
最近になって、実は買い直しました。
それ以外にも、いくつか読みましたが、やはり個人的にはやはり、暗夜鬼譚が・・・(笑)
そんなことより、この作品です。
わりと、というか、かなり平安モノ好きなんですけど、BLではこういうの初めてでした。
基本的に、女装モノって、う〜ん?な感じなので、どうかなあとは思ってたんですが、やはり平安モノって、あの華やかで雅な世界が最高なので、思いきって、手を出してみることに。
想像より全然、よかったです。


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posted by 棗 at 21:52| Comment(2) | TrackBack(3) | BL(小説)>和泉桂 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする