2014年09月21日

強面の純情と腹黒の初恋:海野幸

4576140507強面の純情と腹黒の初恋 (二見書房 シャレード文庫)
海野 幸 木下 けい子
二見書房 2014-04-24

by G-Tools

高校で数学教師をしている双葉は素の状態が剣呑で誤解されやすいタイプ。そんな双葉の下に副担任として梓馬がやってくる。双葉と真逆の、爽やかで人好きするタイプの梓馬はたちまち生徒たちの人気者になるも、他愛ない日常のやり取りで双葉との距離も縮めていく。酔った勢いでキスされたことも影響し、梓馬のことばかり考え挙動不審になってしまう双葉だったが、ある日梓馬の正体―自覚のない素人を開眼させるのが趣味の生粋のゲイ―を知ってしまい…。


ちょっと前にコミコミさんに買い出しに行って、ここぞとばかりにペーパーとかSS付きの本をたくさん買ったわけなんですが、意気揚々と出した図書カードが全然足りなくてちょっとぎょっとした…。
普段ネットで買うからあんまり本の値段わかってない。
しかし、ホントに特典付きの本しか買わなくて、店員さんには大変な思いをさせてしまいました…。
ペーパーにポストカードに特製小冊子に…いろいろ。
おかげで、この本もSSまで楽しめた!
ちょーにやにやできるお話でよかった。
続きを読む
posted by 棗 at 09:33| Comment(0) | TrackBack(0) | BL(小説)>海野幸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月02日

この味覚えてる?:海野幸

457612093Xこの味覚えてる? (二見書房 シャレード文庫)
海野 幸 高久 尚子
二見書房 2012-07-24

by G-Tools


パティシエの陽太と和菓子職人の喜代治は幼馴染み。ところが高校三年の冬、些細な喧嘩が元で犬猿の仲になり早五年。地元商店街活性化のため目玉スイーツの制作を依頼された陽太は、なんとあの喜代治と共同制作をすることに…。前途多難かと多いきや、共に過ごせば今まで疎遠になっていたのが不思議なほどしっくりくる喜代治の隣。しかし、わだかまりも解け以前のような親友関係に戻った矢先、陽太は一番認めたくない己の想いに気づいてしまい―。



和菓子と洋菓子、甲乙つけがたいです。
甘いものは幸せな気分になれますよね〜。
だからスイーツのでてくるお話ってやっぱりかわいくってすごくいい。
続きを読む
posted by 棗 at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | BL(小説)>海野幸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月29日

理系の恋文教室:海野幸


<あらすじ>
容姿端麗・成績優秀。学内のあらゆる研究室から引く手あまたの伊瀬君が、なんの間違いか我が春井研究室、別名・落ちこぼれの避難所にやってきた。おかげで雑用にもたつく私は伊瀬君に叱り飛ばされ、怯える日々を過ごしている。
しかしある日、彼が恋文を書いているのを偶然知ってしまった私は、その奇抜な文章につい突っ込みを入れてしまったのだ。
怖いはずの伊瀬君の初めて見た真剣な顔…。
「教えてください、春井先生」そう言われた私は、うっかり頷いてしまい――。

「NOW HERE」に引き続き、こちらの作品。
…おっさんスキーと思われてるに違いない(笑)


続きを読む
posted by 棗 at 08:22| Comment(0) | TrackBack(0) | BL(小説)>海野幸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

愛のカレー:海野幸



<あらすじ>
……私の手で蕩ける君が見たいんだ
啓太の元に空腹で倒れこんできた謎の男・須藤。
いくら食べても満腹にならないという須藤はその後もしばしばやってくるが…。

夕飯のカレーを作る大学院生の啓太のもとに突然、得体の知れない男が倒れ込んできた。十人前のカレーを平らげてもなお腹を鳴らす彼は、大手弁当会社社長の須藤遼一。食べても食べても満腹にならない奇病の須藤は、その後も行き倒れ寸前で食料を所望しに訪れる。空腹時は理性を忘れた食欲魔人のくせに、時折みせる須藤の大人の色気に翻弄され、いつしか惹かれ始める啓太だったが――須藤さんが来てくれるのは、食事のためだけ? それとも…?
しかし啓太の想いをよそに、ある日を境に須藤はパッタリ来なくなってしまい……。
社長×大学院生モノ。



カレーも失敗する私には、辛い〜っていうか痛い話(笑)
そんな食育BL。

続きを読む
posted by 棗 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | BL(小説)>海野幸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月20日

ビューティー&ゴースト:海野幸



<あらすじ>
銀縁眼鏡に鋭利な美貌、趣味は怪談。そんな入社五年目の佐藤清司は、期待の新人・坂木康太が大嫌い。彼の人当たりのよさも、完璧に仕事をこなすところも何もかもが気に入らない。ある時、坂木の唯一の弱点が“おばけ”だと知った清司は、今までの鬱噴を晴らすべく、無理やり怪談を話しまくる。前後不覚になるほど怯える彼の様子に、これまで感じたことのない胸の高鳴りを覚える清司。だが、怖さのあまりパニックに陥った坂木にキスで口を塞がれ、さらに「側にいてください」と一晩中抱きしめられて…!?悩めるサラリーマンのオカルティック・ラブ。
会社員×会社員モノ


年下攻めだよ!年下攻め!
しかも、ヘタレ!





続きを読む
posted by 棗 at 21:00| Comment(4) | TrackBack(0) | BL(小説)>海野幸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする