2013年08月11日

恋の押し出し:久我有加

4403523315恋の押し出し (ディアプラス文庫)
久我 有加 カキネ
新書館 2013-08-09

by G-Tools

合コンの席で同じ男の泉田に一目惚れした達弘。
その日のうちに告白するものの瞬殺で玉砕。
けれど簡単には諦められず、彼の通う他学部の校舎まで訪ねていったところ、
なんと泉田のまわし姿を目撃する。
彼は相撲部に所属していた。
もちろんその程度で気持ちが冷めるわけもなく、変な奴だと呆れられながらも
相撲部に通ううち、徐々に仲良くなるけれど……!?

標準語チャラ男攻×関西弁ツンデレ受のキャンパスラブ!




雑誌で読んでて、文庫化を待ちわびてた作品!
すもう!まわし!細マッチョ!な受様ににやにや…。

続きを読む
posted by 棗 at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | BL(小説)>久我有加 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月12日

恋するソラマメ:久我有加

恋するソラマメ (ディアプラス文庫)恋するソラマメ (ディアプラス文庫)
久我 有加 金 ひかる

新書館 2013-05-09
売り上げランキング : 267923

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

お好み焼き屋で働く翔大は無口で口ベタ。
なのに常連の人気アーティスト・百瀬に気に入られ戸惑っていた。
それでも自分と話して楽しそうにしている彼に悪い気はしない。
偶然のきっかけから店の外でも会うようになり、
翔大はゆっくりと百瀬に対する好意を育てていった。
そんなある日百瀬に告白され、反射的に頷いたけれど……?

「月も星もない」「わがまま天国」の名バイプレーヤー、百瀬の恋の話登場!



当て馬さんにも、愛を(T_T)
続きを読む
posted by 棗 at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | BL(小説)>久我有加 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月12日

思い込んだら命がけ! :久我有加

4403523196思い込んだら命がけ! (ディアプラス文庫)
久我 有加 北別府 ニカ
新書館 2013-02-09

by G-Tools

<あらすじ>
芸人養成所に通う穣太郎(じょうたろう)は、大きな体をして極度の上がり症。
それを克服するためレストランで接客のバイトを始める。
オーナーの郡司は人当たりのやわらかいきれいな人で、穣太郎の失敗も一生懸命なところも優しく見守ってくれる。
彼のおかげで少しずつ接客に慣れていく穣太郎だが、ある日、郡司が男とキスしているところを見てしまい……?

芸人の卵×年上の美人レストランオーナー、芸人シリーズ最新作登場!!


年下ワンコはかくあるべき(`・ω・´)


続きを読む
posted by 棗 at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | BL(小説)>久我有加 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月29日

魚心あれば恋心:久我有加


<あらすじ>
突然畑違いの釣り雑誌編集部に配属され、知識もほとんどないまま 若手プロアングラー(釣り師)・日垣と初心者向けの入門書を作ることになった俊文。
無愛想で目も合わせようとしない日垣の態度に最初は不安を覚えるものの、 実は極度の人見知りだとわかってしまえばぶっきらぼうな態度もかわいいばかり。
日に日に育っていく自分の気持ちに戸惑う俊文だが……?

イケメン編集×人見知り釣り王子の年の差ラブ!


雑誌で読んでたので買うの躊躇ってたけど、やはり書き下ろしが気になって購入。
…だって、雑誌だと、最後まで行かなかったんだもんー。

続きを読む
posted by 棗 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | BL(小説)>久我有加 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月13日

ポケットに虹のかけら:久我有加


<あらすじ>
亡くなった家族の借金のカタに、暴力団系の探偵事務所でこき使われている亮介(りょうすけ)。
夢も希望もないけれど毎日そんなに悪くない。
そう思っていたある日、調査で小学校の同級生・高林(たかばやし)と再会する。
いじめられっ子だった彼は背も伸びてすっかりいい男になっていたが、あの頃と変わらない笑顔で亮介を慕ってくる。
対象者と接触してはいけないと知りつつ高林と会うことをやめられない亮介だが……?

幼なじみ再会ラブ!!



ディアプラスはというか新書館は、新刊のあらすじは早めに紹介しようとかいう気はないのかな…。
いつも買うのが出遅れるのは、そのせい!
内容がわからないのに、タイトルだけで買うような大バクチはできないよ、特にBLは…。
今回は、あらすじ知ってたら、もっと早く買ってたー。
タイトルかわいいから、こういう内容だとは全く思わなかったよ。



続きを読む
posted by 棗 at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | BL(小説)>久我有加 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

君を抱いて昼夜に恋す:久我有加



<あらすじ>
彫師の八束は、付近を預かる博徒の口利きで男をひとり預かることになる。最初の晩、男、源太は唐突に夜這いをかけてくる。その手に熱を上げつつも「抱くなら彫らんぞ」と告げると源太は引き下がったが、実のところ八束の心にこそ彫りたいという欲が生まれていた。だが美しいが情がないと亡き師に評された己の彫り物では、源太の野性に喰われてしまう。葛藤する八束は……? 博打打ち×彫師の大正任侠ロマンス。


なんていうか、一言で言うと萌えた。

続きを読む
posted by 棗 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | BL(小説)>久我有加 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月16日

不実な男:久我有加



<あらすじ>
お化け屋敷でのデート中、彼女に気がないことを言い当てられ、ふられた挙げ句突き飛ばされケガをした伸彦。居合わせたお化け役の男・禄朗に手当てをしてもらうが、そこで少し話をしただけの彼に後日突然告白される。人を好きになれない自覚のある伸彦は、誰とも付き合う気はない。だがすぐに人を好きになる禄朗に興味を覚え、友人としてならいいと答えてしまい!?恋を知らない伸彦と惚れっぽい禄朗の年下攻ラブ。
劇団員×公務員モノ。


なんとなく読んでましたが、この作品、実は年下攻めだったんですよね!
いや〜、こんなカワイイ年上の恋人いたら、たまんないよねー(笑)
しかし、久我有加さんの、関西弁BLはやっぱよいですねえ♪
ドラマCDになればいいのに〜と思いますけど、言葉の壁が厚いんだろうなあ・・・。



続きを読む
posted by 棗 at 17:55| Comment(2) | TrackBack(1) | BL(小説)>久我有加 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月17日

どっちにしても俺のもの:久我有加


どっちにしても俺のもの (新書館ディアプラス文庫)

どっちにしても俺のもの (新書館ディアプラス文庫)

  • 作者: 久我 有加
  • 出版社/メーカー: 新書館
  • 発売日: 2008/05/10
  • メディア: 文庫





<あらすじ>
心機一転、関東から関西の大学に入学したものの、言葉やノリの違いに馴染めずにいた保英。そんな保英に率先して絡んでくるのが、顔もいい家柄もいい、おまけにしゃべりも面白い、自他ともに認めるモテ男の瀬良だ。きつい関西弁で容赦なくツッこんでくるくせに、自分に向かって「好き」を連発する瀬良に振り回される毎日を過ごすうち、保英は瀬良の妙な色気に当てられ始め…!?標準語×関西弁カップル登場。
大学生×大学生モノ。


やっぱ久我さんといえば、関西!
なんていうか、やっぱセリフとかその空気感とか、いちいちぴったりきますよね。
今回は、異邦人(笑)と生粋の関西人との、ラブコメでした♪
関西圏にいくと外国人気分が味わえるイナカモノの私には、保英の気持ちが痛いほどわかります・・・。
いや私の場合は地元以外では常に異星人気分・・・。





続きを読む
posted by 棗 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | BL(小説)>久我有加 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月23日

それは言わない約束だろう:久我有加


<あらすじ>
旨くて安いと評判の定食屋、いせや。大学生の公彰は、そこで働く竜一に「ほんま美味しそうに食べるから」という理由で気に入られ、彼に構われながら夕食をとるのが日課になっていた。ある日、公彰は竜一が本気がお笑いの道を目指していることを偶然知ってしまう。芽が出ないまま、もうすぐ十年。ふだんは能天気にさえ見える竜一の思わぬ真剣さに、夢を持てない公彰は憧れを抱くようになるが…。書き下ろし。
お笑い芸人をめざす定食屋バイト×大学生モノ。


美味しそうにご飯を食べると、モテますよね、オッサンに。
・・・若かりし頃は、ご飯食べてれば、オッサンには異様にモテましたよ、ええ。
しかも、既婚のオッサンにばかり。
全然嬉しくないって(笑)
今は、ちっともモテません。
それより、若い男の子が美味しそうにご飯食べてると、ええなーと思う、今日この頃。(できれば、グッドルッキングメガネ男子)
まるでオッサン!(笑)





続きを読む
posted by 棗 at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | BL(小説)>久我有加 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月18日

スピードをあげろ:久我有加

スピードをあげろ
久我 有加著
新書館 (2005.2)
ISBN : 4403521045
価格 : \588
通常2-3日以内に発送します。


<あらすじ>
兄の突然の渡仏により、家業を継ぐことになった蓮見裕志。
修業のために、多田の経営する居酒屋でアルバイトをすることになったものの、なんでも器用にこなし、甘え上手で世間を渡ってきた今までの裕志の方法が、多田には全く通用しない。
怒られてばかりで、ムカつきながらも、負けず嫌いの性格が災いして、引くに引けない。
ある日、あの多田が片思いをしていることを知る。
しかもそれが男だとわかり・・・。
久我さんのデビュー作「春の声」の続編。
「春の声」の主役カップルをかきまわしてた、多田のお話。
オーナー×バイト大学生モノ。


しつこく、ひとり切ない祭り第2弾(笑)
・・・本気で、この作品は、泣いてしまいました。
切なすぎて。
しかも、何回読んでも、同じところで。
ああ、多田が憎い(笑)



続きを読む
posted by 棗 at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | BL(小説)>久我有加 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月29日

わけも知らないで:久我有加

わけも知らないで
久我 有加著
新書館 (2005.9)
ISBN : 4403521142
価格 : \588
通常2-3日以内に発送します。



<あらすじ>
彼女に振られ、バイト先が倒産、不幸続きの倉持哲哉は、居酒屋でやけ酒を飲んでいた。
隣り合わせたのが、妙にいい身なりをした、遠山育。
アルコールの力もあり、つい絡んでいまう。
そんな最悪の出会いをした二人。
ある雨の日、傘も差さずに線路脇にたたずむ育を、放っておけずに部屋に連れ帰る哲哉。
そして、遠山が、妻子ある男と付き合っていることを知り、彼にいろいろ関わっていくうちに・・・。
大学生×大学生モノ。


関西弁×標準語カップルって!(笑)
さすが、久我さん。
とはいえ、久我さんの作品は、これで三作目。
そして、あまり大きな声出は言えないけれど、長いこと積読だった一冊・・・。
そして、いつものセリフを叫びそうに(笑)



続きを読む
posted by 棗 at 17:53| Comment(2) | TrackBack(0) | BL(小説)>久我有加 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月19日

光の地図-キスの温度<2>:久我有加

光の地図
光の地図
posted with 簡単リンクくん at 2007. 1.28
久我 有加著
新書館 (2003.8)
ISBN : 4403520731
価格 : \588
通常2-3日以内に発送します。


<あらすじ>
小さくって元気いっぱいな藤崎大地と、逆に背が高くて落ち着いた雰囲気の仲本洋介。
大学の入学式以来、仲の良い二人。
けれど、仲本は、いつも隣にいる藤崎を見ていると、なぜか不思議な感情を抱いてしまう。
それがわからないまますごすうち、藤崎を好きだという女の子が現れる。
大学生×大学生モノ。


前作「キスの温度」の感想にも書いてますが、このデコボココンビ、非常に気になってたんですよ!
で、読んだらやっぱり、麻生×智里よりこっちのカップルの方が断然好きだった。
・・・それにしても、購入してわりとすぐ読んで、お花見の季節に是非感想を、と心に決めてたんですが、なぜかこんなタイミングで(笑)
細かいことは、気にしない気にしない・・・。



続きを読む
posted by 棗 at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | BL(小説)>久我有加 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月21日

キスの温度:久我有加



※ネタバレかもしれないです・・・。

<あらすじ>
大学の忘年会をかねたコンパに出席した、智里と麻生。
同じ実習をとる友達だったあずなのに、その夜、アルコールの勢いで、身体を重ねてしまう。
それ以来、毎日のようにキスをくり返す、ふたり。
でも、智里には、理由がわからない、なぜ麻生がこんなことをするのか。
一向に進むことない二人の関係に、ますます疑問を募らせる智里。
そんな時、麻生に彼女がいるという噂を耳にする・・・。
大学生×大学生モノ。


読まず嫌いは損をする・・・ということで、初挑戦の久我有加さんです。
なにはともあれ、関西弁です(笑)
多分、関西弁モノって、今回が初めてじゃないかなと思いながら読んだんですが、たまりませんね。
方言モノがプチブームになったらどうしよう(笑)


続きを読む
posted by 棗 at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | BL(小説)>久我有加 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする