2008年05月25日

嵐のあと:日高ショーコ


日高 ショーコ
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<あらすじ>
輸入インテリア会社社長の榊は、男同士のドライな恋愛関係に満足していた。だから、取引先の担当者・岡田の事も好みだと思うだけで、本気になるはずはないと油断していたのかもしれない。しかし、記憶をなくすほど飲んだ翌日目を覚ましたそこは、岡田の自宅で…!? 岡田の無自覚な言動が榊の心をかき乱す…! 切ない恋が胸に迫る大人の純愛ラブストーリー★ 描き下ろしは後日談♪
輸入インテリア会社社長×不動産会社企画部社員モノ。


こんなに眼鏡に萌えたのは久々かもしんない。






実は、日高ショーコさんは以前読んだ時に、あんまりあわないかなーと思ったんですよね。
でも、たまたま手に取って、第一話だけ読んだら、「ぎゃー、萌える〜」と悲鳴を上げそうになって、即お買い上げ(笑)
・・・いいよねー、眼鏡。超好き〜♪
毎日晴天シリーズの明ちゃんみたいな、まじめオクテ眼鏡受けも好みなんですけど、こーゆー榊みたいな攻め眼鏡も大好きだ・・・。
なかなかこのテのステキ眼鏡男子に出会わない気がするんですけど、木下けい子さんの「キスブルー」以来、久々に出会った気がする・・・。
あああ、いいよ〜、眼鏡攻め〜(←おかしくなってる/笑)

会社社長で、仕事は軌道に乗ってる、パートナーとも割り切ったおつきあいでうまくいってる、問題なんてなにもない順調な日々を送っていた榊の前に、突然現れた岡田。
嵐の始まりですね。
過去の教訓から、本気にならない、特にノンケには。
そんな榊を、ことどことく振り回す無自覚王(笑)岡田。
確かに、岡田にしてみれば、まさか取引先の同性の社長に恋愛感情もたれるなんて、思いもよらないでしょう、フツーに考えて。
なんせ、男同士なんて気持ち悪いと真剣に言い放つ人だから。
そんな地雷踏んでばかりの岡田の言葉に、ひっそりと傷ついて動揺してしまう榊が、なんだかなーなんですよ。
仕事もおつきあいも、なんでもそつなくこなしてしまえる榊なのに、岡田のことだけはうまくあしらえないというか。
ハマっちゃうんですよね。
一番、恋をしたくないタイプの人間なのに。
好きになった瞬間、失恋が決まってる、そんな思いだから、さっさと思いを断ちきってしまおうと、あれやこれやとあがいてしまう。
嫌われるように行動して。
それでも思い通りにならないのが、感情と言うやつで。
でも、結局岡田も、榊につかまっちゃうんですよね。
ふたりして、感情丸出しの言いあいなんかしちゃって、子供じゃないんだから、いい大人がさあ(笑)
まあ、それだけ大人って、恋愛に臆病だよね。
過去のイタイ経験が邪魔をして。
それにしても、あんなにカッコイイ♪榊がえっちした次の日の朝、コンビニに行く道すがら思い出して一人照れてる姿が、アホっぽくて好きでした。
あーもー、どこまでも恋でバカになってしまえー。

これって、リンク作品?があるんですよね・・・。
探して読もうかなあ。




posted by 棗 at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | BL(マンガ)>ハ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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