2008年05月13日

BLCD「白の彼方へ」



<キャスト>
伊澤朝陽:緑川 光、塩見 岳:中村悠一
浅田崇文:井上和彦

<内容>
「自分がどうすればいいのか、どうしたいのか……わからなくなってきた」

山で行方不明になった恋人の側に行きたいと、北アルプスへの入り口、立山黒部アルペンルートへとやってきた伊澤朝陽。だが、付け焼刃の知識と装備では登山などできるはずもなく、ふもとの町で途方にくれてしまう。そんな時、偶然出会った老人・坂野の誘いで真砂沢にある山荘の仕事を手伝うことに――。

――それから7年。月日がかつての恋人の記憶を薄めていた。引退した坂野の跡を継ぎ、山荘の管理人として平穏な日々を送る朝陽。そんな彼の前に、死んだ恋人とそっくりな山岳警備隊員・塩見 岳が現れる。「美人」とはやされるほどの朝陽に「こんなキレイな人、初めて見ました!」と、顔を真っ赤にしながら言う塩見の朴とつさに半ば感心し、半ば呆れつつも、死んだ恋人の面影が重なって朝陽は心穏やかでない。そんなある日、朝陽は塩見の上司・浅田との情事を塩見に目撃され、責められてしまう。あなたには似合わない、と……。どうして放っておいてくれない――。『彼』と似た顔で、似た声で心をかき乱す塩見に対して、朝陽の胸中には憎しみに近い感情が湧き上がっていた。

自分はもう、恋愛はしない。そう心に決めた朝陽だが、どれだけ冷たく当たっても、塩見は朝陽に対する想いを変えることなく、まるで人懐こい子犬のように慕ってくる。朝陽が気まぐれで相手をするたび、満面の笑顔を返す――。そんな姿に、朝陽は自分でも意識していないうちに心を溶かされていく。自分は死んだ恋人の影を追っているのか? それとも――?

原作の感想はコチラ

ワンコだワンコだワンコだ〜♪
ということで、山岳BL「白の彼方へ」のドラマCDでーす。
でも、これって、原作の前半のワンコ攻めカップルだけなんですよね。
浅田サイドも是非とも聴きたいな〜。
フリートークで意味深な発言ありましたけど、そこんとこどうなんでしょうか!!



浅田@井上さん、かっちょええ!
いやもう、浅田と朝陽のエロシーンは萌えでした・・・。
オヤジ発言で、朝陽につれなくされちゃってましたけど、オッサン気にしな〜い(笑)
四捨五入で40歳がなんだっちゅーの!
あああ、井上さんいいよ〜。
エロシーンもよかったんですけど(正直過ぎ)、一番好きだったのは、行方不明だった塩見が見つかって泣き出した朝陽を「よしよし、怖かったな」って言うところですね〜。
あのシーン、原作ではわりとさらっと読んでたんですけど、CDになって聴いたら、ツボにハマりましたよ・・・。
ドラマCDバンザイ!!
それにしても原作でも浅田はがっつりでばってましたけど、ドラマCDでも随分おいしいとこどりですよね(笑)
そんなオッサン(笑)に勝負を挑む無謀なワンコ・塩見は、中村さん。
えーと、中村さんといえば、私にはもうおお振りの阿部のイメージしかないんですよ。
高校生なのになんつーかっこよさ!と思ってたんです、だから塩見役?う〜ん?と思ってましたが、全然!!
塩見@中村さんはなんていうか、非常に私好みのワンコだった・・・。
あのまっすぐな感じといい、どこかカワイイ感じといい、キターって感じ(笑)
「朝陽さんは本当に美人です!」は、イメージ通り。
中村さん、今回二役だったんですが、聴いてる間は全くわからず(笑)
やっぱり、声優さんってすごい!こんなにも印象かわるなんて!
私は、塩見が好きかなあ〜♪
やっぱり、ワンコがワンコらしいと、実に萌えますよ♪
中村さんからみれば、緑川さん、井上さんのお二方は、本当に先輩にあたるかたたちなんですよねえ、それもあってか、そんな雰囲気がばっちりでてましたよね。
何気ない会話もそうですけど、えっちシーンは特に・・・(笑)
ええ、年上の経験豊富な恋人に翻弄される、年下のワンコまるだしって感じで。
ラブリーでしたね♪
その塩見@中村さんを、そっけなくあしらう未亡人な朝陽@緑川さん。
いや、緑川さんの噂はかねがね・・・。
っていうか、この人すげえ!!
ちゅうか、あの声はいかんって!
浮気しそうになったよ(笑)
いやいやいや、しないしないしない。
それにしても、塩見を冷たくあしらうところも、稜に好きだっていうところも、浅田の前ではじめて泣いたところも、全然よかった〜。
感情薄そうにみせかけて、案外いろんな顔持ってる人ですよね、朝陽って。
最後にえっちのあとに、「朝陽さん、好きだよ?」と言った塩見に「・・・おれも、だよっ」とぼそって言うところがツボりました。

それにしても、原作もよかったですけど、ドラマCDで補完されたってかんじですね♪
あーもー、満足♪

posted by 棗 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | BLCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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