2008年05月02日

BLCD「恋愛のセオリー」



<キャスト> 
広瀬千洋:岸尾だいすけ、長谷川賢悟:平川大輔
広瀬美紗子:斎賀みつき、戸倉亮輔:堀内賢雄

<内容>
高校生の千洋は、俳優志望の賢悟と出逢い、優しい彼を兄のように慕い始める。
そんなある日、突然賢悟にキスをされてしまい!?
甘い恋心をたっぷり描いた、きたざわ尋子原作のピュアラブストーリーをドラマCD化!


ヘタレじゃない(笑)カッコイイ攻めの平川さん。
ということで、水月さんにオススメいただいた、「恋愛のセオリー」です。
えーと、このCD聞くのにアクシデントがありました。
ドラマCDは基本エロPod(笑)におとしてから聞いてるんですけど、なんせ超旧式なもので、バッテリーは弱いはでっかいは・・・。
そんなエロPod、再生しようとしたら、いきなりフリーズ。
叩いても揺すっても、ウンともスンとも言わない。
・・・故障?
正直焦りましたよ。
どーすんだよこれ、修理にだせないーって(笑)
中身はBLCDにアニソン・キャラソン・・・。
その後、無事復活しましたけど、あれはやばかった。
新しいiPod欲しいなあ・・・。









ふふふ、ヘタレじゃない攻めの平川さん聞くのは初だったんですけど(というか、へたれた攻めしか聞いた事ないだけ)、水月さんのおっしゃるとおりかっちょえー。
つか、なんど聞きながら叫びそうに「ヘタレじゃないー」って(しつこい)
でも、平川さんの声はヘタレようがヘタレまいが、攻めようが受けようが(※受けはまだ聞いてません)、常にステキなのだ、うひうひうひ。
なんか語尾というか、言葉の最後というか、その声がすっごいかわいく聞こえるときあるんですよー♪あれが好き♪(マニアックすぎだって・・・)
とはいえ、今回せっぱつまったところがなくて、残念でしたが(笑)
しかし、賢悟というキャラもまた、カッコイイですよね〜。
俳優を目指す大学生で、自分でなんでも出来る役者になりたいからといって、スタントもやっちゃうーみたいな♪
そんな賢悟に憧れてるのが高校生の千洋@岸尾さん。
これがまたすんげーカワイイ。
芸能一家の一人なのに、いたって普通、えらそぶったところもなく、ワガママなところもなく。
賢悟さん、賢悟さんと、追いかけてる姿が、なんとも一途。
そりゃあ賢悟も血迷っちゃうよね、高校生相手でも。
それにしても、キスシーンもあれでしたが、えっちシーンは、すごかった(笑)
今まで聞いたCDがなんていうか攻めの声多め(笑)で、受けは控えめ仕様だったため、これが標準なのかー?!ぎょぼー!!!とちょっとした衝撃が。
しかし「イタイ」はいかんですね。
クセになりますね(笑)
カワイイキャラなだけに、「イタイ」って言われると、かわいそうだと思いつつ、基本どえすですから、私。
大喜びです。
それにしても、その後の賢悟の男らしい姿は、めろめろだよ!
無断外泊になってしまった千洋をおくっていくんですが、そこで家族に頭下げてるところが、オトコマエすぎて♪
ほら、平川さんの声って、誠実な感じじゃないですかー(すごい贔屓目・・・)ますますかっこいいって!
えーと、これは、作品の感想なのか?
違うなー、いかに平川さんがよかったかという話(笑)
・・・すいません、お酒はいってるんで、壊れ気味でーす。

ところで、この「恋愛のセオリー」の原作コミックを見ながら、「きたざわ尋子さんって、こんな絵を描くひとだったかな〜?」と言ったら、秋月さんと水月さんに、ものすごいいきおいで突っ込まれましたよ、「違う〜」「隆巳ジロさん」って。
・・・金沢有倖さんと、混同してた。
なんでだろう、われながらわけわからん勘違い(笑)






posted by 棗 at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | BLCD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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