2008年01月21日

愛こそ明日の絶対:いおかいつき


愛こそ明日の絶対 (幻冬舎ルチル文庫)

愛こそ明日の絶対 (幻冬舎ルチル文庫)

  • 作者: いおか いつき
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎コミックス
  • 発売日: 2008/01/18
  • メディア: 文庫





<あらすじ>
刑事の真二とやり手検事の高城は恋人同士。高城に興味を持った妹・美夏に高城を恋人だと告げる真二だが…。大人気シリーズ第3弾!
刑事×検事モノ。


待ってました!大型ワンコ×クールビューティ♪
っていうか、続編があるなんて思ってなかったので、読めて幸せ♪
しかし、これでシリーズファイナル。
それはちょっと寂しいなあ・・・。


あいかわらず、ラブラブな表紙♪
当然、カラー口絵も、要注意ですが、ラブラブ〜♪





いおかさんも言われてますが、今回はもう最初っから最後までラブラブ(笑)
読んでるこっちも、ずーっと頬が緩みっぱなしでした・・・。
だって、目も当てられないほどの甘々イチャイチャぶりですよ。
事件の間にラブラブなのか、ラブラブの間に事件があるのか・・・、まあどっちでもいいんですよ!このふたりが熱ければ(笑)

今回は、1/3の箱根駅伝を一緒に見に行こうと、休みをもぎ取ったものの、年の瀬に起きたひき逃げ事件が、二転三転・・・何故か強盗殺人事件へと発展。
高城とお正月を過ごすべく、仕事に励むものの、犯人は捕まらない。
一向に、手がかりも掴めないところに、事件の目撃者として、真二の妹が現れる。
いつになく事件部分が気合い入ってたようで、何気にそれだけ読んでてもおもしろかったです(笑)
とはいえ、私はこのカップルが大好きなので、仕事中に、さりげなくどころか、おもいっきりらぶらぶオーラを出してるふたりがたまりませんでした。
もう、バレバレだし。
公私の区別はきっちりつける高城は、それは真剣に仕事に励んでるんだろうけど、仕事と称して真二の職場にやって来るのは私情挟みまくりですよね(笑)
そんな一瞬の逢瀬でも、しっぽふりまくってる真二がまたえらくかわいいんですよ。
そうでなくても、真二の忠犬ぶりはあいかわらずで、いつまでたっても、高城の部屋で正座(笑)
高城なんて、すっかりリラックスしちゃって、関西弁でがんがんトークしてるというのに。
どんだけしつけたんですか、高城検事!と言いたくなります。
しかも、「待て」が、しっかりとできますよね、この子は・・・。
「よし」が出るまでホントに、おりこうにちゃーんと待ってるんですよ、そのくせ、解禁後のがっつき方はハンパじゃありませんけど。
まあ、仕事柄、頻繁に会えるわけじゃないですしね。
顔会わせても、ホントに仕事の時だけってことが多いだろうし。
それはもう、いつまでたっても、新婚さん気分は抜けないでしょうね(笑)
仕事がつまってつまって、高城の家のすぐ側までやってきていたとき、衝動的に高城の家に向かった真二が、な〜んかすごい好きでした。
そんな今から夜勤、という真二に、いってらっしゃいのチュウをする、高城・・・。
だーかーらー、そんなにラブラブでどうするんですか(笑)
とにかく、最初っから最後まで、ホントに「ゴチでした!!」と言いたくなるほどの、ラブラブぶりで、満足でした。
それにしても、真二は成り行きで妹に、高城とのことを話してしまうのだけど、妹の反応に驚いてる彼が、なんとも・・・。
やみくもに、賛成してもらえると思ってたところが、真二だなー・・・。
そういうところも、好きなんですけど、ただ刑事として大丈夫なのかと、ちと不安(笑)

そういえば、今回、えっちシーンで、がらがらぴっしゃーんと雷が落ちるような衝撃を受けました。
ええ、アレですよ、アレ。
確かに、高城は寒がりらしいですけど、だからって、だからって・・・(泣)
なまじ、高城がかっこいいだけに、衝撃の度合いが・・・。
多分、真二だったら、平気だったト思う。
あの2文字をみた瞬間、私はヒマラヤ登山で実証されたという例のやつが頭に浮かびました。
えーとー、上だけだよね、下はないよね。


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