2007年12月31日

このBLがおもしろい-2007年版

今年もこの時期がきましたね。
よし選ぶぞ〜と、チョイスしたら、ぴったり10+1作品。
こんなに悩まなかったのってなかったなあ(笑)
もちろんこれ以外にも、たくさん萌え本はありましたよ!!

【BL小説部門】

英田サキ:「DEADHEAT」「DEADSHOT」


いおかいつき:「子供に内緒で」(→感想


うえだ真由:「恋の行方は天気図で」(→ 感想


華藤えれな:「サウダージ」(→ 感想


神奈木智:「群青に仇花の咲く」(→感想


剛しいら:「ドクター×ボクサーシリーズ」


谷崎泉:「最後のテロリスト1〜胎動〜」(→感想


花川戸菖蒲:「思へば乱るる朱鷺色の」(→感想


わりと年の最初の方にでた作品を選んでるような気がします。
基本、リピ多めの本ばっかりですね。
今年、一番買って一番読んだ剛しいらさんは、このシリーズがものすごく好きでした。
「ラステロ」は何故一巻か?
威士×凪CPがすごく好きだったからです・・・。
三巻では別の意味で泣きそうでしたよ、もう。



【BLマンガ部門】

志水ゆき:「是-ZE-5.6」(→感想 「5」 「6」


山田ユギ:「最後のドアを閉めろ!1.2」

いつもこのお二方のような(笑)
守夜×隆成編は、かつてないほど萌えました・・・。
ユギさんは、祝新装版♪
すっとびの辰、イイですよねえ。
こういう年下の男は、めんこい♪

【番外編】

国枝彩香:「番人」(→感想

もちろんあの名作(笑)「めぐり逢い・・・COSMO」ですね。
BLの可能性が、またむやみやたらと広がった気がいたします。





感想を書いてない本の、補足というか、暴走した愛

英田サキ:「DEADHEAT」「DEADSHOT」
なんとなく、感想書くタイミングを逃して、そのまんまに・・・。
先日届いた、キャラの全サ小冊子にて完全に完結してしまいましたね。
ディックの本名が、あまりにあっさりあかされて、もうちょっとでうっかりスルーするところでしたよ(笑)
前作「DEADLOCK」では、刑務所という閉鎖された空間でのお話しでしたけど、今度は外の世界。
別々の道を進んで闘い続ける二人が、本当に短い時間を一緒に過ごすのが切なかったです。
今は、幸せそうでよかった(泣)
ところで、三巻読んでて、ようやく舞台がアメリカで、ユウトが日系って設定が腑に落ちました。
鈍すぎた・・・。

剛しいら;ドクター×ボクサーシリーズ
ボクサーが出てくる話って、絶対自分のツボじゃないとかたくなに拒んでたんですけど、あるときふと読もうと思い立ちまして、読みはじめましたが、やめられなくなりましたよ、本気で。
ボクサーモノでもあり、医者モノでもあり、ドクター×ボクサーのちょっと変わった愛の形もありで。
しかも、出てくるキャラクターがみんな個性的でおもしろいし。
来年も、剛さんのおもしろい本を発掘したいと思います♪

山田ユギ:「最後のドアを閉めろ」
よーくかんがえたら、ユギさんの作品って、一回も感想書いたことがないんですよね。
好き過ぎて感想書きにくいというか。
この話、二人の年下の男にモテまくる男の話なんですけど、普段こういうはっきしりしないタイプの受け好きじゃないのに、ユギさんが描かれると何かが違う・・・。
それにしても、ユギさんの作品はときどき、うわ〜きた〜って、シーンがさりげなく
あるんですよね。
賢三の野球の試合を見に行ってるシーン、大好きです。



それでは2007年もあとわずかとなりました。
みなさまよい年をお迎えください♪
posted by 棗 at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記>イロイロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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