2007年11月12日

ライバル vol.3 北風と太陽と:柏枝真郷


ライバル vol.3 北風と太陽と (講談社X文庫―ホワイトハート)

ライバル vol.3 北風と太陽と (講談社X文庫―ホワイトハート)

  • 作者: 柏枝 真郷
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2007/11/01
  • メディア: 文庫




<あらすじ>
徹夜で捜査の処理をしていた常泉は、捜査一課で新年を迎えた。同じく八木澤も、記者クラブで年を越す。元旦、エレベータで顔を合わせた二人は、ひょんなことから浅草寺へ初詣に向かう。混雑した仲見世で、ふいに悲鳴が聞こえた。「この人…死んでる」。第一発見者は高校生らしき少年。事故か自殺か他殺か。謎だらけの事件に、常泉と八木澤が奔走する。刑事vs.記者の情報戦、いよいよ第三弾。




やっぱり私としては、八木澤×常泉です。
HPの方で予告があったので、どうかなーと思いましたが、やはり最終巻でしたね。
前作は、自分的にイマイチだったんですが、今作は奇跡のV字回復(笑)
事件も、人間関係も、非常におもしろかったです。
だから、終わると聞いて、もっそいがっかり・・・。
でも、ものすごい含みを持たせた終わり方だったような、気のせい?
しかし、最初に出てきたときから、常泉の元カノの博美が、個人的に好きじゃない感じの女なんですよねー・・・。
ああいう思わせぶりな女ってどーなんだよ・・・。
追っかけて欲しいんだろうか?
・・・BLで、あれだけ受けちゃんに寛容なくせに、どうして同性にはこんなにも点数が辛口なのか。
私が腐女子で女だからだろうけど(笑)
今回の、博美の入場から退場まで、どれをとっても、納得いく行動が見いだせなかったんですよ。
人の携帯を盗み見るのもどうかと思ったし、それでメール打つのはありえん・・・。
とはいえ、博美の存在があろうとなかろうと、私の読み方としては、一貫して八木澤×常泉でしたよ。
同級生で、ライバルというのは、おいしいですから。

えーと、ところで、警察って、住基ネット使ってるんだ??
しらんかった・・・。
posted by 棗 at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 萌え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック