2005年08月02日

夏時間:国枝彩香


国枝 彩香 / 竹書房(2002/08/27)
Amazonランキング:位
Amazonおすすめ度:



<あらすじ>
母の遺品から出てきた、投函されなかった手紙。
その相手に会うため、海辺の街にやってきた篠崎智は、海辺で酔っ払いを助ける。
それが、高木竜悟。
ラブレターにも思えるその手紙の意味を、智は知る・・・。
ヒモのオヤジ×高校生


「ナツイチ」第三回目。そろそろネタ切れ気味です(笑)


そんなわけで国枝彩香さんの「夏時間」。
舞台は海、高校生の夏休み。
理想的です。
しかし、オッサンなのですよ、オッサン。
美少年に似つかわしくない、オッサン。
天パです。
だらしがないです。
汚い(笑)です。
おそらくこれは、国枝彩香さんからの挑戦にちがいない、と。
「真性のオヤジスキーか否か」。
結果は・・・。

・・・・・・_| ̄|○

撃沈しました。
私は、真のオヤジスキーではなかった(笑)
いいんです、わたしは30前後の脂ののった男どもが好みですから・・・。

個人的には、このコミックは「神さまの言うとおり」が、国枝節が炸裂したコメディで、非常に好き。
いや、オチは予想がついたんですけど・・・(笑)

posted by 棗 at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | BL(マンガ)>カ行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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