2019年12月31日

2019年ベストBL小説

2019年に読んだ作品から5作品。
毎年ベストでモノロマは1冊だけとかいうわけわかんないしばり設けてたけど、まあ無理だなということにようやく気付いたので、撤廃してみた。


2005年版
2006年版
2007年版
2008年版
2009年版
2010年版
2011年版
2012年版
2013年版
2014年版
2015年版
2016年版
2017年版
2018年版








今年のベストオブベストはこれ!
もういい意味で期待裏切られまくられた。
本当に久々にいいロマンス小説読ませてもらいましたって気分。
続編を原書で読むか、翻訳版が出るのを待つか…、悩ましい。(感想→



壮大な物語が終わってしまったことでのちょっとした喪失感を味わいながらも、この物語を収めるべきところにきれいに収めてしまう作家さんの手腕に、すごい以外の言葉が見つからない。(感想→


If I Ever (Hell or High Water Book 4) (English Edition)
If I Ever (Hell or High Water Book 4) (English Edition)
ヘルハイの最終巻。
2人の物語が終わってしまった。
はやく日本語で読みたい。


The Mystery of Nevermore (Snow & Winter Book 1) (English Edition)
The Mystery of Nevermore (Snow & Winter Book 1) (English Edition)
Cited to Death: A Jamie Brodie Mystery (Jamie Brodie Mysteries Book 1) (English Edition)
Cited to Death: A Jamie Brodie Mystery (Jamie Brodie Mysteries Book 1) (English Edition)
C.S.Poeさんの、アンティークショップのオーナーのアマチュア探偵と刑事が大活躍するシリーズとMeg Perryさんの大学図書館の司書のアマチュア探偵と元刑事の心理学者が大活躍のシリーズ。
こういうのすごいツボにくるので、わくわくしながら読んでるんだけど、みんな怪我の度合いがすごすぎてかなり心配…。



昨今の出版業界、そしてBL小説業界の未来が心配ではあるけれど、素晴らしい作品は無条件で素晴らしいのです。
そんな作品が日の目を見ない日が来ないことを祈るしかないです。

posted by 棗 at 17:00| Comment(0) | 雑記>イロイロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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