2019年06月23日

小説Dear+ 2019ナツ




シネマバンディッツ、あの一覧大変すばらしい…!(そして全部は見れないという、あきらめの境地)
ちなみに、ガーディアンズが好きです。








モノロマのために雑誌買うのは一向にかまわないんだけど、かさばるのだけが悩みのたね。

「夏の離宮」C.S.パキャット
叛獄の王子の番外編!
原書読んだときには、まさか翻訳版だしてもらえるなんて思いもしなかった。
生きるか死ぬか、そんなぎりぎりの中を生き抜いた二人のその後。
争いは終わったけれど、問題がすべて片づいたわけではない、そんな中での二人の様子は、なんかかわいくてたまらない。
何が真実で何が偽りか、それもわからないような駆け引きばかりの日々をくぐり抜けたデイメンとローレントが、本当の意味で自分をさらけ出している姿に、終わったんだな、よかったなと思わずにいられない。
あと彼らが、兄のことはどういうふうに整理を付けていくのかが、すごく気になっていた。
だからこんな形で触れてもらえて、よかったと思う。



ほかの番外編も読みたいよ!
特にチャールズのお話。



しかし、私の知ってるディアプラスはもうちょいかわいらしいイメージがあったんで、今回かなりアレなことなってて、びびる。
これも時代なのか…。
posted by 棗 at 09:49| Comment(0) | BL(雑誌) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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