2007年07月04日

花嫁のピジョンブラッド:英田サキ



<あらすじ>
亡くなった母の願いを叶えるため、祖父に会いに藤ノ宮家にやってきた弘人だが、彼には秘密があった。ある事情から本当の名前を隠し、「光」と名乗っているのだ。だが、藤ノ宮グループ会長補佐の久遠に秘密を知られてしまい…。


「DEADSHOT」の興奮冷めやらない今、なぜ(笑)
・・・それは前作、「DEADHEAT」の感想書いてなかったことに気付いたから。
前置きはよしとして、英田さんの衝撃作(笑)「花嫁のピジョンブラッド」です。
正直に言います。
・・・発売当時、スルーしました。
だって、花嫁ですよ?ウエディングベールですよ?
怖くて読めません(笑)
と、思ってたんですけど、なんのはずみか買ってしまいました。






いやもう、なんていうか「メイドかよっ!」
それ以外に言葉が見つからない、衝撃作で(笑)
口止めに、身体を差し出すというのは、まあBL的にはお決まりパターンなんですけど、そこまでするか弘人・・・。
メイド服までは、まーアレなんですが、(←この慣れがすでに恐ろしい・・・)女物の下着って・・・。
あかん、とか言う問題ではなく、ムリだろうと。
冷静に読んでしまった自分がイヤになりそうでした・・・。
それはそうと、久遠。
こいつは、正真正銘、ムッツリスケベというやつですね。
しれっとした顔して、くりだされるエロの数々。
どんな顔して、メイド服セット、購入したんでしょうね、この人。

メイド以外語れないのが悲しいですが、それくらい、私の中では衝撃だったんですよ、メイドプレイ・・・。
正直、人様にお勧めしにくいんですが、私は楽しかったです(笑)
「エス」や「DEADLOCK」のような生きるか死ぬかのギリギリに、なんとなく疲れたときに、こういうのを本能が求めました・・・。


posted by 棗 at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | BL(小説)>英田サキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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