2018年03月01日

2018年2月の読書記録

2月分
購入5冊
kobo18冊
図書館2冊
借り物1冊

読了
BL小説19冊
一般小説2冊、一般マンガ2冊
合計23冊
積本188冊


同時進行で何冊も本を読もうとするので、ものすごく効率が悪い…。





2/2
「君と星の話をしよう 降織天文台とオリオン座の少年」相川真
2/4
「Hell's Bells [Who Needs Christmas? 2]」「Stupid Mistletoe [Who Needs Christmas? 3]」Joyee Flynn
2/7
「Holy Stockings [Who Needs Christmas? 4]」Joyee Flynn
2/9
「The Stormy Glenn Convention」Stormy Glenn
2/10
「Collision Course (Omega Island Book 1)」Maggie Walsh
2/11
「東京喰種:re14」石田スイ
2/12
「Love Matters (What's His Passion?)」「The Perfect Sub (Iron Eagle Gym Book 2)」「Middle Game (Chess Book 2)」Sean Michael
「不機嫌なシンデレラ」千地イチ
2/13
「Devil Beside You [Federal Paranormal Agency 9]」Olivia Black
2/14
「ちどり亭にようこそ 〜京都の小さなお弁当屋さん〜」十三湊
2/16
「The Final Countdown[Beyond the Angel Pack 5]」Maggie Walsh
2/17
「乙嫁語り10」森薫
2/18
「バースデー」安西リカ
2/20
「Buried Passions」Andrew Grey
2/22
「Clint [Men of Might 2]」「Gold Star Heart [Cade Creek 16]」Stormy Glenn
2/25
「What Sweet Dreams Were Made Of」Casper Graham
2/26
「Mates at Last [Federal Paranormal Agency 10]」Olivia Black
2/28
「Branded by Flames」Sean Michael


メモ

「Hell's Bells [Who Needs Christmas? 2]」「Stupid Mistletoe [Who Needs Christmas? 3]」「Holy Stockings [Who Needs Christmas? 4]」
クリスマス嫌いの妖精たちが自分たちの国を飛び出し、人間界でみんな仲良く暮しつつメイト探し。
なんだろうこの妖精たちのすばらしいDomっぷりと攻めっぷりにけっこう最初は驚いてた。

「Collision Course (Omega Island Book 1)」
群れの中で虐げられてきたオメガたちが逃げ出し無人島で暮しているところへ、嵐で流されたアルファとベータ2人がやってきたところからはじまる話。
アルファたち、パワーあるけど、最初めっちゃオメガたちにしてやられてて、ちょっと新鮮。
続きは、お兄ちゃんが主役かしら。

「Love Matters (What's His Passion?)」
目の見えないホラー作家のsubと、ジムのオーナーのスーパーDom様のお話の続き。
なんだろうこの素晴らしすぎるDom様とsubの関係って。
この作家さんの書かれるBDSMモノは、お互いの関係性が完璧すぎて、感動すら覚えちゃうんだけど。

「The Perfect Sub (Iron Eagle Gym Book 2)」
完璧ってなんだろう…。

「Middle Game (Chess Book 2)」
複数の難しさを感じる。

「The Final Countdown[Beyond the Angel Pack 5]」
…富士山が爆発したんだけど!

「Clint [Men of Might 2]」
Might3兄弟のシリーズ。
今回は、事件そのものというか彼らのメイトとの出会いとか言う部分より、すごい秘密がいきなりぽろっと出されて驚いた。

「Gold Star Heart [Cade Creek 16]」
Cade Creekシリーズももう16冊目、前のBlaecleah Brothersシリーズも7冊あったから、この作家さんの一番のお気に入りのシリーズなんだろうなあと。
一番定期的に発売されてるし。
「The Stormy Glenn Convention」読むと、作者さんもいろいろ気になってるシリーズがあるんだなあというのはすごく伝わってきたけど。
とはいえ、私もこのシリーズが一番好きだな。
小さな田舎の町というイメージなんだけど、その小さい中にも、人々の強い結びつきが感じられてすごく好き。

「What Sweet Dreams Were Made Of」
M/M/M/M/M。
doubleでもそんなむちゃなと思うのに、tripleはなおさらそんなの無理でしょ!と思ってしまう。

「Mates at Last [Federal Paranormal Agency 10]」
FPAシリーズ10作目でようやく、気になってたカップル登場。
1作目で、ある事件の被害者として助け出されたRomanと、捜査官のJeremy。
2人はどうなってるんだろうと思ったら、10作目にしてようやく。
それくらいの時間が2人には必要だったということなんだろうなあ…。
Romanは、自らを被害者ではなく、サバイバーだと、言っていて、まだまだ悪夢にうなされるような日があっても、FPAの捜査官として生きて行く道を選ぶ。
でもJeremyはそんなRomanのことが心配だし、メイトであることがわかっていても、何もすることができずにいる。
そんなJeremyはコモドドラゴンのシフターなわけだけど、彼の動物の部分は素直にRomanを求めて夜な夜なベッドに潜り込む。
…コモドドラゴンに添い寝って、こわいんだけど、すごいかわいい。
次回作は、ようやく、私の大好きなAlexの話?しかしえーともしかしなくてさんぴーかしら?

「Branded by Flames」
ドラゴンシフターと人間のメイトもの、そしてちょっとえすえむ。
やはりBDSMの肝心な部分って”信頼”ってところだよなあと、改めて感じた。
posted by 棗 at 05:00| Comment(0) | 雑記>イロイロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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