2017年11月01日

2017年10月の読書記録

10月分
購入3冊
kobo29冊
図書館1冊
借り物1冊

読了
BL小説24冊
一般小説5冊
合計29冊
積本170冊



M/M読んでると、熱が出たら水風呂で体温下げる、というのにたまに出会うんだけど、これは主流なんだろうか…。




10/1
「So This is Christmas: The Adrien English Mysteries」Josh Lanyon
「Three Uncaged (Shifter Rescue 7)」Sean Michael
10/2
「Tony (Shibari Auction House 10)」「Yves (Shibari Auction House 11)」Sean Michael
10/3
「Robin & Sam (Shibari Auction House Duet)」Sean Michael
10/4
「Drawing Straws: Erik (Handcuffs and Lace Signature Line)」Sean Michael
10/5
「刑事と怪物―ヴィクトリア朝臓器奇譚―」佐野しなの
「And One Makes Four (Shifter Rescue 8)」「Leaf and James (Shibari Auction House Duet)」Sean Michael
10/6
「Joel & Brent (Shibari Auction House Duet)」Sean Michael
10/8
「Three New Wishes: (Rainbow Island Book 3)」Sean Michael
10/9
「Opening Moves (Chess Book 1)」「Love in G Minor」「Size Matters」Sean Michael
10/12
「His Fluttering Hearts [Capulet 6]」Cree Storm
10/14
「サイメシスの迷宮 完璧な死体」アイダサキ
10/15
「Drawing Straws: Joe」Sean Michael
10/16
「The New Boy (Iron Eagle Gym Book 1)」「Drawing Straws: Tork」Sean Michael
10/18
「Drawing Straws: Damon」Sean Michael
10/19
「Rose and Thorne」Sean Michael
「Hot Mess 4」「Hot Mess 5」Stormy Glenn
10/21
「Cherry Sours (Hard Candy, Book One)」Sean Michael
10/22
「The Biker’s Pup」Sean Michael
10/27
「アナザーフェイス」堂場瞬一
10/29
「スティール・キス」ジェフリー・ディーヴァー
10/30
「Bringing Nicky Home」Sean Michael
10/31
「時をかける眼鏡 華燭の典と妖精の涙」椹野道流



メモ

「So This is Christmas: The Adrien English Mysteries」
ジェイク!!!

「Three Uncaged (Shifter Rescue 7)」「And One Makes Four (Shifter Rescue 8)」
動物園にいたところを保護されたシフターたちが、保護施設で思いがけずにメイトに出会う。
さんぴーかと思ったら、よんぴーだった。
シリーズの途中から読んじゃってるからいかんのかもしれないけど、この施設の運営者は一体何者なんだろう…。
スーパー金持ち?

「Tony (Shibari Auction House 10)」「Yves (Shibari Auction House 11)」「Robin & Sam (Shibari Auction House Duet)」「Leaf and James (Shibari Auction House Duet)」「Joel & Brent (Shibari Auction House Duet)」
オークションハウスで、素敵なDom様に出会うsubちゃんたちのお話。
個人的には、1人で2人のsubをお買い上げしたあげく、大いにふたりをかわいがってしまうスーパーDom様のRenardの財力と体力に大いに感心いたしました。

「Rose and Thorne」
同じ作家さんのオークションモノに出てきた、タトゥーとピアスのお店のオーナー二人のなれ初めから今の関係を築き上げるまでの軌跡というべきか。
Roseはボディビルダー、Thorneはタトゥーアーティスト。
そんな二人が、Domとsubの関係に落ち着くまでの話なんだけど、大きいRoseがsubっていうのがミソだと思ってる。

「Drawing Straws: Erik (Handcuffs and Lace Signature Line)」「Drawing Straws: Joe」「Drawing Straws: Tork」「Drawing Straws: Damon」
警察学校時代からの仲間4人が、週末だけ郊外の家にあつまり、くじ引きでひとりsubを決めて、週末中楽しむ、という楽しそうな話。
だと思ったら、途中かなり不穏な展開になり、びびる…。
この作家さんは、BDSMと複数プレイが多いんだけど、それ以外にも、病気を克服する、というパターンがよくある。
結構大きい病気だから、読んでるとハラハラするんだよ…。

「Three New Wishes: (Rainbow Island Book 3)」
お客様の妄想に全力でお応えする夢の島物語。
理想のsubを探すDom様とか、理想のDom様のsubになりたい子とか、その辺りはまあなんなく受け入れましたけど…ワンコプレイにはおどろいた。
まだまだ知らない世界があるなあ、精進が足りない。

「Opening Moves (Chess Book 1)」
このシリーズ、ひょっとしてAReの時代に見かけたんだけど、タグにBDSMの文字があってそのときはまわれ右した作品ではなかろうかと。
表紙のチェスのイラストがなんとなく見覚えがある様な…。
3人のカップルが、4人目を探していて、それにぴったりな子をみつけ、契約を交わす。
3人でも濃いカップルなのに、そこに4人目とか、エロ濃度が濃すぎて濃すぎて。

「Love in G Minor」
こんなさんぴーはやだ!
倦怠期カップルに使われて棄てられるとか、ないわ…。

「Size Matters」
一つのシリーズをいろいろな作者さんが書かれてる中から、Sean Michaelさんの1作。
これは、目の見えないホラー作家と、その作家の大ファンのDom様の奇跡的な出会いからのらぶらぶな生活。
もうたまらんかわいいカップルで読んでて幸せ。
珍しく別作品のうしろにあった試し読みを読んで気に入って読みはじめたもの。
試し読みもあなどれないなあ。(わりと飛ばす…)

「His Fluttering Hearts [Capulet 6]」
タイムトラベルもので、さんぴーシフターもの。
蝶のシフターって!これは斬新だ…。
とにかくこのFlint、よくしゃべる。
でもそれをウザがられたりしてへこんだり、みんなと違うことに傷ついたり。
蝶なのに…。
最近この作家さんは、共著で別シリーズをハイペースで出されてて、このシリーズ止まってるんだけど、続きはどうなるのかな?
まだ世界の危機は去ってないと思うんだけど…。

「The New Boy (Iron Eagle Gym Book 1)」
タイトルにある様に、スポーツジムが舞台になるんだけど、この話は、そのジムの従業員たちと、ある写真を撮りたがってるカメラマンとの運命的な出会いからの、えすえむ。

「Hot Mess 4」「Hot Mess 5」
5を後半まで読み進んで、おかしいと気付き、4が未読だったことが判明。
相変わらず記念日に事件が起り、病院のお世話になることの多いカップル…。
そろそろ安心して暮せるようにしてあげて!作者様!

「Cherry Sours (Hard Candy, Book One)」
表紙にかみそりがあったからそうかなと思ってたんだけど、やっぱりそうだった。
というかこの作家さん、絶対剃るの好きなんだよねえ。
しかし、ヒゲを剃るところが一番よい!と思うのはなぜだろう。

「The Biker’s Pup」「Bringing Nicky Home」
「Bringing Nicky Home」を先に読んでたら、これ前があるんじゃ…と気付き大慌てで探すハメに(最近順番間違い多いな…)
前のDomに暴力を振るわれ、逃げ出したNickyを拾ったのは救急救命士のスーパーDom様のWhip。
この作者さんの書かれるDom様のすばらしいほどの献身には感心しきり。
閉じこめてただ真綿にくるむように守るんじゃなくて、彼の思いや意志を尊重しどれがベストかを考え、見守ることも厭わない。
かと思えば、元カレみたいな、自分の欲求を満たすことしか考えない自称Domのダメぶりがすごい。
posted by 棗 at 08:00| Comment(0) | 雑記>イロイロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: