2017年10月01日

2017年9月の読書記録

9月分
購入2冊
kobo32冊
図書館1冊
借り物3冊

読了
BL小説14冊
一般小説2冊、一般マンガ6冊
合計22冊
積本166冊



タイトルに"three"とあったら手に取らずにいられなかった9月。



9/2
「Trials, Track, and Tribulations [Spirit of Sage 7]」Jools Louise
9/3
「The One That Got Away」Rhianne Aile ・Madeleine Urban
9/6
「宝石商リチャード氏の謎鑑定 祝福のペリドット」辻村七子
「Claim and Mate (Omega Tales Book 3) 」Haylee Wolf
9/9
「ましろのおと17」羅川真里茂
「The Medic Tames His Macho Plumbers [Rescue for Hire West 7]」Bellann Summer
9/10
「Mended [Federal Paranormal Agency 8]」Olivia Black
9/12
「Taking Care of Business [Taking Care 2]」Dani Gray
9/14
「Two Spirit Tournament [Spirit of Sage 8]」Jools Louise
9/16
「Strength of an Assassin [Assassins Inc. 3]」Stormy Glenn
9/20
「Three Player Game (Bluewater Bay Book 20)」Jaime Samms
9/22
「侠飯1」福澤徹三
「聖☆おにいさん14」中村光
9/24
「きのう何食べた?13」よしながふみ
「魔法使いの嫁8」ヤマザキコレ
「Three of a Kind」Sean Michael
9/25
「Three Wishes (Rainbow Island Book 1)」Sean Michael
9/28
「Fully Fledged [Spirit of Sage 9]」Jools Louise
9/30
「Jack, Alec, & Ben (Shibari Auction House Box Set)」「Three More Wishes: Rainbow Island Book 2」Sean Michael
「シュトヘル14」伊藤悠
「東京喰種:re12」石田スイ


※メモ

「Trials, Track, and Tribulations [Spirit of Sage 7]」「Two Spirit Tournament [Spirit of Sage 8]」「Fully Fledged [Spirit of Sage 9]」
Spirit of Sageシリーズも9冊目、前シリーズからもう随分時間もたって、前作での主人公たちは結構いいお年になり、その子供たちも立派になり…。
なんだろうこの親戚の子の成長を見守るような気分は…。
前書きに、またスピンオフが…的なことがあったけど、登場人物が沢山いるからだれが主役でもおかしくないようなあと。
人間対シフターの争いはずっと続いてはいるけど、メイトたちのラブラブっぷりだけはかわらなくて、安心して読めるシリーズ。

「The One That Got Away」
長い間ストレートTraceとゲイのDavidとの二人は親友として長らく過ぎしてきていたんだけど、ある日Daividが酷い怪我をして、その世話をしにTraceが一時的に同居する形に。
友人から恋人へのお話なんですが、その過程が丁寧だし、まわりの友人たちも楽しい。
しかし長らく寝かせていた間にどうも表紙画像が変わってたみたいで、今は二人のイラストなんだけど、私が買った時はポーカーのテーブルだかトランプだかの画像だった記憶が…。

「Claim and Mate (Omega Tales Book 3) 」
オメガはみんなが狙ってる!

「The Medic Tames His Macho Plumbers [Rescue for Hire West 7]」
タイトルにちょっと笑っちゃったんだけど、やはり肉体労働者の筋肉系は好まれるんですよねえ。
というわけで、3ぴー。
そこに主導権の握り合いも加わって、個人的にはすごく面白かった。

「Mended [Federal Paranormal Agency 8]」Olivia Black
FPAシリーズはいつものアメリカではなくヨーロッパを舞台に話が進む。
あるシリアルキラーを追いかける合同捜査チームに呼ばれたMaxは、自殺したある捜査官のかわりにそのチームに配属される、それもその亡くなった捜査官となって。
今回は事件部分がすごく面白かった!
しかし、わたしが是非読みたいキャラがいるんだけど彼の話はいつでるの!

「Taking Care of Business [Taking Care 2]」
Dani Grayさんのシリーズ2作目、これはまだまだ続くかな?というおわりかたしたんだけど、つぎはもしかして女子がからむ…?
しかし次から次にカップルができて、家族の輪がどんどんひろがっていくのがすごい。
M/Mはというより、向うの人たちの家族にたいする思いが感じられて興味深い。

「Strength of an Assassin [Assassins Inc. 3]」
シフターたちの暗殺集団の一員のSamsonはある時、シフター同士を戦わせる地下のファイトクラブの囚われる。
だがそこでHenryというメイトに出会うことに。
ここのメイト達は、カップルになったら、でっかいメインクーンを飼うというのがお約束。

「Three Player Game (Bluewater Bay Book 20)」
Bluewater Bayシリーズは、いろんな作者さんがこの町を舞台にお話かかれてて、どこから読んでも大丈夫そうだったので、”three”とあったこの作品を最初に。
VinceとPeteのカップルの中招き入れられた、Lee。
彼は3番目になることに対する反発というより、人から大事にされたり優しくされたり、愛されたり、そう言うのがすごく怖い。
だから何度も逃げ出すんだけど、彼らはけして諦めない。

「Three of a Kind」
最近ブーム到来してしまったSean Michaelさんの3ぴー!
恋人の暴力から命からがら逃げ出したZaneはその途中、車の故障に見舞われてしまう。
そんなZaneを助けたのがButch。
恋人のRandyと住む家にZaneを連れて帰り、彼があたらしくやりなおすための手助けをするなか、二人はZaneに心奪われて行き、Zaneも二人に惹かれて行く。
しかし、前の恋人の暴力をトラウマを抱えたZaneが読んでてずっとつらかった…。

「Three Wishes (Rainbow Island Book 1)」「Three More Wishes(Rainbow Island Book 2)」
James、Guard、Damienはクライアントの夢をかなえるサービスをしている。
その自分の待つ誰にも秘密の願望を叶えてもらうがためにそれぞれやってくる。
当然その妄想は、あっちの方向。
これを読んでる時、じぶんの地雷に触れそうになったんだけど、結局言葉が出てきただけで実際にそのプレイがあったわけではなかったのでどうにか読み切れた。
しかしすっごいえろいんだけど、基本カップルたちがみんなかわいいからすごくいい。
長年暖めてきた夢がかなったことで、またそこから新しい毎日がはじまる感じが。
しかし、このサービスを運営してる3人はどういう方向に進むんだろう。そこ気になるよ。

「Jack, Alec, & Ben (Shibari Auction House Box Set)」
ということでオークションもの。
そういえばオークションってM/Mだとそんなにみかけないかも。
とくに借金かえすためとかいう理由のは。
なのでこれはわりとレアかもと思いながら読んだ。
でも中でもお気に入りだったのは、長年いろいろなマスターの元でsubをしてきたプロのAlecと、若くて無邪気な初心者Dom様のBenjのカップルがかわいい。
最初はオークションが出会いだけど、その後はらぶらぶというパターンなので安心して読めた。
posted by 棗 at 09:13| Comment(0) | 雑記>イロイロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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