2017年09月01日

2017年8月の読書記録

8月分
購入3冊
kobo9冊
図書館2冊

読了
BL小説16冊
一般小説5冊、 一般マンガ4冊
合計25冊
積本148冊


かなり好きなシフターもののM/Mの新作が出たんだけど、キンドル版しか見当たらない。
そういえば今までAReで買ってたんだわと思い出して、ちょっと絶望してる。
その作家さん、他の作品koboから出てるのに、なにゆえそのシリーズだけキンドルオンリー。




8/2
「ランチ探偵」水生大海
「Saved by Surrender [Marked 4]」Jana Downs
8/4
「Two Spirit Ranch: Size Matters [Two Spirits 5]」Jools Louise
8/6
「最後の晩ごはん 忘れた夢とマカロニサラダ」椹野道流
8/10
「菜の花食堂のささやかな事件簿」碧野圭
8/11
「over the edge」堂場瞬一
8/12
「Two Spirit Ranch: Murphy's Law [Two Spirits 6]」Jools Louise
8/13
「Chained by Choice [Marked 5]」Jana Downs
8/14
「Two Spirit Ranch: After the Rain [Two Spirits 7]」Jools Louise
8/18
「銀の匙14」荒川弘
「Legacy of Lost Souls [Spirit of Sage 1]」Jools Louise
8/20
「Breaking New Ground [Spirit of Sage 2]」Jools Louise
8/22
「Unexpected Liaisons [Spirit of Sage 3]」Jools Louise
8/23
「ダンジョン飯5」九井諒子
「Taking Care of You」Dani Gray
「京都西陣なごみ植物店」仲町六絵
8/25
「Home In His Eyes [Cade Creek 15]」Stormy Glenn
8/26
「ずぼらヨガ」崎田ミナ
「Pursuit of Excellence [Spirit of Sage 4]」「At Heaven's Gate [Spirit of Sage 5]」Jools Louise
8/27
「魔法使いの嫁7」ヤマザキコレ
「The Soldati Prince (Soldati Hearts Book 1)」Charlie Cochet
8/29
「Sherman's Pride [Spirit of Sage 6]」Jools Louise
「The Incubus Song [Incubus Contracts 1]」Jana Downs
8/31
「One in Vermilion」Kris T.Bethke



メモ
「Saved by Surrender [Marked 4]」「Chained by Choice [Marked 5]」
このシフターたちのメイトたちはBDSMな関係が基本で、群れでの立場もそのポジションが大きく関わってくるという設定。
自分がゲイだということをひた隠しにするという設定はよくあるんだけど、じつはsubなのにDomのふりして自分の本来の姿をひた隠しにするというのはなかなか珍しかった。

「Two Spirit Ranch: Size Matters [Two Spirits 5]」「Two Spirit Ranch: Murphy's Law [Two Spirits 6]」「Two Spirit Ranch: After the Rain [Two Spirits 7]」
シフター対それを否定する人々の戦い。
どこまで人は残酷になれるのかというのは、酷い事件なんかみたりするとよく思うのだけど、これもそう。
恐ろしい存在は、力を持つシフターたちなのか、どこかに心を置いてきた人間なのか。

「Legacy of Lost Souls [Spirit of Sage 1]」「Breaking New Ground [Spirit of Sage 2]」「Unexpected Liaisons [Spirit of Sage 3]」「Pursuit of Excellence [Spirit of Sage 4]」「At Heaven's Gate [Spirit of Sage 5]」Sherman's Pride [Spirit of Sage 6]
読みはじめたら他のシリーズあるんじゃない?と疑惑を持ってちょっと寝かせてたシリーズ。
うん、やっぱり前のシリーズ読んでなかったらこの膨大な登場人物を把握するのむり!
前シリーズは、シフターの存在を否定するカルト集団との戦いがメインだったけど、新シリーズはその後の彼ら。
新しく町を作り日々の生活を送る中、シフターである自分たちと、そうでない人たちとどうやって折り合いをつけて生きて行くか。
しかしこのシリーズのリバっぷりがすごいというか。
ここはリバないだろ?という思いはすべて打ち消されるという、徹底ぶり。

「Taking Care of You」
よく読む作家さんたちが新人さんの本が出ますよとアナウンスされてたのもあって手に取った本。
足が不自由で車イスに乗ったShaneと、強迫神経症のMichaelは、ある事件をきっかけに出会う。
ゲイは罪だと考える人たちに命を狙われるShaneと、それを助けようとする友人たち。
家族に追い出された彼らが集まり、そしてそこへ新たな仲間が加わり新しく家族を作って行く。
とにかく幸せなお話。
とはいえ、事件がまだ終わってなさそうなのが気になるところだけど。
今月続きが出るので待機!

「The Incubus Song [Incubus Contracts 1]」
インキュバスがでてきて、SMものとかどんだけ!と期待して読んだんだんだけど、思いがけずに、かわいいはなしでびっくり。

「One in Vermilion」
久々のジャケ買いな1冊。
シフターではない普通の(笑)ワンコが出てくるかわいいお話でした。
タイトルにあるバーミリオンがなにをさしてるのかなと思ったら、表紙にもありましたね、ニットの帽子。
ワンコと、その赤い帽子がWyattとTruの二人の出会いのきっかけとなる。
お互い傷をかかえた同士なんだけど、ワンコ大好きな二人はワンコを通して徐々に中を深めて行く。
だからといって即関係が進むわけでなく、二人が抱える問題に二人で向き合いつつ進んで行く。
二人もかわいいけど、ワンコもカワイイ♪
posted by 棗 at 01:00| Comment(0) | 雑記>イロイロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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