2017年08月01日

2017年7月の読書記録

7月分
購入1冊
kobo29冊
図書館3冊

読了
BL小説18冊
一般小説3冊、一般マンガ3冊
合計24冊
積本162冊


ヘルハイの3巻読んでて気になったドラマ「スパルタカス」。
どんなにすごいドラマなのかなーみたいよー。
しかし、日本版でもR18ってすごいな…。
ストライクバックでもR15でなかなか(スコットのお尻)なんだけど、それ以上ってことよね?



※リンクは感想です

7/1
「Fate [The Angel Pack 14]」Maggie Walsh
「Cameron and Keaton [Operation True One ]」 Bellan Summer
7/2
「Enthralled」Laura Baumbach
「The Fireman and the Cop (Ellery Mountain Book 1) 」RJ Scott
7/3
「Wake-up Call」Becky Black
7/5
「Three」RJ Scott
7/7
「Stone Cold Lover [Assassins Inc.2]」Stormy Glenn
7/8
「東京喰種:re 11」石田スイ
7/9
「アルスラーン戦記7」荒川弘・田中芳樹
「甘々と稲妻9」雨隠ギド
「The Teacher and the Soldier (Ellery Mountain Book 2)」RJ Scott
7/13
「小鳥を愛した容疑者」大倉崇裕
夜が明けるなら ヘル・オア・ハイウォーター3」S.E.ジェイクス
7/15
「約束」ロバート・クレイス
「The Carpenter and the Actor (Ellery Mountain Book 3)」RJ Scott
7/16
「The Doctor and the Bad Boy (Ellery Mountain Book 4)」「The Paramedic and the Writer (Ellery Mountain Book 5)」「The Barman and the SEAL (Ellery Mountain Book 6)」RJ Scott
7/21
「Battle Lines [Two Spirits 1]」Jools Louise
7/23
「Sticks and Stones [Two Spirits 2]」Jools Louise
7/25
「Young Guns [Two Spirits 3]」Jools Louise
7/27
「白骨 上(犯罪心理捜査官セバスチャン)」M・ヨート、H・ローセンフェルト
「Triple Trouble [Two Spirits 4]」Jools Louise
7/29
「The Agent and the Model (Ellery Mountain Book 7)」RJ Scott
7/30
「Captive Prince: Volume Two]」C.S.Pacat
「Pleasing Master [Sir Series 4] 」Stormy Glenn
7/31
「Snowblind」Eli Easton



「Fate [The Angel Pack 14]」
Angel Packシリーズ。
ますますキャラが増えてきて大変だ…。
しかし、敵との戦いは、随分と昔からじつは静かにひっそりとはじまっていたのだな…。

「Cameron and Keaton [Operation True One ]」
ジャッカルと熊のシフター同士はメイトにはなれないという昔からの言い伝えを乗り越えるふたり。
思いがけずにMpregものだった。

「Enthralled」
病気を苦に今まさに自殺しようとしていた青年と、手負いの吸血鬼の幸運な出会い。
すごく短くて、続き読まないとこれからだよね?

「The Fireman and the Cop (Ellery Mountain Book 1) 」「The Teacher and the Soldier (Ellery Mountain Book 2)」「The Carpenter and the Actor (Ellery Mountain Book 3)」「The Doctor and the Bad Boy (Ellery Mountain Book 4)」「The Paramedic and the Writer (Ellery Mountain Book 5)」「The Barman and the SEAL (Ellery Mountain Book 6)」
Ellery Mountainシリーズ。
なんというかタイトルがわかりやすくて(笑)
Elleryの小さな町で起る事件や恋愛事情。

The Agent and the Model (Ellery Mountain Book 7)
Ellery Mountainシリーズとなってるけど、この作品はちょっと毛色が違ってる感じがした。
前の6作から時間がちょっと流れてるというのもあるし、二人の出会いの場所がこの町ではない。
事件があって、二人の仲が壊れかけてて、そのやり直しの場所がElleryの町。
しかし、相手を思う気持ちというのは一方通行ではいけないし、自分の考えがすべてでもない。
一番困難の多いカップルだったなあ。

「Wake-up Call」
ネコカフェのオーナーと、怪我で休職中の警官が、ネコカフェへの強盗事件で出会うお話。
Dezは事件後精神的にすごく傷ついていて、でもどうしていいのかわからない状況に。
でもFranと出会い、少しづつ本来の自分を取り戻すために歩き出そうとする。
恋愛モノでもああり、Dezが自分に向き合う話でもあり、すごくよかった。
そしてなんと言ってもねこちゃんたちがかわいい。

「Three」
最近はまって読んでるRJ Scottさんのさんぴーもの。
とても夢物語みたいなお話。

「Stone Cold Lover [Assassins Inc.2]」
シフターもので、暗殺者集団のシリーズ第二弾。
前作でも重要な役で出てた、みんなのボスSinclairとStoneの話。
この二人の過去がヘビーすぎて、読んでてわりと泣かされた。

「Battle Lines [Two Spirits 1]」「Sticks and Stones [Two Spirits 2]」「Young Guns [Two Spirits 3]」「Triple Trouble [Two Spirits 4]」
買った本が、別シリーズの続きだった…ということで一つ前のシリーズを順番に。
シフターもので、牧場モノで、元特殊部隊ものでと、いろいろてんこ盛り(笑)
この作家さんの特徴なのか、読んでて話の中でころころ視点がかわるので、慣れるまでちょっと大変だった。
すごくヘビーな過去を抱えてるキャラが多いのだけど、基本的に家族や恋人同士の関係はとても甘くて優しい、そして強い絆で結びついてて、そこは安心できる。
リバで驚くこと減ったんだけど、やっぱり小さいキャラががっつり攻めると、いまだにわりと驚く。

「Captive Prince: Volume Two」
叛獄の王子2の予習。
前半読むスピードが上がらなくて何度も中断したのだけど、後半一気に読み進めた。
物語が動き始めるのが大きいんだけど、個人的にはローレントとデイメンの関係が!
テンション上がる。
はやく日本語で読みたいぞと。

「Pleasing Master [Sir Series 4] 」
BDSMもの。
読んでてあ、このDomだめかもって思いはじめてしばらく中断したあげく、5巻を先に読んでしまっていた。
たしかに、Domさまがsubちゃんになんの説明もなく、自分の趣味に引きづりこんだ感じがあってだめかもと思うところが目にはついたんだ…。
とはいえ、まさかのDomさまが受け。
そうかあそういうのもありなのかあと、世界の広さに驚いているところ。

「Snowblind」
ワンコの出てくる話がかわいいEli Eastonさんの別の話と思って買ったのが、これ。
雪深い山の中で世捨て人みたいに暮しているHutchの元へ、雪山で遭難しかけたモデルのJudeがやってくる。
この二人の出会いは、思いもかけない方向へ展開して行く。
途中しんどい展開になりそう…と躊躇してちょっと手が止まったんだけど、読み進めたらやっぱりハラハラする展開。
でもこの作家さんらしい、カワイイお話だったと思う。



8月はちょっと読みかけで寝かせてる作品から重点的に読みたい…。
posted by 棗 at 07:00| Comment(0) | 雑記>イロイロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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