2017年06月01日

2017年5月の読書記録

5月分
購入4冊
kobo4冊
図書館4冊

読了
BL小説11冊
一般小説8冊
合計19冊
積読149冊

先月は出かけた先で、帰りの新幹線で読む本を買おうと本屋に行ったんだけど、予定してた本を買わずに、同じ作家さんの別タイトルを購入するというはめに。
やっぱり本屋さんで思わず手に取るって、なんかあの瞬間不思議な力働いてる気がするなあ。
気になった本全部買って帰りたい気分だったんだけど、さすがに荷物が多すぎて無理だったので、厳選の1冊だけ。





※リンクは感想です

5/1
「Drunk in Love [Silver Bullet 13] 」Olivia Black
「校閲ガール トルネード」宮木あや子
「Darkest Hour Before Dawn (THIRDS Book 9)」Charlie Cochet
5/6
「Owning Oliver (Moon Pack Book 15)」Amber Kell
5/9
「白バイガール」佐藤青南
5/10
「Trey [Belt Buckle Ranch 6]」Olivia Black
5/11
「The Happily Ever After Mating Agency Presents: Kitten and Putty」Jane Wallace-Knight
5/12
「ゴーストマン 時限紙幣」ロジャー・ホッブズ
5/16
「男爵の密偵 帝都宮内省秘録」真堂樹
5/17
「Tasting the Forbidden [Breed Assassins 1]」Lynn Hagen
5/18
恋にいちばん近い島」川琴ゆい華
5/19
「The Unicorn Said Yes」T.A. Chase
5/20
「潮流 東京湾臨海署安積班」今野敏
5/27
「Parker's Predicament[Sanctuary 2]」Maggie Walsh
5/28
「Just Bob」Stormy Glenn
5/29
「警視庁文書捜査官」麻見和史
5/30
「自覚: 隠蔽捜査5.5」今野敏
「Between the Devil and the Pacific Blue」Charlie Cochet


※メモ

「Drunk in Love [Silver Bullet 13] 」
Silver Bulletシリーズのさんぴーもの。
結婚しているシフターふうふが人間のメイトを3人目として見つけるんだけど…。
メイトという絶対的な引力みたいな力もあるけど、純粋に恋愛感情という執着も存在するわけで…。
そこは読んでるとつらいな。

「Darkest Hour Before Dawn (THIRDS Book 9)」
THIRDSシリーズ9巻にして、ようやくHudsonとSebの話♪
この二人は元々恋人同士だったのに、任務中の事件がもとで別れたというカップル。
嫌い合って別れた訳じゃないから、お互い気にはなってる、でも元には戻れないという状況にあったのがようやく!ようやくだよ!
いやでもそれ以上に今回判明した敵の正体にやられたよ…。
途中でなんとなくそうかなとは思ったけど。

「Owning Oliver (Moon Pack Book 15)」
表紙見てさんぴーやっほうと思ったのに!
肝心のえろがなかったという深い悲しみに襲われた…。

「Trey [Belt Buckle Ranch 6]」
Belt Buckle Ranchに亡き父の遺言で集まってきた異母兄弟の五人のストーリー。
五人それぞれの物語は語られたのでシリーズ終了かと思ってたんだけど、兄弟の一人が路上生活中に出会ったTreyが彼らの元にやってきたところからはじまる。
彼は痛々しい過去から逃れたくて必死なのにそれがうまくいかずもがいてる。
ひょっとしてこのシリーズは兄弟のまわりの人たちを主役にして続いていくのかな。
だとしたら気になる人入るんだよね。
しかし、何気に年の差カプ多いな。わりとおっさん率高め。

「The Happily Ever After Mating Agency Presents: Kitten and Putty」
シフターの出会い系サイトが取り持つ、再会ラブ。
よく考えたら、アメリカって広いからねえ…。
再会にも苦労するんだろうなと。
でも会いたくて、相手の希望をピンポイントで指定するところがかわいいぞ。

「Tasting the Forbidden [Breed Assassins 1]」
暗殺者として育てられたBreed Assassinsとメイトとのラブなんだけど、まさかのもっとデカイ話だった…。
しかし宇宙をまたにかけた惑星間の争いとか、最近楽しくてしょうがない。
がしかし、けっこう難しいのが難点。

「The Unicorn Said Yes」
ユニコーンシフター!
そのユニコーンが黒っていうのにわりかし驚いた。
そして普通のメイトものなのかと思いながら読みはじめたら、しくまれた運命に衝撃。

「Parker's Predicament[Sanctuary 2]」
Sanctuaryシリーズ2作目は、お兄ちゃんのターン!
今回、救出ミッション後に全裸なシフターさんたち勢ぞろいで真面目な話してるシーンにつっこみをいれるというキャラがいたんだけど、それがおかしくて。
それシフターものの宿命だから!つっこまないであげて。
っていうかあなたもマッパでしょ!

「Just Bob」
何の面白みも変化もない、単調な毎日を送るBobの前に突然現れた男。
とたんにBobの世界は大きく変わってしまう。
それにしてもBobの自分の見方がおもしろいというかなんというか。
名前一つとっても、特別なものはない、と決めつけてる感がなんとも。

「Between the Devil and the Pacific Blue」
読みはじめて途中、あ、地雷かも…と思ったんだけど読み切った。
幽霊の出てくる不思議なテイストのお話。
Charlie Cochetさんの作品いくつか読んでるけど、基本的に楽しい雰囲気が多いから、全体的にダークなトーンのした作品で、ちょっと驚いた。
posted by 棗 at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記>イロイロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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