2017年05月01日

2017年4月の読書記録

4月分
購入5冊
kobo8冊
図書館2冊

読了
BL小説10冊
一般小説2冊、一般マンガ1冊
合計13冊
積本154冊


どうやら積本が100冊越えたのが1年前の5月頃みたい。
それから順調に成長中。
それもこれもおもしろそうな本が多いのがいけないのだよ!
とにかく気になった本は即入手。
そうでもしないと二度と巡り合えない本とか、まじであるから!
電書手軽だけど、そういう落とし穴もあるのよ…。
作家さんにどこかで復刊して下さい!とお願いできたらいいんだけど、言葉の壁が厚い…。




※リンクは感想です

4/1
「東京喰種:re 10」石田スイ
4/5
「S&S探偵事務所 最終兵器は女王様」福田和代
4/9
「The Rancher's Son (Montana Series Book 2)」RJ Scott
「恋みたいな、愛みたいな 好きで、好きで2」安西リカ
4/12
「玉の輿ご用意しました」栗城偲
「宝石商リチャード氏の謎鑑定 導きのラピスラズリ」辻村七子
4/13
「The Road to Frosty Hollow」RJ Scott Meredith Russell
4/16
「The Case of the Guilty Ghost (End Street Detective Agency)」Amber Kell RJ Scott
4/21
「The Right Time For Us [Cade Creek 14]」Stormy Glenn
4/23
「神様の庭で廻る」綾ちはる
4/24
「Falling [Hawkins Ranch 2]」Cameron Dane
4/25
「Remember Me [Silver Bullet 12]」Olivia Black
4/29
「Loving Laser's Lost Boys [Granite County 7]」Bellann Summer


メモ
「The Rancher's Son (Montana Series Book 2)」
随分前に読んだMontanaシリーズの続き。
12年前に、突然消えた弟とその友人、その友人が酷い怪我をして記憶をなくし病院に運ばれたというところからはじまる。
12年前に何があり、この12年間になにがあったのか。
そしてこの再会から二人の関係はどうなるのか。
読みごたえのあった1冊。

「The Road to Frosty Hollow」
CameronとNickは長い間顔を合わせることのなかった幼なじみであり、ともに”サバイバー”でもあった。
Cameronの妹の結婚式に出席するため、二人は旅をしながら車で式場を目指す。
アメリカはあんなに広くても移動が車っていうのが定番なのか、そういうお話多い。
そしてそこから…というパターンも多くて、個人的には好きなシチュ。
二人とも、心の中に大きな傷を抱えており、それと向き合うことをおそれる。
二人の抱える問題は全く違う。
けれどそれにたいして手を差し伸べようとする姿勢は変わらない気がする。

「The Case of the Guilty Ghost (End Street Detective Agency)」
End Street Detective Agencyシリーズも6冊目。
Samのマンションの住人というか幽霊のTeddyとSamの恋人Bobの兄のEttoreの話。
このシリーズ、なんかツボにくる感じで新作でるのを楽しみに待ってる。
今回自分は100%人間だといつも言ってるSamの正体がようやく判明。

「The Right Time For Us [Cade Creek 14]」Stormy Glenn
Cade Creekシリーズは、前作にも出てきたの暴力的な家族の中で育った兄弟の弟・Robbyが主役。
今回久々にCade Creekに住む他のカップルたちが沢山登場。
なんか懐かしい名前が…。
なんていうかみなさん相変わらずらぶらぶでよろしいことです(笑)

「Falling [Hawkins Ranch 2]」
1は男女モノだったので2から。
パラノーマルでカウボーイもの。
読んでて感じるのは、パラノーマルものって同性のカップルをすごく否定する群れが多いなあと。種族の繁栄って面がすごく強調されてるからかなあと、いろいいろ思ったり。
しかし、ここの悪魔×人間のカップルのいくまでの紆余曲折がほんとにすごくて。
自分の中にある、自分がゲイだとバレたら殺されてしまうという恐怖との戦い、そして今度は群れのメンバーから受ける制裁。
ただお互いがすごく相手を思い、そして思われているので、そこは救われる。

「Remember Me [Silver Bullet 12]」
2万語ちょっとが実に読みやすくて、さくっと読みたい時にじつによい、でもドラマてんこ盛りのこのシリーズ。
今回は記憶喪失もの。
海の向うにも記憶喪失萌えはあるのだな…。

「Loving Laser's Lost Boys [Granite County 7]」
作家さんが手術受けますとブログに書かれてたので、これはしばらく新作読めないんじゃあ…と思ってたら、たのしみにしてたさんぴーきたー。
母親の死から立ち直れないHoltと、誘拐監禁暴行でこれ以上なく身も心も傷ついたDaniel、そんな人生の迷子になってしまったふたりをまとめて面倒みちゃうよなLaser。
さんぴーもいろいろで、ひとりがめちゃくちゃ愛されてるのもいいけど、こういう1人のボスが三人の関係をまとめあげるというのもいいな。

posted by 棗 at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記>イロイロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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