2017年03月01日

2017年2月の読書記録

2月分
kobo32冊
図書館3冊


読了
BL小説20冊
一般小説3冊、一般マンガ1冊
合計24冊
積本154冊


今私やっつけで本読んだ…と感じた瞬間があって、ものすごい罪悪感に襲われた。





2/1
「Mayhem [Federal Paranormal Agency 7]」Olivia Black
「幻想郵便局」堀川アサコ
2/2
「1-800-SEX-GODS #1: Toby」Cooper McKenzie
2/5
「Thick & Thin (THIRDS Book 8)」Charlie Cochet
2/9
「Sounds of Love (Senses and Sensations)」Susan Laine
2/10
「Beyond the Darkness [Dark Court 1]」Stormy Glenn
2/11
「Maxi's Glass Heart [Sanctuary 1]」Maggie Walsh
2/12
「Unexpected Pleasure」Alex Carreras
2/13
「Hyrruld Warriors 1: Through the Tapestry」Jools Louise
2/15
「Slave Auction [Spaced Out for Love 1]」Stormy Glenn
2/16
「Ravcor's Prize [Spaced Out for Love 2] 」Stormy Glenn
2/17
「Beyond Regret [Dark Court 2]」Stormy Glenn
「紅霞後宮物語 第三幕」雪村花菜
2/19
「ダンジョン飯4」九井諒子
「Capturing Cas [Terra Nova 1] 」「Love's Betrayal [Tribal Bonds 5]」Stormy Glenn
2/20
「A Forever Kind of Guy [Men of Silver 4]」Lynn Stark
2/21
「Alex's Sacrifice [The Wilton Park Grand Hotel 1]」Skye Michaels
2/22
「The Major's Warriors [Terra Nova 2]」Stormy Glenn
2/23
「紅霞後宮物語 第四幕」雪村花菜
2/24
「Masquerade [The Angel Pack Book 13]」Maggie Walsh
2/25
「Beyond Eternity [Dark Court 3]」Stormy Glenn
2/26
「Sean's Pup [Silver Bullet 4]」Olivia Black
2/27
「To Take a King [Venusian Trilogy 1]」Stormy Glenn



※メモ

「Mayhem [Federal Paranormal Agency 7]」
FPAのシリーズも7作目、舞台はSilver Bullet。
作品のリンクはやはり楽しい。

「Sean's Pup [Silver Bullet 4]」
Silver Bulletシリーズ4作目は出会った時にはメイトが16歳だったから、泣く泣く離れ離れになったという恋人たちの再会モノ。
向こうの作品の年齢に対する厳しさは実にすごい。

「1-800-SEX-GODS #1: Toby」
海外の作品読んでると家がなくてシェルター暮らしとかよくあるけれど、この作品の主人公は車で寝泊まり。
そして車中泊してると警察に捕まるのね…。

「Thick & Thin (THIRDS Book 8)」
THIRDSシリーズも8作目。
今回は読んでてものすごく大きな事件もなくゆっくりと話が進んでいたような。
しかし、私あの人好きじゃないと内心感じてたんですよ、そしたら話の中でもあいつは信じられないと言われてて、ちょっと安心した。
だよね?絶対あの人黒いこと考えてるよね?そうとしか思えないよね。
続きは4月?楽しみ〜。

「Sounds of Love (Senses and Sensations)」
この作家さん、らぶとえろ!なレーベルからいっぱい本が出てるから、そっち系かと思いきや、DreamSpinnerからも出ててそちらはかなりシリアスな感じ。
捜査中の怪我から復帰したJordanは、ある時耳の聞こえない青年Sebastianに出会う。
事件以来心にずっと寂しさ孤独さを抱えていたJordanが、Sebastianと特別な絆を作り上げて行く、Sebastianも耳のことで家族との距離感を感じていたけれど、Jordanと出会ったことであたらしく家族と呼べる存在を見つける。
M/M読んでると家族問題はよく出てくるけれど、Jordanと母親の関係は読んでてなんともいったらいいのか…。

「Maxi's Glass Heart [Sanctuary 1]」
Angel packのスピンオフ。
次の主人公は、お兄ちゃんかしら…。
お兄ちゃん、すごく苦労したから、幸せになって欲しいなあ…。
というくらい、お兄ちゃんに心奪われてた。

「Unexpected Pleasure」
海外の作品を読んでよくぶちあたる他人との距離関係が近すぎるというか、踏み込み過ぎというのがどうも私と違いすぎて、読んでていらいらしてしまうところなんだけど、これが普通なんだろうか。
特に女キャラの首ツッコミすぎなところが時々納得いかないというかなんというか。

「Hyrruld Warriors 1: Through the Tapestry」
あれ?最多?7ぴー。
王子様と6人のドラゴンシフター。

「Slave Auction [Spaced Out for Love 1]」「Ravcor's Prize [Spaced Out for Love 2] 」
異星人のシフターの出てくるお話。
地球から人間を攫っといて揚げ句の果てに奴隷として売り飛ばすとか、どうなってんだよ!と本読みながら怒ってた。

「Beyond the Darkness[Dark Court 1]」「Beyond Regret[Dark Court 2]」「Beyond Eternity [Dark Court 3]」
タイトル替えての再販だったようだけど、このシリーズは未読だったので問題なし。
しかし思いがけずMpregもの。
しかも、基本的に自分がストレートだと信じてる男が、そんな状況に陥って、かなり驚くというシチュエーション多し。
そしてリバで妊夫攻めに驚かされる。

「Capturing Cas [Terra Nova 1] 」「The Major's Warriors [Terra Nova 2]」
宇宙モノでシフターもの(しかもよんぴー)読んでて、ふんどしに出会うとは…。

「Love's Betrayal [Tribal Bonds 5]」
シリーズものだったけど、いきなり五巻から。
過去の出来事からどうしても誰からも信じてもらえず、嘘つき呼ばわりされている主人公を読んでるのがつらくてつらくて。
しかも彼が受けた傷は大きすぎると思う…。
HEAではあるんだけど、作者さんの容赦なさが遺憾なく発揮されてるなあ。

「A Forever Kind of Guy [Men of Silver 4]」
Silverの町の風紀はどうなってるんだなんて今更つっこむ気はさらさらないんだけど、一夫一妻を逆行するこのおおらかさはすごいな…。

「Alex's Sacrifice [The Wilton Park Grand Hotel 1]」
えすえむものと思いきや、相手のDom様に隠し子発覚、しかもその子供が誘拐、そんな子供から父親を奪ってはいけないと身を引くsub。
すごくメロドラマな二人だけど、女装ありのえすえむだった。

「Masquerade [The Angel Pack Book 13]」
Angelパックシリーズ13作目、主人公カップルたちの呪いを解く旅と、ネコ科シフター兄弟の両親たちのくずっぷりを堪能するドラマ二本立て。
どっちも目が離せない展開になるので、視点が切り替わるたびに、ああああ気になる!とじれじれ。
しかし善人ぞろいのこのシリーズで最初からクソみたいなキャラが、ほんとにやっぱりクソだった。
でもそいつがこてんぱんにされる胸熱展開に大満足。

「To Take a King [Venusian Trilogy 1]」
あらすじよんだら、スペースファンタジーなパラノーマル風だったのに、読み出したらストレートの幼なじみにずっと恋してる男の話で、最初?ってなったら、今度は宇宙人に誘拐されて、奴隷にしてやる!と宣言されたあと、あなた様は全宇宙の王ですと告げられた。
ところで、海外モノ読んでて何度か、「電子レンジは宇宙人にもたらされた技術」というのを読んだんだけど、そんな都市伝説があったのか…。
posted by 棗 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記>イロイロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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