2017年01月01日

2016年12月の読書記録

12月分
購入6冊
kobo18冊
図書館2冊

読了
BL小説20冊
一般小説4冊、一般マンガ1冊
合計25冊
積本138冊

今読んでる作品に、”chocolate covered bacon ”というシロモノが出てきたんだけど、検索したら文字通りのものが出てきて、ベーコン愛をかんじました…。
ということでも、今年も異文化にびっくりしながらも読書を楽しみたいところです。




※リンクは感想です


12/1
「How to Wish Upon a Star (Howl at the Moon Book 3)」Eli Easton
12/3
「Power [The Angel Pack 11] 」Maggie Walsh
12/4
「Houston [The Remus Brothers 6]」Lynn Hagen
12/5
「Butterfly Effection [Capulet 5]」Cree Storm
12/6
「Seduced by Twins [Brac Pack Next Gen 1]」Lynn Hagen
12/11
「潮騒のアニマ 法医昆虫学捜査官」川瀬七緒
12/12
「Luke's Red Poll [Bourne Bulls 1]」Ellen Quinn
12/13
「宝石商リチャード氏の謎鑑定 天使のアクアマリン」辻村七子
12/15
「乙嫁語り9」森薫
12/17
「フェア・プレイ」ジョシュ・ラニヨン
12/18
「遠い岸辺」英田サキ
「Hot Mess 1」Stormy Glenn
12/22
「八つ墓村(金田一耕助ファイル全22冊合本版)」横溝正史
12/23
「The Isle of... Where? (The Isle Series Book 1)」Sue Brown
「Primal Instincts [The Moonlight Breed 10]」Gabrielle Evans
12/24
「Needing Noel (Moon Pack Book 14)」Amber Kell
「Defrosting Jack」Susan Laine
12/25
「Boston Bauble Party」Susan Laine
「Chase [Men of Might 1]」Stormy Glenn
「Happy Holidays(Christmas Tree Magic)」Amber Kell
12/27
「紅霞後宮物語」雪村花菜
12/28
「Planet Sweshan [Alien Lovers 3]」Olivia Black
12/29
「Cowboys Wanted [Men of Silver 6]」Lynn Stark
「A Gentleman's Wager」Stormy Glenn
12/30
「Submitting to Simon [Sir Series 5]」Stormy Glenn


メモ

「Power [The Angel Pack 11] 」
Angel Packシリーズも11作目。
キャラが多すぎて覚えるの大変。
作家さんのサイトの人物紹介がないとホントに大変なんだよ…。
今回は魔女の血を引く双子の片割れが主役。
逃げる受け様をひたすら追いかける攻め様。
なんという鬼ごっこ。

「Houston [The Remus Brothers 6]」
Remus6人兄弟のシリーズもラスト…のはず。
お相手が人間不信の塊のような人なので、そこからのスタート。
メイトものって出会った瞬間理性とさよならするんだけど、案外そこのあたり忍耐力の塊みたいな男なのでHoustonえらいぞ。

「Butterfly Effection [Capulet 5]」
さんぴーシリーズ5作目。
アルファタイプの男達の保護欲高すぎな部分が、お相手を非常に怒らせてるという、パターン。
いやいやそれも愛ゆえですから大目に見てあげてと言いたい。

「Seduced by Twins [Brac Pack Next Gen 1]」
Remus兄弟シリーズで、3人でメイトの関係でみたいなことがあって、それがこのカップルかなと思って読んだんだけど、双子のシフターと人間の3人カップル。
双子の最初の印象が悪くて、珍しく攻め様たちが好きになれないまま読んだ…。

「Luke's Red Poll [Bourne Bulls 1]」
久々に牧場モノ。
息子がゲイだというだけで、そうなってしまう親が怖い。

「Hot Mess 1」
この作家さんにしては珍しく、一つのカップルの長編になりそう。
4作目までは出そうだし。
美女と野獣なカップルなので、基本カワイイ。
しかし、金持ちのお家は面倒くさいな…。
無駄に金と権力があるばっかりに、息子の恋路を邪魔しちゃうし。

「Primal Instincts [The Moonlight Breed 10]」
なぜか別シリーズの一括購入に紛れた本…。
とはいえ、メイトもののM/Mだったので読みましたけどね…。
ただシリーズの10作目だっただけに、人間関係がわかりづらいところも。
しかしメイトものの嫉妬はカワイイのだ。
メイトが友だちとちょっと距離近かっただけでめちゃくちゃ吠えてますからね。
タイトルにbreedってあったからMpregモノかと思ったけど違ってた。
そしてまさかの、『上上下下左右左右BA』登場に驚いた。

「Needing Noel (Moon Pack Book 14)」「Happy Holidays(Christmas Tree Magic)」
Moon Packのシリーズの既刊だと14巻まででも内容的にはまだまだ続きそう。
一度メイトを失った妖精さんと、ドラゴンシフターの話は、ふたりのいちゃいちゃより事件多め。
無料短編にあったMoon Packシリーズの他のキャラたちのクリスマスのかわいい話を読んで、やっぱり私はDakotaとHenryのカップルが好きだなと。

「Defrosting Jack」
Jack FrostとRudolphって?!と思いながら読んだ、クリスマスな二人の話。
氷や冷気を司る妖精のような存在のJackと、トナカイシフターのRudolph。
ふたりはある時出会い恋におちたのだけど、そのことで世界が崩壊してしまうほどの危機をむかえる。
この作品Jackのキャラがすごくよくて、なんか偏屈な感じで人を寄せ付けない孤独な感じ。それもこれも某アニメ映画のせいで氷や冷気の象徴の存在が自分からある人へと移ってしまったというのも関係している…と思われ(笑)
そういう困った人なんだけど、Rudolphがあの有名なサンタソングでからかわれてるのを見て我慢できずにきれちゃうようなところもあったり。
わりと作中にも音楽や歌が多く出てきたので、なにか意識してるのかなとふと思ってみたり。

「Chase [Men of Might 1]」
兄弟で警備会社をやってるMight家の三つ子のお話で、1作目は長男Chase。
よくよく確認したら、シフターものでもあって、ちょっとテンション上がる、黒いジャガーだし。
今回は麻薬カルテルがらみで警護をするわけだけど、対象は赤ちゃん!
ボディガードするような屈強な男が、赤ちゃん抱えてる姿はよいですよね!
自分の息子が危険に巻き込まれることを望まない父親のPatrickが、Chaseに息子を託すわけだけど、その後の彼自身の身がもう…。
いやもう読んでて辛かったわ…。
今回、二人の関係よりも、事件の真相を追うのがすごく楽しくて、ものすごい勢いで読んでしまった。

「Planet Sweshan [Alien Lovers 3]」
宇宙をまたにかけた集団お見合い3作目。
今度はSweshanという水に覆われた星が舞台。
メイト候補と一週間一緒に過ごして相手が懐妊したらそのままメイトに、しなかったら別のお相手を探す…と合理的なんだかなんなんだかなシステム。
そんなシステムのおかげですっかりメイトを探す気ゼロのSweshanのAelと、地球からやってきたGrant、そんなつもりはなかったのに、すっかり離れがたい関係に。
その二人が仲良くなって行く工程がなんともかわいらしい。
…が、妊娠したらいいのに!とGrantといたしてるAelに複雑なものを感じてしまうのだった。

「Cowboys Wanted [Men of Silver 6]」
シリーズ途中なのに読んでるのは、4ぴーだから。
カウボーイになりたいBennyと、そんな彼の夢を応援するLuke、大雪で行き倒れになりそうだったところをMarsh兄弟に助けられる。
4ぴーというより3ぴーな雰囲気のほうが強いかなあと思いながら読んだ。
しかしここのカップルの”ごっこアソビ”が無駄に気合い入ってて笑ってしまう。
王道の警察と犯人、お金持ちと召使い、あーもー楽しんじゃってくださいよ!と(笑)
ところで中に6人ふうふがいたんだけど、そのカップルたちの話ってなさそうなのよね、あったら読みたい。

「A Gentleman's Wager」
作者さんのサイトによればM/M/Mで出版社ではM/Mとあって、でも表紙もあらすじもさんぴーっぽいなあと。
結局、さんぴーでした。
ウエスタンな雰囲気のテーマパークに、そんな感じのコスプレでおでかけして(でも何の手違いか、女子な姿)そこで素敵なメンズに出会って…というお話。
とはいえあんまりコスプレは重要じゃない。
寧ろさんぴーにいたるまでの過程。
元からあったカップルの中に、もう1人加わるというパターン。
三人目の存在の葛藤もあるけど、もとの二人の関係のやりなおしの側面もあって、そこはおもしろかった。
…どんだけ複数好きなんだよ、私。

「Submitting to Simon [Sir Series 5]」
なぜか4巻飛ばして(持ってる)、読んでしまったBDSMもの。
最近あれこれ読んで結局のところ、自分はこの作家さんの作品とすごく相性いいんだろうなあと思いはじめた。
ちょっと前まではもう絶対SMとか無理とか思ってたけど、最近はこういうのも面白いと思って読めるようになったし。
基本的にこの作家さんの描かれる攻め様というかDom様というか、すごくできたお方なので読んでてイヤな気分にならないというのが大きいかも。
しかしこの作品、SMだと思って読みはじめたけど、なぜか受けでsubの子が命を狙われる展開で結構はらはらものだった。
posted by 棗 at 08:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記>イロイロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/445432326
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック