2016年07月01日

2016年6月の読書記録

6月分
購入2冊
kobo20冊
図書館4冊
借り物2冊

読了
BL小説13冊
一般小説3冊、一般マンガ2冊
合計18冊
積本114冊


冷房の効いた部屋に篭って一日読書とかできたらいいのに。






6/2
「Jared [The Belt Buckle Ranch Collection, Volume 1]」Olivia Black
6/4
「Deliverance [Federal Paranormal Agency 5]」Olivia Black
6/5
「John Henry's Beautiful Charlie [Speacial Operations 1]」Stormy Glenn
6/7
「ゼロワン 陸の孤島の司法書士事件簿」深山亮
6/8
「Sweet Buns [Cedar Falls 1]」Shea Balik
6/10
「Easton [Belt Buckle Ranch 4]」Olivia Black
6/11
「Oliver [Belt Buckle Ranch 5]」Olivia Black
「Brats in Training 1: Doby's Lessons [Tasty Teasers]」Stormy Glenn
6/12
「西洋菓子店プティ・フール」千早茜
「ましろのおと 15」羅川真里茂
「Heart Song [True Blood Mate 1]」Stormy Glenn
「Coming in Third」Amber Kell
6/14
「The Case of The Cupid Curse : End Street Volume 1」Amber Kell・RJ Scott
6/18
「Saving Connor [Tides of Love 1]」Scarlet Hyacinth
6/21
「Reckoning [Fatefully Yours 9]」Gabrielle Evans
6/23
「ラスト・ウィンター・マーダー」バリー・ライガ
6/25
「東京喰種:re 7」石田スイ
6/26
「The Case of the Wicked Wolf : End Street Volume 1」Amber Kell・RJ Scott
6/27
「Crooked Tree Ranch (Montana Series Book 1)」RJ Scott




メモ

「Jared [The Belt Buckle Ranch Collection, Volume 1]」「Easton [Belt Buckle Ranch 4]」「Oliver [Belt Buckle Ranch 5]」
死期を悟った父親に呼び寄せられた異母兄弟の5人が、牧場に移住して、みんなで力を合わせて牧場を経営しつつ、それぞれの人生も特別な人に出会ったことで大きく変わって行く様子がなかなか。
一番ヘビーな過去を抱えているOliverの話を楽しみにしてたんだけど、予想外にJaredの過去がすごかった。
みんな幸せになってよかったー。

「Deliverance [Federal Paranormal Agency 5]」
パラノーマルの存在が人間と共存し、そこで起る事件を扱うFederal Paranormal Agencyのメンバーの話。
それにしてもメイトの存在の特別感はわかるんだけど、写真見ただけで特別って感じるなんて、それはひと目ボレだろうよ(笑)

「John Henry's Beautiful Charlie [Speacial Operations 1]」
タイトルだけでも甘々だよなーと思う。
というか、M/Mのタイトルにキャラの名前入ってる率の高さはなんなんだろう。

「Sweet Buns [Cedar Falls 1]」
小さな町にカジノがやってるくるということで反対派のパン屋さんと、カジノサイドの人との間で起る恋愛模様と、小さなまちで巻き起こる、人間模様が楽しめる。
ただシリーズものだからか、まわりの人たちの事件も詳細だから、なかなか本命のラブがすすまなくて、焦れ焦れ。

「Brats in Training 1: Doby's Lessons [Tasty Teasers]」
マスター募集の広告メールを、間違って上司に送り付けてしまうという、うっかりさんな子のえすえむストーリー。
やっぱりえすえむ初心者が、マスターを翻弄する話はすごく好きだ。

「Heart Song [True Blood Mate 1]」
シフターと人間のメイトもの。
自分の記憶のないところで、シフターとメイト関係になってしまい、相手の心の声が聞こえる様になってしまったがために、心の病気を疑って病院を点々とするはめに陥ったDarrenが気の毒…。

「Coming in Third」
さくっと楽しめた、短編の3ぴー。
意に沿わない結婚を強いられる妖精さんが、最後の思いで作りに人狼さんと…って、切ないんだかえろいんだか(笑)

「The Case of The Cupid Curse : End Street Volume 1」「The Case of the Wicked Wolf : End Street Volume 1」
パラノーマルと人間が共存する社会で、Samは探偵業を始める。
人間の彼は人間相手に仕事をする予定だったのに、舞い込む仕事はパラノーマルからばかり、部屋を貸してもやってきたのはヴァンパイア。
事務所には、幽霊もガーゴイルもいる。
そんなSamに手を貸すのが、ヴァンパイアのBob。
パラノーマルのことをあまりに知らなすぎて危なっかしすぎるSamを助け、事件も解決。
そして2人の関係もいい感じに。
あまり重々しすぎないちょっと笑える感じで楽しかった。
続きも早速買ってみた。

「Saving Connor [Tides of Love 1]」
ブクログ登録記念すべき3000冊目の、6ぴー。
異世界に飛ばされちゃった主人公が、突然のオークション、その後5人の男に愛されまくるという、BLファンタジー感満載。
オークションネタ、万国共通なんだなあ…。

「Reckoning [Fatefully Yours 9]」
8ぴーバンザイ作品の最終巻。あと番外編だけ。
うむ、お腹いっぱいだ。

「Crooked Tree Ranch (Montana Series Book 1)」
経営が傾いてる牧場と、突然会社を解雇された男。
人生をやり直したくて新天地を求めるというのは多いけど、それが小さな町の牧場っていうのはなんかある種のお約束的ななにかなのかなあ。



こんなの日本のBLのお約束?と思ってたオークションだの、新天地を求めて小さな町へ(BLに限らないけど)そういうのが見受けられたので、国は違えど、思うことは案外似たり寄ったりなのかもと。
それでも明確に違うなーと感じる部分もあったりしますけどね。
posted by 棗 at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記>イロイロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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