2016年06月01日

2016年5月の読書記録

5月分
購入2冊
kobo28冊
図書館4冊

読了
BL小説31冊
一般小説6冊、一般マンガ1冊
合計38冊
積本104冊


5月は、1日1冊。




5/1
「Wild Nights [Predatory Hunters 3]」Lynn Hagen
5/2
「Envy [The Angel Pack 7]」Maggie Walsh
5/3
「Salvation [Federal Paranormal Agency 1]」Olivia Black
5/4
「Called to Mate (Pack Mates Book 1)」Lynn Tyler
5/5
「Finding Conn's Happiness[Lubirea Mai 4](The Ride a Cowboy Anthology)」Bellann Summer
「Call Me Sir [Sir Series 1]」Stormy Glenn
「Cowboy Forever[Bear County 12](The Ride a Cowboy Anthology)」Lynn Hagen
5/6
「Papa Bear's Pup(The Ride a Cowboy Anthology)」Stormy Glenn
「That Deep,Rumbling Purr(The Ride a Cowboy Anthology)」Marcy Jacks
5/7
「Sold as the Alpha's Love Slave [The Pregnant Mate Series 5]」Marcy Jacks
5/8
「特捜部Q 吊るされた少女」ユッシ・エーズラ・オールスン
「Dark Devotion [Fatefully Yours 1]」「Upon Crimson Waters [Fatefully Yours 2]」Gabrielle Evans
5/9
「Firestorm [Fatefully Yours 3]」Gabrielle Evans
5/10
「Hell's Tempest [Fatefully Yours 4]」Gabrielle Evans
5/11
「Call Me Sir, Too [Sir Series 2]」Stormy Glenn
5/12
「Call Me Master [Sir Series 3]」Stormy Glenn
5/13
「アルスラーン戦記 5」荒川弘・田中芳樹
5/14
「Absolution [Federal Paranormal Agency 2]」Olivia Black
「Shades of Black [Fatefully Yours 5]」Gabrielle Evans
5/15
「Forever Mates: Mikhail & Jace」Stormy Glenn
「Jackson [The Belt Buckle Ranch Collection, Volume 1]」Olivia Black
5/16
「Hypnotic Healing [Fatefully Yours 6]」Gabrielle Evans
5/17
「ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 上」ダヴィド ラーゲルクランツ
5/18
「Robbie [The Belt Buckle Ranch Collection, Volume 1]」Olivia Black
「The Christmas Package」Megan Derr
5/19
「McFarland's Farm」Cardeno C.
5/20
「A Limited Engagement」Josh Lanyon
5/21
「Voracious Virgin(Omega Virgins In Love Book 1)」Haylee Wolf
5/22
「Forever Mates: Zus & Rue」Stormy Glenn
5/23
「ミレニアム4 蜘蛛の巣を払う女 下」ダヴィド ラーゲルクランツ
「Death or Life」T.A.Chase
5/24
「The Hunger [Fatefully Yours 7]」Gabrielle Evans
5/25
「怪盗の伴走者」三木笙子
5/26
「Behind Closed Doors [Fatefully Yours 8]」Gabrielle Evans
5/27
「Retribution [Federal Paranormal Agency 3]」Olivia Black
5/28
「Predator [Federal Paranormal Agency 4]」Olivia Black
5/29
「Plan Hayward and the Wedding Planner [A Holiday Story 1]」「Dane's Odyssey to a Real Valentine's Day [A Holiday Story 2]」Bellann Summer
5/30
「校閲ガール ア・ラ・モード」宮木あや子
5/31
「最後の晩ごはん 旧友と焼きおにぎり」椹野道流




メモ
シフターものは、正義!

「Wild Nights [Predatory Hunters 3]」
シフターの子供を産むことが出来る人間という特別な存在をめぐるあれこれ。
ところですごく気になってるのが、ここのシフターたちのエコに対する意識の高さ。

「Envy [The Angel Pack 7]」
ネコ科シフターのメイトは2人です、ということで、3ぴー。
狼シフター、ライオンシフター、天使と悪魔のハーフ、異種混合戦。

「Salvation [Federal Paranormal Agency 1]」「Absolution [Federal Paranormal Agency 2]」「Retribution [Federal Paranormal Agency 3]」「Predator [Federal Paranormal Agency 4]」
シフターやパラノーマルの存在が捜査官をしていて、人とも共存して…という世界で、メイトに出会うカップルたち。
個人的には1の終わりにでてきた2人が気になってるんですけど、この二人の話はないのかな?

「Called to Mate (Pack Mates Book 1)」
シフターもの。
元いた群れで酷い扱いを受けていて、そこから助け出され別の群れにやってきて、そこで最愛の存在に出会う…。
ある意味鉄板。
しかし、群れの弱肉強食ぶりがいつも過酷だと思ってしまう…。

「Cowboy Forever[Bear County 12](The Ride a Cowboy Anthology)」「Papa Bear's Pup(The Ride a Cowboy Anthology)」「Finding Conn's Happiness[Lubirea Mai 4](The Ride a Cowboy Anthology)」「That Deep,Rumbling Purr(The Ride a Cowboy Anthology)」
カウボーイアンソロジーだと思って読んだけど、基本的にはシフターアンソロジー?
カウボーイじゃない人出てきたよ?
キャラがちょっとづつ被って、作家さんが交代で別カップルの話を書いていくという感じ。こういうのはじめてだったから楽しめた。
個人的には「Papa Bear's Pup」が好み。

「Call Me Sir [Sir Series 1]」「Call Me Sir, Too [Sir Series 2]」「Call Me Master [Sir Series 3]」
なんだかんだで最近よく読んでるBDSMもの。
そしてDom様の綴りは大文字ではじまるということを発見。
しかし基本的に本格的なのより、「Call Me Sir」のカップルみたいに、天然入ってるsubがDomを翻弄するのが好みかも。

「Sold as the Alpha's Love Slave [The Pregnant Mate Series 5]」
よくみたら、すごいタイトルだった…。
しかし、オメガの存在がいつも虐げられてて、読んでて辛い…。

「Dark Devotion [Fatefully Yours 1]」「Upon Crimson Waters [Fatefully Yours 2]」「Firestorm [Fatefully Yours 3]」「Hell's Tempest [Fatefully Yours 4]」「Shades of Black [Fatefully Yours 5]」「Hypnotic Healing [Fatefully Yours 6]」「The Hunger [Fatefully Yours 7]」「Behind Closed Doors [Fatefully Yours 8]」
M/M/M/M/M/M/M/M!
悪魔的な存在の出てくる、パラノーマルもの。
読みどころはやはり8ぴーなわけなんだけど、読んでてわけがわからなくなってくるよ…。
それ以上に、kappaの存在が目をひいたよ。
複数形だとkappas。

「Forever Mates: Mikhail & Jace」「Forever Mates: Zus & Rue」
ネコ科シフター4兄弟と、仲良し4人組が出会ってそれぞれカップルになるんだけど、メイトものは、マーキングをあせるあまりいつも言葉が足りてないと思う。
とりあえず最初くらいは、いくらなんでもゴムは使えよ!

「Jackson [The Belt Buckle Ranch Collection, Volume 1]」「Robbie [The Belt Buckle Ranch Collection, Volume 1]」
ある牧場主の男が自分の死期をさとり、まだ会ったことのない息子たち5人を自分の元に呼び寄せることからはじまる。
牧場ものなんだけど、実際牧場ではたらいたことあるのは1人であとの4人は全然違う職種。
お互いに存在すら知らなかった異母兄弟の5人が出会い、父親の残した土地で力を合わせてやっていくというストーリーなんだけど、それぞれの過ごしてきた子供時代や環境なんかも全く違って、そういうところからのすれ違いや歩み寄り、知りあって行く工程もおもしろいし、新たな場所で新たな出会いに心ときめくのも楽しい。

「The Christmas Package」
前読んだデリバリーの仕事のシリーズ2作目。
クリスマスなのに、仕事に励む2人。
物騒な生業してるわりに、クリスマスプレゼントだとか言ってるのがかわいいな。

「McFarland's Farm」
お金持ちのわがままぼっちゃんが農場にやってくる話。
わがままっぷりがかわいく見えるのは、根が悪い子じゃないからなのかなあ。
しかし、人としゃべるのが苦手と言ってるわりに、えろシーンではなかなかな攻様が非常に良かった。

「A Limited Engagement」
短編はやはり難しい…。
しかし不穏な感じではじまり、終わりも私が思う終わりで正解なのかな?
そしてラニヨンさんは相変わらず、雰囲気がいいなあと思ってしまう。
雨が降ってるんだけど、その描写が素敵だ。

「Voracious Virgin(Omega Virgins In Love Book 1)」
いきなりいやなフラグがたった…と思いつつ読んだシフターもの。
アルファとオメガなんだけど、相手探しにデートサイト的なものを使うってところが、現代的というかなんというか。

「Death or Life」
ある青年と、ボディガードと、殺し屋の話。
前から読みたいと思ってたけど、見つからなくて諦めてたら、出版社が変わって再販されたようでようやく読めた。
いつも読んでて思うんだけど、M/Mのバイオレンス加減は、ハンパないなあって…。

「Plan Hayward and the Wedding Planner [A Holiday Story 1]」「Dane's Odyssey to a Real Valentine's Day [A Holiday Story 2]」
Bellann Summerさんの他のシリーズのキャラたち登場の、ホリデーもの。
「Plan Hayward and the Wedding Planner」は、まさかの彼らのパパが主人公!
しかし、クリスマスに4組の結婚式を行うというだけでもむちゃぶりなのに、しかもそれまでに2ヶ月しかないとかむちゃくちゃすぎる。
頭がお花畑女子は恐ろしい…。
そういえば、ラニヨンさんの作品で、クリスマスに結婚式をしたいという花嫁のために散々振り回されたウェデングプランナーのキャラいたなあと、ふと思い出したのであった。



最近ようやく1日で読めるボリュームがわかってきた感じ。
とはいえ、内容に集中できるか否かも大きな要素になってくるんだけど。
苦手のシチュエーションになると突然進みが悪くなるのは仕方ない…。
そして、完全に止まってしまうと、再開がなかなか大変なのはわかってるんだけど、止めてしまった作品が数冊…。
結末が幸せなのはわかってるのに、どうしても読み出せないでいる。


posted by 棗 at 08:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記>イロイロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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