2016年05月01日

2016年4月の読書記録

4月分
購入2冊
kobo40冊
図書館3冊

読了
BL小説28冊
一般小説3冊、一般マンガ7冊
合計38冊
積本108冊


久々に積本が100冊越えた…。
いいの、本は積むものだ!(ひらきなおり)
それもこれも、気になる本が多すぎるのがいかんのだよ。(そして読むのが遅いからなあ)




※リンクは感想です


4/1
「Callum's Love [The men of Crazy Angel Ranch 5]」Bellann Summer
「シュトヘル7」伊藤悠
4/3
「東京喰種:re 6」石田スイ
「シュトヘル8〜12」伊藤悠
「Puzzle Me This」Eli Easton
4/4
「壇蜜日記」壇蜜
「Forgive and Forget」Charlie Cochet
4/5
「Blood Prince [Wolf Creek Pack 4]」Stormy Glenn
4/6
「Wooing Master Jones」Amber Kell
4/7
「校閲ガール」宮木あや子
「Maverick’s Mate [The Brac Pack Collection Volume1]」Lynn Hagen
4/8
「Hawk's Pretty Baby [The Brac Pack Collection Volume1]」「Sunshine's Savior [The Brac Pack Collection Volume1]」Lynn Hagen
4/9
「In Love with His Alpha Master [The Pregnant Mate Series 1] 」Marcy Jacks
4/10
「Never Too Old to Live Again [Lubirea Mai 1]」Bellann Summer
「The Bear Essentials」Stormy Glenn
「Considering Carlyle」「Mastering Will」Amber Kell
4/11
「Seducing Rain」Amber Kell
4/12
「Adrian's Forgotten Mate [The Pregnant Mate Series 2] 」Marcy Jacks
4/13
「ガンルージュ」月村了衛
「Remembering to Breathe」Lynn Hagen
「Finding Love: The Perfect Size for You」Lily G.Blunt
4/14
「Sammy Dane [Sammy & Friends 2]」Stormy Glenn
4/16
叛獄の王子」C・S・パキャット
「Betrayal [The Angel Pack 1]」Maggie Walsh
「Alpha's Caress [Predatory Hunters 1]」Lynn Hagen
4/17
「Buying a Mate [The Pregnant Mate Series 3]」「Blind Wolf Love [The Pregnant Mate Series 4]」Marcy Jacks
「Craving His Embrace [Predatory Hunters 2]」Lynn Hagen
4/19
「Secrets [The Angel Pack 2]」Maggie Walsh
4/21
「Truth [The Angel Pack 3]」「Trust [The Angel Pack 4]」Maggie Walsh
4/23
「Dante's Mates [Beyond the Angel Pack 1]」Maggie Walsh
4/24
「Underneath [The Angel Pack 5]」Maggie Walsh
4/25
「Viktor's Familiar [Beyond the Angel Pack 2] 」Maggie Walsh
4/26
「United [The Angel Pack 6]」Maggie Walsh
4/30
「大奥13」よしながふみ
「When Worlds Collide [Beyond the Angel Pack 3]」Maggie Walsh





メモ

やっぱりメイトものは萌えだ!ということで怒濤のパラノーマル祭り。


「Callum's Love [The men of Crazy Angel Ranch 5]」
先月からもりもり読んでたBellann SummerさんのThe men of Crazy Angel Ranchシリーズ5巻。
いやーよかった、1巻から顔を出してはいたけど全然その気配もなかった獣医のCallumにもようやくお相手が。
しかし、相手のRyanがなかなか…。ものを飛ばす落とす壊すのプロ。
そんな彼を優しく縛るCallumが素敵。
それにしても、Callumはプレイがなかなかアレなわけですが、縛るのOK、おもちゃOK、でも鞭はアウト。
ここ最近そうとうえすえむ読んだけど、そこは同意!

「Puzzle Me This」
新聞のクロスワードクイズの答えが自分のことをさしている?というなぞからはじまるラブ。
ゲームデザイナーとクロスワードデザイナーの、デジタルとアナログの恋愛モノ。
最初も最後も”ゲーム”がうまいこと絡んでて、かわいいお話でした。

「Forgive and Forget」
Charlie Cochetさんの新刊は、まさかの記憶喪失モノ。
パイ専門のカフェを営むJoeは、過去の痛手から、恋愛にはあまり乗り気ではない。
けれどある日お店の側で怪我人を助けたことから、事態は一変。
しかもなぜか怪しい訪問者も次々現れる。
記憶喪失の怪我人というだけで怪しいのに、なぜか彼を疑うことができないJoe。
はたして彼の正体は?記憶は戻るのか?
そんな部分も面白かったけど、Joeの作るパイがホントに美味しそうで…。

「Blood Prince [Wolf Creek Pack 4]」
Wolf Creek Packのロミジュリカップル。
ヴァンパイアと人狼のカプというのもなかなか美味しくいただけるということに気がついた。

「Wooing Master Jones」
その昔、電書サイトのメルマガに、タイトルも作者名も思い出せないんだけど、こんな本探してますみたいなコーナーで取り上げられてて、ふとその存在を思い出して、思わずメルマガのバックナンバーの山から捜し出しましたよ…。
兄の経営するクラブのセキュリティーカメラの映像を見ていたStephenはある1人のdom様に目を奪われる。声をかける勇気のないStephenは匿名で贈り物を贈り続ける。
dom様ことMaster Jonesには特別な相手はいない、けれども匿名の贈り物の主のことが気になってくる。
あるときようやく対面を果たした2人。
Master Jonesは初心者のStephenを導こうとするのだけれども…。
どこまでもsubらしからぬStephen。
それに翻弄されるdom様。
ひとあじ違ったBDSMもので、すっごく読みやすくてカワイイお話だった。
シリーズ名がいっぱいついててあれ?ってなったけど、この作品出てきた他のキャラもお話もあるようなのでそちらも引き続き読んでみる〜。

「Considering Carlyle」「Mastering Will」「Seducing Rain」
「Wooing Master Jones」に出てきた他のMasterたちサイドのお話。
BDSMもいろいろあるなあ…。

「Maverick’s Mate [The Brac Pack Collection Volume1]」「Hawk's Pretty Baby [The Brac Pack Collection Volume1]」「Sunshine's Savior [The Brac Pack Collection Volume1]」
シリーズものの最初の何作かが合本になってたので手に取ってみたシフターのメイトもの。
あと2作まだ手付かずなのは、あらすじよんだら私の苦手シチュっぽかったから…。
うーん早いとこ覚悟をきめねば。

「In Love with His Alpha Master [The Pregnant Mate Series 1] 」「Adrian's Forgotten Mate [The Pregnant Mate Series 2] 」「Buying a Mate [The Pregnant Mate Series 3]」「Blind Wolf Love [The Pregnant Mate Series 4]」
M/Mハンティングの旅で発見したシリーズ。
なんか、もうMpregものを全く疑問に思わず読めてる自分に驚く…。

「Alpha's Caress [Predatory Hunters 1]」「Craving His Embrace [Predatory Hunters 2]」
M/Mハンティングの旅で発見したシリーズ。
Mpregものを全く疑問に思わず読めてる自分に驚く一方、突然の妊娠に驚いている(あたりまえだ!)の受様がかわいそうである。

「Never Too Old to Live Again [Lubirea Mai 1]」
Bellann Summerさんといえば、コンドーム&検査の文言が絶対!なんですけど(すごいこだわりを感じる…)さすがにシフターものだとそのあたりは言及されなかったんだけど、避妊のためのコンドームってくだりにさすがに自分でも何読んでるのかわからなくなった。

「The Bear Essentials」
熊シフターだったので見送ってたんだけど、やっぱり読んでしまった。
シフターものは、動物によって性格付けがある様で、熊シフターはとにかく保護欲高め!
保護者×非保護者に萌えるものにとっては、やっほーな感じ。

「Remembering to Breathe」
3ぴーやっほう。

「Finding Love: The Perfect Size for You」
何がパーフェクトなサイズなのかは、言わずもがな。
しかし案外乙女なポルノ俳優ってギャップがいいな。
でもポジション的に、え?ってなった。

「Sammy Dane [Sammy & Friends 2]」
オタクなロマンス小説作家と警官の組み合わせで、受け攻めがそれって、久々に衝撃を受けた。
…慣れたと思ってたけど、私もまだまだだな。

「Betrayal [The Angel Pack]」「Secrets [The Angel Pack 2]」「Truth [The Angel Pack 3]」「Trust [The Angel Pack 4]」「Underneath [The Angel Pack 5]」「United [The Angel Pack 6]」
M/Mハンティングの旅で発見したシリーズ。
M/M界の橋●壽賀子先生と秘かに思ってる。(セリフ長いよ!)
人狼×人のシリーズだと思ったら、シフター以外にもあれこれ出てきて、完全に異種混合戦。
なかでも2作目の主人公Taylorが超お気に入り。
スペックがすごすぎて、お腹いっぱい気味だけど。

「Dante's Mates [Beyond the Angel Pack 1]」「Viktor's Familiar [Beyond the Angel Pack 2] 」「When Worlds Collide [Beyond the Angel Pack 3]」
The Angel Packシリーズは、人狼たちが主人公、こちらはあちらのシリーズに出てきたヴァンパイアなどなどが主役。
ただストーリー的にはがっつりつながってるので、順番気をつけて読まねばならぬ…。(もういっそ一つにシリーズにしちゃえよ!)
だんだん話が込み入ってきて、全体を通して描かれる、良いパラノーマルたちと、悪いパラノーマルたちの戦いと、その間に挟み込まれるメインカップルのらぶらぶ。
この二本立てがなかなか読んでて集中しづらいのが難点。
ところで2作目の「Viktor's Familiar」のBDSMがっていうか、Viktorのマスターっぷりが実に良かった!
あんたマスターの鑑だよ…。っていうか、超マメだよ…。マスターはこうあるべき!




今回、M/Mハンティング中に、M/M/M/M/M/M/M/Mというのを見つけて(しかもシリーズもの)恐れおののいている。
…世界はまだまだ広かった。
大好き複数モノ!なんだけど、タグに”Menage a Trois/Quatre”と”Multiple Partners”があって、それがきちんとわけてあって、なんかこだわり感じるんだよねえ…。
個人的には、前者でお願いします(笑)
ちなみに発見したM/M/M/M/M/M/M/Mのシリーズのタグは”Menage a Trois/Quatre”の方だったので、ちょっと気になってる。(しかし読むのが大変そうだ…)
この複数モノへの愛はどこからきてるのかなと考えたら、高校時代に読んだ「THE B.B.B」にさかのぼるんじゃないかと。
白か黒、その2択以外の答えがあるということにはじめて気付いたマンガで、ものすごい衝撃をうけたわけですよ…。
まさかその少女マンガから受けた影響が、何十年もたってまた出てくるとはね…。(しかもM/Mで)
まあ基本的には、複数はえろたのしいしいってことなんですが。

ところでM/M/Iというのを発見したんだけど、" I "は何者?


posted by 棗 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記>イロイロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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