2016年05月05日

翻訳BLのススメ

フェア・ゲーム (モノクローム・ロマンス) (ディアプラス文庫)マイ・ディア・マスター (モノクローム・ロマンス文庫)王子は伯爵に恋をする (プリズムロマンス)恋する狼 狼を狩る法則 (モノクローム・ロマンス文庫)ルームメイト (ハーレクイン・ラブシック)瞑き流れ~アドリアン・イングリッシュ5~ (モノクローム・ロマンス文庫)恋のしっぽをつかまえて (モノクローム・ロマンス) (ディアプラス文庫)Speechless (モノクローム・ロマンス文庫)悪魔の聖餐 ~アドリアン・イングリッシュ 3~ (モノクローム・ロマンス文庫)幽霊狩り~ヘル・オア・ハイウォーター1~ (モノクローム・ロマンス文庫)守護天使に恋して (プリズムロマンス)わが愛しのホームズ (モノクローム・ロマンス文庫)美しい獣たち (ハーレクイン・ラブシック)ドント・ルックバック (モノクローム・ロマンス文庫)天使の影 ~アドリアン・イングリッシュ1~ (モノクローム・ロマンス文庫)魔術師(マジシャン)の鎖 (プリズムロマンス)SKYBOUND (モノクローム・ロマンス文庫)死者の囁き ~アドリアン・イングリッシュ 2~ (モノクローム・ロマンス文庫)狼を狩る法則 (モノクローム・ロマンス文庫)海賊王の死 ~アドリアン・イングリッシュ 4~ (モノクローム・ロマンス文庫)聖夜の理由 (モノクローム・ロマンス文庫)狼の見る夢は (モノクローム・ロマンス文庫)貴族の恋は禁断の香り (プリズムロマンス)狼の遠き目覚め (モノクローム・ロマンス文庫)雪の天使 Icecapade (モノクローム・ロマンス文庫)ロング・ゲイン ~君へと続く道~ (モノクローム・ロマンス文庫)親友の行方 (ハーレクイン・ラブシック)欠けた景色 In Plain Sight (モノクローム・ロマンス文庫)くぐもったドラム (ハーレクイン・ラブシック)叛獄の王子 ~叛獄の王子1~ (モノクローム・ロマンス文庫)


海外のドラマや小説が好きだ!
今まで読んできたBLとはちょっと雰囲気が違うものが読みたい。
奥ゆかしいばかりじゃない、アグレッシブな受様が読みたい。
受けとか攻めとかこだわらない。
もういっそリバでいいじゃない。
リバサイコー!
というかたにオススメ、翻訳BL!



いろいろオススメ、モノクローム・ロマンス!

ロング・ゲイン ~君へと続く道~ (モノクローム・ロマンス文庫)ロング・ゲイン ~君へと続く道~ (モノクローム・ロマンス文庫)
マリー・セクストン RURU

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今まで刊行されたモノクローム・ロマンスの中でも、一番の恋愛ものと言える作品。
切なさくるしさ、そのむこうにある幸せ。
シリーズものではあるけれど、この1作でも充分楽しめる。でも続きを待ち望んでる!


フェア・ゲーム (モノクローム・ロマンス) (ディアプラス文庫)フェア・ゲーム (モノクローム・ロマンス) (ディアプラス文庫)
ジョシュ・ラニヨン 草間 さかえ

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記念すべきモノクローム・ロマンス第一弾作品は、ミステリ×ロマンス。
ラニヨン作品の男達はとにかくかっこいい、それにつきる。
シリーズ2作目も、12月刊行予定ということでこれまた待ち遠しい。


狼を狩る法則 (モノクローム・ロマンス文庫)狼を狩る法則 (モノクローム・ロマンス文庫)
J・L・ラングレー 麻々原 絵里依

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狼シリーズ第一弾、こちらは3作+番外編1作が刊行済み。
シフターものが好きにはたまらない。
それぞれ違うタイプのカプで、リバありえすえむあり事件あり。
番外編はどのタイミングで読んでも平気だけど、本編は「狼を狩る法則」、「狼の遠き目覚め」「狼の見る夢は」の順番で是非。


幽霊狩り~ヘル・オア・ハイウォーター1~ (モノクローム・ロマンス文庫)幽霊狩り~ヘル・オア・ハイウォーター1~ (モノクローム・ロマンス文庫)
S.E.ジェイクス 小山田 あみ

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モノクローム・ロマンス作品でも屈指の攻×攻のぶつかりあいな作品。
危険と隣り合わせの民間傭兵派遣会社を舞台に、肉体的にも精神的にもぎりぎりのところに立つ彼らが、時には過去と向きあい、時には隣の存在に目を向けたりしながら、事件の真相に迫って行く。
こちらもシリーズもので、続きは夏ごろのはず。


恋のしっぽをつかまえて (モノクローム・ロマンス) (ディアプラス文庫)恋のしっぽをつかまえて (モノクローム・ロマンス) (ディアプラス文庫)
L.B.グレッグ えすとえむ

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日本のBLでもなかなか出会わない、コメディロマンス。
会話といいノリといい、めったにない雰囲気が楽しめる。
読書中、嵐の中にいるような気がするのは、この作品くらいかな。


マイ・ディア・マスター (モノクローム・ロマンス文庫)マイ・ディア・マスター (モノクローム・ロマンス文庫)
ボニー・ディー&サマー・デヴォン 如月 弘鷹

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19世紀のイギリスが舞台のヒストリカルロマンス。
古き時代の光だけでなく影の部分にも惹かれるところがある。
とにかくジェムのなぞの小咄に始終やられっぱなしの作品。


ドント・ルックバック (モノクローム・ロマンス文庫)ドント・ルックバック (モノクローム・ロマンス文庫)
ジョシュ・ラニヨン 藤 たまき

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本が厚い作品が多いモノクローム・ロマンスの中で一番薄くて(でも普通の文庫本サイズ)手に取った時驚かされた作品。
モノクローム・ロマンスの厚さに手を取るのを躊躇している方にはオススメです。
そしてミステリ×ロマンスのコチラは、記憶喪失モノ!


天使の影 ~アドリアン・イングリッシュ1~ (モノクローム・ロマンス文庫)天使の影 ~アドリアン・イングリッシュ1~ (モノクローム・ロマンス文庫)
ジョシュ・ラニヨン 草間 さかえ

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昨年めでたく完結したアドリアンイングリッシュシリーズ全5作。
ミステリであり、ロマンスでもあり、登場人物たちの生き様を見つめる作品。
私にはアドリアンの人生を見つめていた作品であった気がする。
読もうと思ってる方、1,2巻だけはぜひ続けて読んで下さい!


叛獄の王子 ~叛獄の王子1~ (モノクローム・ロマンス文庫)叛獄の王子 ~叛獄の王子1~ (モノクローム・ロマンス文庫)
C・S・パキャット 倉花 千夏

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モノクローム・ロマンス最新作は、ファンタジー小説!
陰謀渦巻く王宮で出会った王子と奴隷の駆け引き、明らかになってはいけない真実、そして止めることのできない争いへの道。
彼らの命運はいかに?
作者さんが大変日本の作品を愛してる方というのもあって、なんだか嬉しくなる。


わが愛しのホームズ (モノクローム・ロマンス文庫)わが愛しのホームズ (モノクローム・ロマンス文庫)
ローズ・ピアシー ヤマダ サクラコ

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数あるホームズパスティーシュの中でも、2人の恋愛を中心に据えたものってどのくらいあるのだろう…。
そんなこちらの作品、時代背景もあってかずばりではないんだけど、雰囲気がすごく出ていた。
ドラマや映画を観て、2人の関係にただならぬものを感じた人にはぜひともお薦めしたい作品です。




もうひとつオススメ、プリズムロマンス!

王子は伯爵に恋をする (プリズムロマンス)王子は伯爵に恋をする (プリズムロマンス)
J.L.ラングレー 椎名ミドリ

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狼シリーズのJ.L.ラングレーさんの、ヨーロピアンな雰囲気漂うスペースオペラでSFっぽさもあるシリーズ。
自分でも何を言っているのかわからなくなりそうだ。
舞台はある惑星の王宮、主人公は王子たち。
貴族社会と厳しいマナー、その一方で惑星間での争いも起っておりキナ臭さはぬぐえない。
原作があと2作出てるのに、翻訳が出なくてがっかり…。
プリズムロマンスさんがもう出さないのなら、モノクローム・ロマンスさんが出してくれないかな。


というこで読んだことある作品の中から勝手にオススメ。
翻訳BLの読者が増えたら、もっと沢山読めるようになるはず!と夢見てるんですけどどうでしょうか…。

posted by 棗 at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記>イロイロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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