2005年06月13日

竹の花〜赫夜姫伝説 英国妖異譚10:篠原美季


篠原 美季, かわい 千草 / 講談社(2005/06/07)
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<あらすじ>
世間的には夏休み真っ只中の日本では、富士山が噴火していた。
富士山沈静化のため術を行う霊能力者・幸徳井隆聖は、従兄弟であるユウリに禊祓いをさせていた。
そんなユウリを追って日本にやってきたシモン、そして骨董品を持って京都に現れたアシュレイ。
富士山噴火は、いったいなぜ、起こったのか。
自然のメカニズムなんか、それとももっと別の原因があるのか。


『隆聖、ユウリになにをさせる!?』

って、どんなアオリの帯ですか(笑)
期待通りの内容でないことはわかってますけど、妄想がめちゃ膨らむんですけど・・・。
しかも、イラストとのダブルパンチは、講談社と篠原美希さんとかわい千草さんの陰謀としか、思えない。
・・・というより、私が踊らされすぎなだけなのか!?
多分、そうだろうな・・・(泣)

ともかく、真打ち登場の巻でございます。
幸徳井隆聖、まさに最強の俺様キャラ登場・・・(笑)
待ってましたよ!君が絡んでくれる日を!!
読んでて電車男になっちゃいましたよ、もう。キターって(笑)
そもそも、ユウリは、私のタイプではないし、シモンも王子様だし、アシュレイもなんか違う〜、と思ってたところに、萌えキャラ(笑)
京都弁の俺様霊能者、幸徳井隆聖。
シモン王子とアシュレイ怪人の、ユウリの奪い合いに、最強のライバルですよ。
「こいつは、俺のもんや」と、シモンの前で言い放つ始末・・・。
やるな、隆聖(笑)っていうか、もっとやってください。
シモンは、今回なにげに一緒にお風呂に入ってるし、アシュレイは、出番が少なかった割に自分の布団にユウリを引きずりこんでますね。
さすが、三つ巴(笑)
これからも、まだまだ萌えさせてくれそうですね、このシリーズは。

しかし、今回、紅一点のはずのセイラ、あのほっとかれっぷりは気の毒すぎ。
フェロモン垂れ流しな弟を持ってしまった悲劇としか言いようがない・・・。

それにしても、隆聖が髪切ったのって、アシュレイとかぶるからとか?(笑)




posted by 棗 at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 萌え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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