2015年12月31日

このBLが面白かった-2015年

2015年に読んだ作品から、BL小説5作品、M/M5作品。


2005年版
2006年版
2007年版
2008年版
2009年版
2010年版
2011年版
2012年版
2013年版
2014年版






ヘブンノウズ 物語 (SHYノベルス)
「ヘブンノウズ 物語」英田サキ(感想

物語というタイトルにふさわしいお話だった。


STAY: DEADLOCK番外編1 (キャラ文庫)AWAY  DEADLOCK番外編2 (キャラ文庫)
「STAY・AWAY:DEADLOCK番外編」英田サキ(感想

番外編と呼ぶには惜しいほどの名作ぞろいだと思う。


カップ一杯の愛で (ディアプラス文庫)
「カップ一杯の愛で」可南さらさ(感想

祝、文庫化!


瞑き流れ~アドリアン・イングリッシュ5~ (モノクローム・ロマンス文庫)
「暝き流れ〜アドリアン・イングリッシュ5」ジョシュ・ラニヨン(感想

5冊というのは長いようで短くて、でも濃密な物語だった。
ところでこの前の共犯同盟で冬斗さんのお話聞いてただけに、アドリアンシリーズ全5冊が刊行されたっていうのは、感慨深いのではないかと勝手に推測。
いやもう本当に全部出してくれてありがとうございますしか言えない私。
そして今からこのシリーズ読もうと思ってらっしゃる方は、ぜひ1.2巻は同時に読むことをオススメします。(そして3巻で…以下略)


狼の見る夢は (モノクローム・ロマンス文庫)
「狼の見る夢は」J.L.ラングレー(感想

もうオーブリーがたまらなく好きだとしか言いようがない(笑)


Home: Home of His Own
「Home of His Own」T.A.Chase

カウボーイものに何の抵抗もないんだけど、多分これでカウボーイものハマった気がする。


Hell & High Water (Thirds Series Book 1) (English Edition)Blood & Thunder (Thirds Series Book 2) (English Edition)Rack & Ruin (Thirds Series Book 3) (English Edition)Rise & Fall (Thirds Series Book 4) (English Edition)Against the Grain (THIRDS Book 5) (English Edition)
「THIRDSシリーズ」Charlie Cochet

翻訳版、求ム!


Maelstrom: A Whyborne and Griffin Novel (Whyborne & Griffin Book 7) (English Edition)
「Maelstrom(Whyborne & Griffin Book 7) 」Jordan L. Hawk

Christine姐さんオメデトウ!の巻は、なかなかの大波乱。
親子・夫婦・パートナー・兄弟いろいろな形の家族の愛があって、よかった。


Three's Company
「Three's Company」N.R.Walker

自分史上最高の3人のお話だと思ってる。


Taxes and TARDIS (English Edition)
「Taxes and TARDIS」N.R.Walker

これはタイトルズルイなーと思って読みはじめたんだけど、内容がすごくストライクで萌えた。
とくに本を読むシーンがすごく良かった。



posted by 棗 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記>イロイロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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