2007年04月18日

サラマンダーの鉄槌:篠原美季

サラマンダーの鉄槌
篠原 美季〔著〕
講談社 (2007.4)
ISBN : 4062559528
価格 : \683
通常24時間以内に発送します。


<あらすじ>
警視庁刑事部捜査一課強行犯捜査係、通称「チームイレブン」に今回持ち込まれた事件は、木にぶら下げられた焼死体。
一方、瑞希は、お見合い相手の黒川美咲との関係をどうしたものかと思い悩む日々。
その影で、千祥もまた、あることに悩まされているのだった・・・。


どうした、千祥。
と、叫びたかった、ホミサイド・コレクション、第三巻。
実は、前作「アダモスの殺人」が、全くもって萌えなかったため、今回見送ってたんですが、tatsukiさんにオススメいただいて、手に取りました。
そしたら、前作とうって変わって、どこまでも匂う内容に(笑)
っていうか、はやいところ、パープルレーベルに引っ越しを!
千祥さん、あんたどうしたのー、と目をむきましたよ、もう。
一作目を読んだ時に、私の中では、千祥×瑞希はない!と思ってたんですよ、本気で。
私の腐女子センサーに引っかからなかったんですよ、なぜか・・・(笑)
だからこの作品は、瑞希受・荻島ブラザーズ攻で、義兄弟トライアングル〜♪と勝手に認定してたんですが、ここにきて、千祥さん一歩リード?っていうか、やっと本気だす気になりましたか?みたいな感じです。
っていうか、あのサービスシーンには、まいりました。
公共交通機関の中で読んでたんですが、絶対にやけたに違いない・・・。
ひとはそれを、マーキングというんだよ、千祥さん。
そんなわけで、すっかり千祥×瑞希に洗脳されてしまったんですが、この本の読み方としてこれは果たして正しいのか?(笑)

しかも、隆聖さん、再登場の予定だとか・・・。
ふふふ、今度はどんなオレサマで登場されるのでしょうか、非常に楽しみでございます。
posted by 棗 at 19:47| Comment(2) | TrackBack(1) | 萌え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは!棗さん。
私の思っていた以上に、棗さんの萌えセンサーに引っかかって下さったみたいでとても嬉しいです♪

>ひとはそれを、マーキングというんだよ、千祥さん。

そうですね…あれは、マーキング以外の何物でもありませんよね(笑)。
今後の展開が、俄然待ち遠しくなってきましたよー。
それにしても、瑞希が捜査過程で手に入れた例のブツの処遇が気になってます。
パラレル設定で、篠原さんが千祥×瑞希を書いて頂けないかしら?
加藤さんの漫画でも良いんですけど…。
あわわ、腐妄想が止め処なく溢れそうなんで、この辺で失礼します。
ではでは!
Posted by tatsuki at 2007年04月18日 21:01
tatsukiさん、おはようございます♪

すっかり千祥×瑞希にめろめろです・・・。
本当に、ひっそりと篠原さんには、なんでもいいので千祥×瑞希を書いていただきたいと、私も思います!

そして私は、瑞希の手に入れた紙袋ってなんだったけなーと一瞬考えましたが、アレですね、あの腐女子の(推定)おねーさんたちにいただいた(笑)
本当に、何入ってるんですかねー・・・。
っていうか、あの部屋で何があったんでしょうねえ。
ふふふ・・・。

そういえば、この本、旅行先で入手したんですが、最後の一冊でした。
危なかったです・・・。
Posted by 棗 at 2007年04月19日 08:08
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サラマンダーの鉄槌
Excerpt: あの、瑞祥コンビが1年ぶりに帰ってきた♪…某ドラマCDのCMみたいな始まり方で失礼します。 さて今回、迂闊にもホワイトハートの発売日チェックをすっかり失念していたtatsukiです…。 篠原さんの..
Weblog: la aqua vita
Tracked: 2007-04-18 20:51