2013年12月24日

小説Dear+ フユ 2014年 02月号

B00H87C5ZQ小説 Dear+ (ディアプラス) 2014年 02月号 [雑誌]
新書館 2013-12-20

by G-Tools



全部は読んでないけど、クリスマスあわせで書きたかったの…。

本当はカテゴリを、雑誌じゃなくて翻訳BLのほうにすべきかと思ったんだけど、追記するかもしれないので、一応雑誌カテゴリで。





「聖夜の理由」クリッシー・マンダー
アダムは帰省の足に予定してた相手に逃げられて、土壇場で見つけ出したのは、初対面のマイケル。
そこへしんじられない大雪がおそって、11時間のドライブが一転、足止めを喰らって、狭いモーテルで過ごすハメに。
もし、アダムが、予定通りに友人と実家に向かってたら、こんな雪が降らなければ、マイケルに電話しなければ、なかったかもしれないいくつもの偶然が重なってできた二人の出会い。
なんだろう、このクリスマス独特の特別感って。
お話読んでてもすごくいい感じですよね、普段奇跡なんて考えないけど、あってもおかしくないよねと思えるのが、クリスマスの力だなあ。
しかし、ワイパー壊れるほどの大雪って、何?!(驚愕)

ところで、最初にモノクロームロマンスが雑誌に載ったのって、ちょうど1年前。
あの時「雪の天使」読まなかったら、今私はこんなに暑苦しくM/Mの感想ばっかり語ってないんだろうなあ…。
英語で本読もうとも思いもしなかったし。
こんな世界があるんだよと教えてくれた、新書館さんと、翻訳者の冬斗さんには感謝してもしきれないないのですよ。
買って読むしかできない読者としてはいろいろもどかしいけど、これからも末長く続いていって欲しいシリーズなのです。

そういえば、その「雪の天使」のSSが作者のラニヨンさんのブログにあったので読んできたんですが…なにこの幸せ感は。
にやにやする…。

ところで、雑誌にモノクロームロマンス枠で掲載された今までの作品はいずれ本になったりしないのかなあ。
紙の本が無理なら、電子化とかでも…。
雑誌の紙って劣化するから心配。
…自炊しろってことかしら。


posted by 棗 at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | BL(雑誌) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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